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ラッキーワイドの造形作家たち7 ★ 村井理恵子さん

【クロッチ作品を創るラッキーワイドの造形作家たち。7】

村井理恵子(むらい りえこ)さん

絵の中から今まさに飛び出そうとしているクロッチ

「飛び出す勢い! を感じて欲しい」と語る村井理恵子さん。今年入社2年目、期待の新人だ。美術系の高校で学び、大学では彫刻を専攻した。今回、「飛び出すクロッチ」の制作では、先輩にアドバイスをもらいながら、得意の粘土を使った原形に、自らが持つ塑像の技をすべて注ぎこんだ。

 

 

作品では「プロポーションでかわいらしさを表現する」ことに注力したという。オイラのボディーのデフォルメの加減が難しく、とりわけ頭部には細心の注意をはらったそうだ。うん、オイラの頭と顔の形はちょいと変わっているからね。
展覧会の来場者には「絵から飛び出している」という、平面と立体の融合の絶妙な加減を見て欲しいそうだ。この作品は、通常の立体作品とは異なり、オイラの背中、つまり後ろ側を作らない。だからこそ、表には現れない「からだ」の後ろ部分の形を鮮明にイメージしながら制作しなければならず、それが難しかったという。他には「スカーフのしわや足先も見て欲しい」そうだ。

「クロッチは後姿が魅力的ですね」と村井さん。オイラ、なんか照れちまう。「親しみやすい」ともいってくれた。ありがとう!
さて、自分を動物に例えると?
「わかりません。でも鳥が好き、特にインコが。フォルムが好きです」とあつく語る村井さんは、対象のプロポーションやフォルムにこだわりがあるらしい。「造形屋さんでなければ製造業にいっていたと思う」。とにかく「立体」を仕事にしたかった。彫刻を学んできたとはいえ、ここでの仕事は村井さんには、はじめてのことばかり。「上には上があります」。1年を経ての率直な感想だ。

「先輩からは、技術面ではもちろんのこと、仕事に対する姿勢や熱意から学ばせてもらっています」と、ゆっくり言葉を選びながら語る。
「今は、自分に渡してもらえる仕事をひとつひとつ完成度をあげられるように努力をしています」。片道2時間もかけて通勤している村井さん、がんばってね!

【別欄での解説】
「飛び出すクロッチ」を発案したのは、肉球オブジェを作った佐藤愛子さん。そして、村井さんは、岩永愛さんが担当するクロッチ時計の一部も手がけている。時計のレリーフ部分のドクダミの花と葉の粘土原形をへらで丁寧に成形した。オイラの立体作品は、作家さんたちそれぞれの得意分野をいかした共作でもあるんだね。

 

 


 


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ラッキーワイドの造形作家たち6 ★ 岩永愛さん

【クロッチ作品を創るラッキーワイドの造形作家たち。6】

岩永愛(いわなが あい)さん

木彫りの美しさ、クロッチの掛け時計

「削るたびにふわっと木が匂うんです」。ノミで削ることが大好きだという岩永愛さん。立体デザインを専攻した学生時代に、ある先生と出会い木彫をはじめた。今回、「クロッチの掛け時計」を制作中の岩永さんは、今後もずっと木彫を続けていくつもりだ。

 


写真提供:山田親広さん

 

のら猫の潔さと兄貴肌がオイラの魅力だという。作品の見どころは、「あっ、クロッチだ!」という強いインパクトと「クロッチのかわいらしさ」。人の背丈より高く設置される掛け時計に「いかに来場者の目を惹き付けるか」を考え、なんとも愉快なデザインを生み出した。作品の見どころは、ノミと彫刻刀で仕上げ彫りをする時計の装飾のレリーフだという。木目の美しさを活かした塗装にもこだわるつもりだ。
苦労したところは、今回はじめて挑戦した「キャラクター単体での削り出し」と「オイラのおにぎり型の顔」。目下、木とFRPの異素材の組み合わせでどう仕上げようかと思案中だ。

ラッキーワイドに入社してほぼ一年の岩永さん。以前は建築模型を作る仕事に携わっていた。ここでは、仕事によって毎回やることがかなり異なるという。とりわけ、作家の作品では完成度の高さを求められるために神経を使う。とはいいながら、細かい仕事が得意な岩永さんは仕事を楽しんでいる。つらいことがない。どんな仕事でもその中に楽しみを見いだしていけるタイプなのだ。

岩永さんがラッキーワイドで働いてみて、「凄い!」と思ったことがある。それは、すばらしい技術をもっているにもかかわらずおごった先輩がいないことだ。尊敬できる人が多いという。

 自分を動物に例えると? との問いには、
「わたしは狼です。本能でそう感じるんです」との力強い答えが返ってきた。
幼いころに見たテレビの番組で、狼の群れの映像を見て衝撃を受けた。「ビビッときた!」のだという。その後は、膨大な数の狼の絵を描き、動物園に何度も狼に会いに通い、ひたすら「狼一筋」の人生を歩みつづけている。
「狼愛」にかけては地球上の30人の中にはいると自負している。

「狼はもちろん、動物、木、そして自然」。それらが自分の創作活動の基盤だと語る。かつて、獣医になるか美術系の仕事をめざすか迷ったという岩永さん。狼の鋭い嗅覚と本能が、自分の才能を活かせる最高の環境と仲間を見いだしたのかも。

 

 


 


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【終了しました】アートで国際交流 in 練馬区立美術館

大人だけにはまかせられない!
世界の子どもたちとの環境サミットで世界をかえよう!

動物に変身! アートで国際交流6時間
in 練馬区立美術館

【小学3年生〜中学生を3名さまご招待】
◆募集締切:9月15日(木)
たくさんのご応募ありがとうございました!

企画 ◉ 動物かんきょう会議 x オイスカ「子供の森」計画

 

 

 

◆下記より案内パンフレットをダウンロードできます
http://nurue.com/pdf/WACE_0918.pdf

世界とつながるってすごい!
いろんな”アイディア”がどんどんわいてくる。

今年はミャンマーとモンゴルから、
植林活動や環境を守る活動をしている子どもたちが来日します。
今、世界の森はいったいどうなっているのでしょう!
日本の森との違いはあるのでしょうか?

よりよい未来のために! 動物になってワイワイガヤガヤ。
動物たちによる ”地球環境サミット” がはじまります。

※基本言語は日本語です。(各国言語の通訳がつきます)

 

◉主な内容
・アニメ視聴『動物かんきょう会議』
・創作室で『動物キャラクターづくり』
・ミャンマーとモンゴルの『森のおはなし』
・動物になってワイワイガヤガヤ『環境サミット』
・『動物宣言』して、みんなで記念撮影 など

【日本・カナダ共同開発作品「せかい!動物かんきょう会議」にむけてのアートイベントです】

 

◆日時:2016年9月18日(日)10時~16時
◆会場:練馬区立美術館
東京都練馬区貫井1-36-16  Tel : 03-3577-1821
http://www.neribun.or.jp/museum.html

◆対象:小学生高学年~中学生
(保護者の方がお申し込みください)
◆募集人数:16名
(応募多数の場合抽選)

◆募集締切:9月15日(木)
【小学3〜6年生を3名さまご招待】
(飲み物とおやつをご用意します)

 

【参加申し込み方法】
下記内容(1~8)をご記入のうえ、メールにてお申し込みください。
宛先:zomama73@gmail.com
(株式会社ヌールエ デザイン総合研究所)

《参加者》
1:お名前(ふりがな)
2:性別
3:生年月日
4:学校名
5:ご住所

《保護者の方》
6:お名前
7:ご連絡先(電話)
8:ご連絡先(e.mail)

 

◆問い合わせ
ヌールエ デザイン総合研究所(担当:筒井)
zomama73@gmail.com
公益財団法人オイスカ「子供の森」計画(担当:高田、諸江)
cfp@oisca.org

 

◉主催:ヌールエ デザイン総合研究所、公益財団法人オイスカ
◉協力:練馬区立美術館、ぶんぶんフィルムズ、青山学院Hicon、
新宿区立しんじゅく多文化共生プラザ、66LOVE協会、博進堂、
動画工房、スタジオガッツ、アスラフィルム
◉協賛:一般社団法人 練馬アニメーション

 

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プロジェクトのご案内
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◉動物かんきょう会議プロジェクト
地球温暖化防止京都会議COP3 をきっかけに誕生。アニメシリーズ「動物かんきょう会議」(2010 年)はNHK E テレ放送作品。第19回地球環境映像際「子どもアースビジョン賞」受賞。第2回ESD環境学習モデルプログラム採択(環境省)

◉オイスカ「子供の森」計画
人と自然のつながりを学びながら、木を植える活動を通して、地域や地球に貢献しています。現在、世界36 カ国で展開。動物かんきょう会議プロジェクトとは2012年よりコラボレーション。

公益財団法人オイスカは1961 年の創設以来、「農業を通じた人づくり・国づくり」を目指し、アジア太平洋地域の開発途上国において農林業開発、人材育成、環境保全を推進するNGO(民間国際協力団体)です。1980 年から植林活動を開始し、1991 年からは「子供の森」計画をスタートさせました。現在、国連経済社会理事会の総合諮問資格を持つNGO として活動しています。

 

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主催団体のご案内
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◉株式会社ヌールエ デザイン総合研究所
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-2-1 ビューシティ新宿御苑904
http://www.nurue.com/

◉公益財団法人オイスカ
〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
http://www.oisca.org/

 

アートワークショップは、美術館内の「創作室」と美術館前の「美術の森緑地」の2会場で行います。

「美術の森緑地」とは?
http://www.neribun.or.jp/web/0000_reg/00_new/file/1389_02.pdf

 

 

 

 

 

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ラッキーワイドの造形作家たち5 ★ 諸橋司さん

【クロッチ作品を創るラッキーワイドの造形作家たち。5】

諸橋司さん

この迫力! 力強さ!「ねぷた」クロッチの登場だいっ!

「魅力的な表情」と「格好よく見えるポーズ」にこだわった。「光るクロッチを作りたい」と諸橋司(もろはしつかさ)さんが考えたのは「ねぷた」。クロッチ展示作品の中では今回、最大となる。

 

 

これこそ思い描いていた仕事!
「この仕事をしていなかったら大工さんか内装屋さんになっていましたね」。そう語るのは諸橋司さん。小さいころから、とにかく手を動かすことが好きだった。まだ「造形屋」という業種を知らなかった学生時代、建築を専攻しながら「からだを動かせて、ものをつくれる」仕事を探していた。映画やテレビの美術制作会社をのぞいたりもしたが、ネットで調べて門をたたいたラッキーワイドで「造形業」にめぐりあった。「これがやりたかった!」「これこそ、自分が心に思い描いていた仕事だ!」こうして今日まで12年間、天職を探し当てた感慨を胸にきざみ、仕事に取り組んでいる。

光るクロッチを作りたい!
そんな諸橋さんが作ってくれるのは、「ねぷたクロッチ」! そう、青森県の夏祭り「ねぷた」だ。歌舞伎風の人型や、武者絵が描かれた扇形山車燈籠を引く大勢の人たちが街を練り歩く、勇猛果敢で幻想的な伝統祭りだ。
ではなぜ「ねぷた」を作ろうと思ったのか? 諸橋さんはまず、照明のようなものを作ろうと考えた。「光る」「光らせる」そんなことを考えていくうちに、かつて見た青森の「ねぷた」を思い出したのだ。「そうだ! クロッチのねぷたがあったらおもしろい!」こうして「ねぷた」クロッチの制作がはじまった。
まず、諸橋さんが作成するのはスチロールの原形だ。粘土かスチロールでポーズを決めてしまい、そこから図面をおこして形をおこす。原寸より少し小さく作る。完成した原形は、青森在住のねぷたの職人さんの手によって、細い鉄筋で骨組みされ和紙が貼られる。ここで再び、クロッチは諸橋さんの手元に戻される。まず、和紙には滲み止めとしてクリアをエアガンで吹き付ける。それから水性塗料で着彩していくという。なんと手のこんだ工程だろうか。

 

 

諸橋さんの作品の見どころは?
さて、ねぷたクロッチのお題は、ご存知、歌舞伎の「助六」だ。かつてこんなに粋なオイラがいたろうか。 作品の見どころを尋ねると、「迫力」そして「力強さ」との答えが返ってきた。高さが1m近くもあり、今回の展示作品の中では最大となる。とりわけ諸橋さんがこだわったのは「魅力的な表情」と「格好よく見えるポーズ」だ。手をつきだし、重心を低くして「決まっている!」感じを出すのは難しかったそう。「全体的なバランス」にも苦労したという。

 

 

「立体」は凄い!
ちかごろ、諸橋さんは立体造形物の力の凄さをあらためて感じているという。テーマパークやショッピングモールで、立体のキャラクターに大喜びをするわが子の姿を見るにつけ、「立体」ならではの圧倒的な存在感と訴求力を実感するそうだ。現場に設置した作品を、来場者が楽しそうに眺める姿を見るにつけ、「本当によかったなあ」と思う。
クリスマス、某テーマパークに、自分が手がけた造形物をわが子といっしょに見に行ったことがある。「パパが作ったもの」を見たことが、子どもには忘れがたい思い出となった。それからは、「今はなにを作っているの?」とちょくちょく尋ねられるそうだ。
「まず仕事があり、健康でその仕事ができる」。このことをあたりまえと思わず、感謝する気持ちを忘れたくないという。連日、夜遅くまでハードな仕事を続けた時も、体力的にきついなと思いはしてもつらくはないという。
近年、切削機や3Dプリンターなどの最新設備が社内に導入された。細かいディテールに関しては、3Dプリンターでサンプルを作る。機械のほうが細かさや正確さは優れている。とはいえ、まずは元となるデータを人の手で作らねばならず、そのデータ作り自体が大変な作業だ。
そして、今もなお、先輩方が培ってきた手仕事のノウハウはすべての基になっている。諸橋さんは、先輩たちから受け継いだ手法と技術を、今後、後輩たちにどうやって伝えていこうか。と考えている。

 

 

自分を動物に例えたら?
最後に、自分を動物に例えると? との問いには、「そんなこと考えたことがないなあ」。としきりに困った顔。しばらくして、「う~ん、熊、ですかね」。理由は、熊のイメージが、「やさしい」「力持ち」という点で「親としてそういう存在になれればいいな、という気持ちからです」。と微笑んでくれた。

 


 


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のら猫クロッチと目があって4 ★ 高田絵美さん

【のら猫クロッチと目があって ★ 同行二人】

第四回  高田絵美さん 

公益財団法人オイスカ/子供の森計画 担当課長

「子どもたちは国境の中に住んでいるけれど、これからの社会問題、環境問題は国境を越えていかねばならないのです」

「国を越えて協力しあいながら地球環境を良くしていこう」と世界中で活動を展開しているオイスカ・インターナショナル(以降「オイスカ」と省略)は、今年で創立55年目、日本では最も古い国際協力NGOのひとつだ。「子供の森」計画は、子どもたちをターゲットとしたオイスカのプロジェクトである。「『人と自然環境』『人と自然のつながり』を学びながら、『木を植える』行為を通して地域や地球に貢献していく」。こんな子どもたちのアクションを応援して、はや四半世紀、今日、世界36か国で展開している。この国際的プロジェクトを統括しているのが高田絵美さんだ。

 


オイスカのマークを首につけたクロッチと高田さん

 

木を植えて地球の命にふれあう機会を子どもたちに
「生活が大変な国や社会的な問題がある地域で、ひとりでも多くの子どもたちが、木を植えて、生き物や動物、地球の命にふれあう機会をもってほしいです」。
こう語る高田絵美さん。海外の子どもたちと接することが多い。「子供の森」計画の活動に参加する子どもたちは、植林をしたり、ゴミ拾いなどの地域の清掃にみずから進んで取り組み、積極的に意見を述べるという。
キラキラした瞳で活動する姿を見るにつけ、この子どもたちの成長に関わらせてもらっていると実感する。それがとてもうれしい。やりがいを感じる。そして、現地の父兄や先生たちから「緑が増えて村自体が豊かになってきた」と喜ぶ声を聞いた時の感慨はひとしおだ。
しかし、その一方で苦労することもある。海外では日本人的な常識や感覚が通用しないことがあり、予定どおりにものごとが進まないことも多い。そのたびに、現地の人たちと、プロジェクトを支える日本の企業や個人支援者との間にはいって調整しなければならない。そんな時にも、高田さんは、それぞれの文化を尊重したいと考える。「支援する側」と「支援される側」の双方が対等の立場でありたい。そのために、こちらの要望を押し付けるのではなく「いっしょに地球環境のためにできることをやっていく」姿勢を大切にしているそうだ。日本人側にも現地の状況を理解してもらえるように「相互理解」のためのアクションが常に欠かせないという。

海外に支局があり、大勢の現地スタッフがいる「子供の森」計画プロジェクトは、現地の人たちが同じ気持ちと志をもってくれて、現地のリーダーが育たないとできない仕事だという。活動に参加していた子どもが成長し、今は先生として指導にあたるケースも少なくない。
「世界的に環境問題が改善されて、動物たちの命、他者の命を大切にできるような子どもたちが育ってくれるといいなと思うんです」。高田さんはじめスタッフの人たち、「子供の森」計画に携わるすべての人々の願いだ。

 


活動に参加している各国の子供たちが描いてくれた絵

 

昆虫少女は今、農業と地球保全、環境教育に取り組む。
子どものころから土仕事が大好きで、お祖父さんの趣味の畑を進んで手伝う野良少女だった。卵から大切に育てていたカブトムシはいつのまにか100匹に増えていた。夏の夕方、蝉のさなぎを捜してきては、家のカーテンにとまらせて羽化する様子を観察する昆虫少女でもあった。そんな高田さんにとっては天職といえそうなこの仕事だが、以前は国の行政機関で働いていた。前職では当然のことながら「日本の政策」について考えることが多かった。終日、高層ビルで働き、日本のことだけ、自分の暮らしだけに目線がいきがちだったという。そのうちに心の中で「よりグローバルな視点で海外の人たちと共に仕事をしたい」「NGOで活動をしたい」という思いが募っていった。
当時、最も関心があったのが、「食」と「農業」の問題。「食はすなわち農業」だ。そして「農業」と「地球環境の保全」、このふたつの問題に取り組んでいたのがオイスカだった。しかも、環境教育を学んでいたこともあり「地球環境問題をわかりやすく伝えていきたい」と考えていた高田さんにとって、「子供の森」計画は運命的な出会いだった。
最初インターンとして入団してから7年がたった今日、海外のスタッフたちが正直に気持ちを話してくれるようになり、こちらも無理を言えるような仲になってきたという。

 


活動25年目を迎えた「子供の森」計画

 

自分を動物に例えるなら
オイスカは世界各地で活動を展開する大組織だが、プロジェクトベースで動くためいろいろなことにチャレンジできる。海外出張も多い中、どんどんアイディアが浮かんでくるが体はひとつ。これが悩みだ。「手を広げすぎておこられます」と苦笑する高田さん。自分を動物に例えると?「こまめに動くからリスです」と即答してくれたが、スタッフからは「マグロ」と言われた。常に動いていないと死んでしまうから。確かに!

世界の空はひとつ
「クロッチはのら猫でボーダーレス。動物の視点で社会問題を考えようとしている。だから、オイスカの活動現場にたくさん行って欲しい。そして、国境も偏見もないクロッチの目線で、国境を越え、人と人や、人と動物をつなげる役目をしてほしい」
「世界の空はひとつ」。最後に素敵なメッセージ。オイスカの創業者の言葉だ。「ひとつの空のもとでオイスカの現場を走りまわり多くの人や動物を惹きつけ、一緒に未来に向かって頑張っていけるようにつなげていってね、クロッチ!」ガッテンだいっ!

 


 

■高田絵美(たかだえみ)
愛知県生まれ。国家公務員を経て2009年にオイスカの国際協力ボランティア制度によりフィリピン各地で植林や環境教育のボランティア活動に従事後、東京本部勤務。
現在、海外事業部「子供の森」計画 担当課長
公益財団法人オイスカ http://www.oisca.org
オイスカ「子供の森」計画 http://www.kodomono-mori.info

 


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「子供の森」計画とクロッチのコラボポストカードが完成!

オイスカの「子供の森」計画プロジェクトの活動は今年で25年目を迎えました。

http://www.oisca.org/project/cfp/

このたび、「子供の森」計画が支援している国の中から、ミャンマー、フィリピン、フィジー、そして、苗を植えるクロッチの4種類のポストカードが完成しました。

ポストカードの売りあげは「子供の森」計画の活動のために役立てられます。 定価は5枚セットで500円(税込、送料別)となります。(5枚目のポストカードは開けてびっくりお楽しみクロッチのイラストです)

購入を希望される方は、 cfp@oisca.org  宛にお申し込みください。

★お名前 ご住所(ポストカードの送付先) ご連絡先(E-mail)をお知らせください。

 

 

 


★苗木を植えるクロッチ

 

 


★フィジー

 

 


★フィリピン

 

 


★ミャンマー

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朗読、はじめます ★ のら猫クロッチ物語 第1話

第1話 似た者同士
抜群の運動神経が自慢のクロッチは、ある時、自分より高い場所で身軽に動きまわる鳶の親方を見て驚き、心ひかれます。一方、クロッチの潔い野良っぷりに感心した親方はある「こころざし」を贈るのですが……。男気あふれる友情の物語。

 

作:かりにゃん
朗読:鈴木万由香
音響制作:村田健太郎
制作著作:NURUE 2016

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祖父母と孫の異世代交流マガジン 『孫の力』休刊

「孫は あなたと 日本の 未来です」

2011年7月25日に創刊した隔月誌「孫の力」(発行元:木楽舎)で、のら猫クロッチは「幸せ運ぶメッセンジャー」役として、創刊号〜14号まで紙面上のみならず、さまざまなイベントで活躍できる機会をいただきました。

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隔月誌「孫の力」の休刊のご案内とバックナンバーをご案内いたします。
http://www.magonochikara.com


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「クロッチ物語」「クロッチ川柳」を連載。「クロッチと同行二人」企画では「あしたのジョー」の漫画家ちばてつや先生を取材しました。そのとき、ちば先生から「クロッチはのら猫なんだから、ちゃんと『のら猫』をアピールしないと、生き方が伝わらないじゃないか」と指摘され、その日以来「のら猫クロッチ」を名乗るようになりました。

人と人、人と社会を縁結ぶ「〆キャラ」という言葉もこの雑誌での活動をとおして生まれました。「孫の力」にクロッチは育てられたのです。

「孫の力」。本当にありがとう。

世界初の「孫」の雑誌を5年間に30冊発行しつづけた出版社「木楽舎」のクリエイティビティとチャレンジグ精神はさらに凄いことをするに違いありません。みなさま、どうぞご期待ください。

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隔月誌「孫の力」の休刊のご案内と
バックナンバーをご案内いたします。
http://www.magonochikara.com
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のら猫クロッチと目があって3 ★ 大西和子さん

【のら猫クロッチと目があって ★ 同行二人】

第三回  大西和子さん 

株式会社PJC 代表取締役/デザイナー


「クロッチは野良だから櫛が通るような毛並みではだめ」だから、さまざまな方向に刺繍糸があばれる「乱れ刺し」
エンプロイダリーレースの老舗メゾン、PJC KAZUKO ONISHIのオーナーデザイナー大西和子(おおにしかずこ)さんと出会ったのは今から7年前。ねぐらからはほんのひとっ走り、オイラが迷い込んだ「都会の草っ原」はPJCのアトリエだった。それからというもの、大西さんは野良猫クロッチをPJCのオリジナルエンブレースの草むらで遊ばせてくれている。

※エンブロイダリーレース(以下、エンブレースと省略)とは、エンブロイダリーレースの機械で施した刺繍レースのこと。

「野良猫だからクロッチに興味を持ったの」。36年にわたりオリジナルのエンブレースを創ってきた大西さん、実はその生きざまこそ「野良」そのものだ。


 自分のレースは「ファッションではない」とずっと思っていた。青春時代、「ドロップアウト」「アングラ」「前衛」の真っただ中を駆けぬけてきた大西さん、表現の道具がたまたまレースだっただけで、実は「紙」でも「額」でもよかったという。
 レースでいったい何を表現できるのか? 
 遠い原風景を、手にはいらないものを追いかけて、永遠のあこがれを描いてきた大西さん。こうして描きだされた世界が、PJCのオリジナルエンブレースの図柄となっていったのだ。
 学生のころから今日までずっと絵を描き続けている。どこか満たされない気持ちの穴埋めだという。描くのはいつも自分自身、絵は日記でもあるという。その絵はこんなひと言とともにPJCの新作案内状としてお客様のもとに届けられてきた。
「一億光年の色」「星屑ばかり」
「夢ハ見マセン、緑の子」
「ホントハツタエタイ」
「と、もう一度。」

 PJCのエンブレースは一度見たら忘れられなくなる。ひとめ惚れをし、魅力の虜になった人たちが、全国各地から飛行機や新幹線を乗りついでやってくる。 繊細な絵柄、色の魔術、微妙な濃淡、独特の美しさだ。
 大西さんはまず素材にこだわる、糸からこだわる。京都の友禅の職人さんが6回も天日干しを繰り返した墨染めの糸、これがオイラの刺繍に使われている。「クロッチは野良だから櫛が通るような毛並みではだめ」。と大西さんは、さまざまな方向に刺繍糸があばれる「乱れ刺し」でオイラの毛並みを表現してくれた。と、こんな具合に、すべての作品に大西さんの特別な思いと職人の高度な技が込められている。膨大な時間と手間をかけて創りあげられてきたエンブレース。

 大西さんの運命を変えたのは、バッタ屋に山積みされた糊抜きされていない生成りのデッドストックレースとの出会いだ。当時は生成りのレースの商品などどこにもなかった。糊抜き工場を知らなかったので、服にするため。それから毎日のように、自宅の風呂場で、足で踏んで糊抜きを繰り返した。糊で足は真っ黒になった。糊ぬきをした生成りレースを干す。洗われてこざっぱりとしたエンブレースの素肌の感触は、人の内にある自然身体感覚を呼び出す。そんな懐かしさにも似たあたたかな感覚だ。こうして大西さんは8年間、生成りのレースの服だけを作りつづけた。やがて、そのデットストックレースがなくなった時、「布の宝石箱」と評される大西さんのオルジナルレース作りははじまった。

それからというもの、いつも「八方ふさがり」、いつも「絶体絶命」、いつも「挑戦」だった。
だから、いつも「なんで?」と問い続けてきた。でもどんな時にもあきらめずに工夫した。
そして、いつも「偶然」に導かれてきた。そして今日まで、華やかだけれど自然の素朴さを感じさせ、どこかあたたかみのある「特別な日常着」を作り続けている。
「PJCのエンブロイダリーレースを手にしてくれた人が幸せになってほしい」。
「それを着ている時に幸せになってほしい」。
今日も大西さんは、お客様の笑顔を思い浮かべ、仕事をしている。

オイラには「世界のクロッチになってね。のら猫の応援団長になって!」と大きなエールをもらった。
最後に「自分を動物に例えると?」と尋ねてみた。
しばらく悩んだ後に「犬かなあ……」。

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■大西和子(おおにしかずこ)
オリジナルエンブロイダリーレースの老舗メゾン、PJC KAZUKO ONISHIのオーナーデザイナー。
高度な刺繍技術と独自の「手干し仕上げ」を用いた比類無き作品の数々を世に送り続けている。





PJC x のら猫クロッチ 日本橋三越本店
 
2016年6月1日〜7日
















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ラッキーワイドの造形作家たち4 ★ 清水守正さん

【クロッチ作品を創るラッキーワイドの造形作家たち。4】


宿命のライバル、カラスのゴンゾの対決シーン


「獣医か競走馬の厩務員になっていましたね、この仕事をしていなければ」

そう語るのは、入社17 年目のベテラン、清水守正さん。



幼いころ、家ではオウム、犬、猫、馬などを飼っていて、保育園にもヤギやウサギがいた。そんな動物パラダイスで成長し、現在も14羽のインコ、5羽のウサギやミドリガメと共に暮らしている。こんな清水さんが手がけているのは、オイラ、クロッチと宿命のライバル、カラスのゴンゾの対決シーンだ。板塀の屋根の上でのにらみあい。その臨場感に圧倒される。いつも身近に鳥を観察しているからこんな作品が生み出せるのかな。


 「クロッチの顔のおむすび型が造形的におもしろいね!」「べらんめえの言葉使いや、一見、やさぐれた雰囲気も気にいっている」という清水さん。

「一歩引いて、立ち去る」。そんなクロッチの「フーテンの寅さん」的な世界観を表現しようと、なんともなつかしい昭和の街角を出現させた。錆びついたトタン屋根と古びた板塀。このようにふだん見慣れているなんの変哲もないものを、かっこ良く見せようするとどこか作り物感がでてしまうという。そこを「いかに自然に見せるか」が技の見せどころ。木の板に見えるが、実は塀の表面は薄い発砲スチロール板。プラスチック製の透明トタンは金属風に塗装し、さらにサビ加工を施した。刷毛で何度も塗り重ねて埃まみれの風合いを表現する。驚いたことに、清水さんは参考写真など何も見ないで、頭の中のイメージだけで全てを作っているんだ。

 


 でも、オイラの造形はそう簡単ではないという。アニメ風な完成度をつきつめると、原画の水彩画の良さをそこねてしまう。立体制作では感覚的なものがかなり要求されるのだ。


 オイラとゴンゾの制作では、最初に手とヘラを使い、粘土状のパテで小さい模型を作る。その模型の写真を拡大してスチロールのブロックに貼り付け、正面と横からアウトラインをカットする。小さい模型を見ながら感覚だけをたよりに包丁で削っていくこの作業では、経験と慣れがものをいう。ここが最も神経を集中する工程だ。ある程度の形ができるまでは緊張の連続とのこと。でも、それをすぎると「この仕事をしていてよかったなあ」と感じ、その後の仕事がとても楽しくなるという。これから取りかかる着彩では、塗装スプレーと刷毛などでニュアンスをつけながら、クロッチの黒い毛とゴンゾの黒い羽根の色の差別化をしていく。



「とにかく手を動かすことが好き!作りたくて仕方がない」という清水さんは、時々、好きな仕事で遊びながらお金をいただいていると感じる。とはいえ、そこは仕事、納期も含めシビアな制限がある。お客さんに喜んでもらえることを大切にしているが、自分の満足度とお客さんの要求するものが違った時はつらいらしい。


 後輩たちや新人たちには「美術学校で学んだことをそのまま仕事に活かせるのは幸せなこと。だから自分は恵まれていると思ってほしい。しんどいこともあるだろうけれど、できるだけ仕事を続けてほしいですね」。と温かいエールを送る。

さらに、長年、造形に携わってきたひとりの造形職人としてこんなアドバイスを。「デジタルは道具としてはすばらしいけれど、それがすべてではないです。ゼロから手で作ることを忘れない方がいいのかな」。そこでニッコリした清水さん、「停電しても作れるからね」。う~ん、なるほど。


「立体オタク」で粘土や彫塑が得意。「足していく作業」が好きだという清水さんが親しみを感じるのは、粘土、木、石、などの自然素材だ。自然の色に近づくものをどうやって作りだそうか?と日々、思いをめぐらし工夫を重ねている。

「でもね、自然のものにはかなわないです。猫の目やインコの羽根の色の美しさにはね……」。こんな風に言ってもらって、オイラ、ちょいと照れくさかった。

 

 最後に「自分を動物にたとえると?」と尋ねると「セキセイインコかな」と即答した清水さん!理由は「よく動き、よくしゃべる」からだそう。職場に欠かせないムードメーカーの一面をみたよ。




【清水さんの恐竜! ワンフェスに!】

11月のエキシビションでは、クロッチとゴンゾの対決場面の作品の他に、得意の恐竜の模型を出展する。怪獣オタクで特撮オタクだという清水さんは、マニアの祭典、ワンダーフェスティバルに毎年出展している。次回は7月24日(幕張メッセ国際展示場)。




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のら猫クロッチ、フィジーに行く!

いってきました、フィジー共和国!

到着したのは4月20日、30度を越えた蒸暑い日だった。

 オイスカの増留さんに連れられてやってきた南太平洋の島で、オイラが最初に目にしたのは、今年2月に襲来した巨大サイクロンの大きな爪痕だった。南半球の観測史上最大級といわれるサイクロン、ウィンストンの被害はあまりに大きく、電柱は倒れたまま、全半壊の家屋のかたわらで、海外からの国際NGO、NPOのメンバーによる復興作業が行なわれていた。日本での研修を終えてフィジーへ帰国したばかりのオイスカのOB、ジョー氏の村では、たった一軒を残して全ての家屋が全半壊し、ジョー氏の家はほとんどなくなってしまったんだ。

以前CFPで植え、被害を免れた木とクロッチ


 フィジーで1992年から始まった「子供の森」計画(CFP:Children’s Forest Program)活動。フィジー国内で毎年2,000人以上子どもたちが参加し、これまで59もの学校で活動を行っているそうだ。オイラが行った学校では、小学校の高学年が参加して植林をした。授業の一環として、今回は自生樹木とグアバ、ジャックフルーツなどを植えたんだよ。その他にも子どもたちは自然のサイクルを理解するために、野菜の栽培方法も学ぶんだ。


今から植林するよ
植林終了後パシャリ


 この他にもオイスカでは、村の農林業開発、そして、マングローブ植林に力をいれている。フィジーではマングローブは自生しているため、わざわざ植林して増やしていくことの大切さが、住民にはわかりづらいという。実は、マングローブは海面上昇と海岸の浸食をくいとめていたり、山から流されてくる土砂を塞き止めているんだ。その大切さを、マングローブの苗を植えることを通して伝えようとしている。苗を植えるのは、子どもたちやオイスカの研修生、村人たちだ。この活動によって、今では住民たちのマングローブへ対する保全意識も高くなってきているそうだ。

順調に育つマングローブサンゴと村の子供



 ところで、フィジーでは近年、サンゴの白化が深刻な問題となっている。地球温暖化や開発による土砂の海水への流入などの原因により、光合成ができなくなったサンゴは死滅してしまう。そして、このサンゴの死滅が生態系に大きな影響を与える。まず魚がいなくなる。すると、他の生き物や動物もいなくなる。その結果、フィジーの人たちは漁ができなくなってしまう、というわけ。


そこでオイスカでは、サンゴ礁保全活動とサンゴを育てるプロジェクトを行なっている。

サンゴの成長しやすい環境をつくり、サンゴの定植活動をしているんだよ。

また、ホテル主催のエコツーリズムを開催し、サンゴ保全に対する理解を高めようという計画がある。参加者にはサンゴの定植体験をしてもらい、フィジーの現状、サンゴや海が脅かされている環境を知ってもらうそうだ。


サンゴの苗床、魚がいっぱい!




のら猫、のら犬が自由気ままに人と共存しているフィジー。

オイラにはとても居心地がいいところだった。

今、サイクロンの被害を乗り越えようと頑張っているフィジーの人たち。

そして子どもたちが向けてくれた満面の笑顔、オイラ、忘れないよ! 

フィジーの海のきれいなサンゴ礁を思いながら、オイラ、絵を描いた。

これは今年8月にオイスカのポストカードになるんだ。楽しみにしていてね!



またフィジーの子どもたちが考えたサンゴのキャラクターのお話が紙芝居になってるんだよ!

フィジーの環境問題をみんなも一緒に考えよう!

↓↓↓↓↓

◉紙芝居ページリンク:http://animalconference.com/oisca/world/fiji/




【オイスカ「子供の森」計画の活動】

「子供の森」計画(CFP:Children’s Forest Program)の目的は、子どもたち自身が、学校の敷地や隣接地で苗木を植えて育てていく実践活動を通じて「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めていこうというプログラム。1991年にはじまったこの活動は、2015年3月末現在、35の国・地域の4,692の学校が参加するまでにその輪が広がっています。


【ちょいとお知らせ】


オイラ、オイスカ「子供の森」計画の応援団になったんだ。

ぬいぐるみとポストカードの売り上げの一部が「子供の森」計画の支援につながるよ。8月には、フィジー、ミャンマー、フィリピン、植林をするクロッチを描いたクロッチポストカードができあがる。

例えばフィジーのポストカードはこんな感じだよ。


ポストカード
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しりあがり寿の現代美術 回・転・展 in 練馬区立美術館

7月3日(日)から9月4日(日)まで練馬区立美術館で開催されます。しりあがり寿さんの着眼点ってすごくユニーク。ヤカンが回転すれば現代美術。会場ではいろいろなものが回っています。「回転宣言」の一部をご紹介します。

--------------------–

「回転宣言」

ヤカンが静かに回りだす
ゆっくりゆっくりくるりくるり
その姿はこのうえなく美しい
しかし回り出した瞬間、それはもう元のヤカンではない
水も汲めない、湯も沸かせない、ただ静かに存在感を放つだけの金属だ、

・・・・(中略)・・・

いまや直線的な歴史の放棄を迫らせた人類に 

回転にこそ、その未来があるのだと覚醒を促す・・・

回れ回れ、回転に幸あれ!

2016年7月  しりあがり寿


ヤカンが回ってる。縄文人の親子も回ってる。西郷隆盛さん、勝海舟さんも回ってる。7月3日(日)から9月4日(日)まで練馬区立美術館で開催されます。




詳細はこちら
http://www.neribun.or.jp/web/01_event/d_museum.cgi?id=10302

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縁起。(えんおこし)★日本人のいい顔。東山のおねえさん

舞妓さんの舞踊、はじめてみました。

のら猫クロッチと目があって、ウインク決め。



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多文化防災フェスタしんじゅく・5月28日(土)をお手伝い

いっしょに防災について考えよう!
のら猫クロッチの着ぐるみとの記念写真をプレゼントします。


 

 

Multicultural Disaster Prevention Festa Shinjuku

~International Exchange and Disaster Prevention Event~

1 Date and timeMay 28 (Sat.) 10 a.m. to 3 p.m.

(This event will be canceled if the weather is bad.)

2 Location : Okubo Park (2-43 Kabuki-cho)

3 Programs :

(1) Disaster prevention corner

♪an earthquake simulation truck ♪trying on fireman uniform

♪emergency first-aid/rescue drills, AED practice

♪fire engine display ♪fire-extinguishing practice

♪a disaster prevention lecture ~To prepare for a probable big earthquake

※a stamp rally with disaster prevention goods gifts (on a first come, first serve basis)

(2) Multicultural exchange corner

(3) Multicultural gourmet

4 Organized by Shinjuku City

多文化防灾节新宿~国际交流和防灾典礼!~

1 日期:2016528(星期六) 上午十点钟到下午三点钟(下雨中止)

2 场:新宿区立大久保公园(歌舞伎町243)

3 内容:

(1) 多文化防灾活动区

验起震车试穿消防服救急救命・AED(心脏苏生器)的体验

消防车展示验消火器防灾讲座 ~ 在大地震时必须准备的~

举行盖章竞走 赠送防灾品(先后为顺序)

(2) 际交流展示区

(3) 多国籍美食区

办:新宿区

다문화 방재 페스타 신주쿠~국제교류와 방재의 제전!~

일시:2016528() 10:0015:00 (우천 중지)

회장:신주쿠구립 오오쿠보공원 (가부키쵸243)

내용:

(1) 다문화 방재 코너

기진차 체험소방복 시착구급구명・AED체험

소방차전시소화기체험방재강좌~반드시일어나는 대지진에 대비하여~

스탬프랠리 개최, 방재 상품 선물(선착순)

(2) 국제교류 코너

(3) 다국적 음식 코너

주최:신주쿠구

Inquiries: Shinjuku Multicultural Plaza

(Monday through Friday, 9 a.m. to 5 p.m. ※closed on the second and fourth Wednesday of the month)

:新宿区多文化共生广

(从星期一到星期五上午九点到下午五点。第二和第四个星期三休息)

문의: 신주쿠구립 신주쿠구 다문화공생 프라자

(월~금、917시、2,4수요일 휴일)

:03-5291-5171

HP:http://www.city.shinjuku.lg.jp/tabunka/file03_00001.html

E-mail:tabunka-plaza@city.shinjuku.lg.jp

 

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のら猫クロッチ x PJC 【日本橋三越本店 本館3階】

PJC KAZUKO ONISHI 2016
のら猫クロッチ x PJC

6月1日(水)〜7日(火)
午前10時30分〜午後7時30分

日本橋三越本店 本館3階 イベントスペース東

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のら猫クロッチ x PJC 【日本橋三越本店 本館3階】

PJC KAZUKO ONISHI 2016
のら猫クロッチ x PJC

6月1日(水)〜7日(火)
午前10時30分〜午後7時30分

日本橋三越本店 本館3階 イベントスペース東



















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ラッキーワイド x のら猫クロッチ展 ★ 第1弾

チラシ第1弾が完成しました。下記よりダウンロードできます。
↓↓↓
http://krocchi.com/pdf/Krocchi_1_0525.pdf

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のら猫クロッチ、ミャンマーに行く!

オイラは緑が少ない都会で生きるのら猫さ。木々や草花のありがたさは身にしみている。

だから、「子どもたち自身が苗木を植えて育てていくことで地球の緑化を進めていく」、オイスカの「子供の森」計画を応援したいんだ。

→「子供の森」計画 http://www.oisca.org/project/cfp/


シンタンくんとクロッチ

公益財団法人オイスカは、今年で活動55年を迎える国際NGO。

http://www.oisca.org

そしてオイスカの「子供の森」計画は活動25年目、子どもたち自身が、学校の敷地や隣接地で苗木を植えて育てていく実践活動を通じて「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めていこうというプログラムだ。すでに世界の35の国・地域の4,692の学校が参加している。


2014年には日比谷公園のグローバルフェスタのオイスカブースに着ぐるみクロッチが応援にいったよ。つい最近では、世界の森づくり応援プロジェクトのパンフレットに登場して「書き損じハガキやバルマーク、古本」を送ってくれるよう呼びかけているんだ。みなさん、ご協力お願いします!

http://www.kodomono-mori.info/furuhon/krocchi/



暑かった! 2月というのに気温はなんと30度!

 ここはミャンマーの中央部のマグウエィ地域、パコック県イェサジョ郡というところ。日本からオイラを連れてきてくれたのは増留愛香音さん、公益財団法人オイスカの国際協力ボランティア(4月からはオイスカの正式スタッフ)だ。ここに来た目的は、かつて来日し日本の環境について学んだ子どもたちが、ミャンマーに帰国後、地元でも学んだことができているかどうかのインタビューなんだって。この地域は砂埃が舞う乾燥地帯で、もともと林や森は少なかった。しかも、煮炊きに使う薪や家の壁などに使うレンガを作るための森林伐採のせいで、さらに木が少なくなってしまっていた。

 その後、オイスカの支援と指導で、子どもたちが木の苗を植え、水をやって育ててきた。今では木々は育ち葉が茂り、木陰で遊んだり勉強ができるようになった。木陰ではきれいな花も咲いている。この自然環境の大きな変化に、子どもたちは感動し、木のありがたさ、植林の大切さを実感しているという。


 この地域の子どもたちは、なにかきっかけがあれば自分たちで動こう! という姿勢があり、自発的に「こうしたい!」と思って行動する。そこに増留さんは心を動かされたという。そして、子どもたちのそんな姿を見た親たちも感動するらしい。

日本での体験を発表しているよ。


ピョーくんと家族だよ


メイちゃんがお母さんといっしょにゴミの分別しているよ


 国民の大半が仏教徒で、就寝前はかならずお祈りをして、家族を大切にするというミャンマーの人たち。子どもたちは、おとなしくて、真面目、勤勉で賢い。誠実だという。 

 

 日本での研修を受けてミャンマーに帰国した子どもたちは、まず、ゴミを分別するようになった。さらに子どもたちは村人にもゴミの分別を教えるだけでなく、ゴミをリサイクルして得たお金をなんとお寺に寄付したという。すごいなあ……。

その一方で、野菜を育てた子どもたちは、その野菜を村人たちに配るんだって! これもすごい!

 そんな子どもたちの姿を見た親たちと村人たちは、次第にオイスカの活動に協力するようになったらしい。ここは、生活用水を確保するのさえも大変な乾燥地域なので、「木々と育てるための水」を使用することでは、最初、住民の理解を得るのが大変だったという。でも、子どもたちの行動が、次第に親や村人たちに影響していって、ついには村人たちの心を動かしていった。そんな子どもたちのすばらしい力を実感しているという増留さん。

自然を守る歌をみんなで合唱


小さな苗が、こんなに大きく育ったよ


シンタンくんの家だよ



 オイスカは、日本やミャンマーなどのさまざまな国に農業や食品加工を教えているセンターがあって、そこで学んだ青年たちや子どもたちが集まり、村の人たちに学んだことを伝えているんだ。乾燥地帯のイェサジョ郡で穫れたヒヨコ豆のアンを包んだセンター特製のアンパンをほおばりながら、オイラ、子どもたちに囲まれてすごく幸せだった。


こんなことが今、世界のいろいろな場所で広がっているんだね。

子どもたちの力って凄いんだね!

さあ、オイラもこれからひとっぱたらきするよ!

村の様子。空気がとても乾燥しているんだ。


にぎやかな青空市場だよ。


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ラッキーワイドの造形作家たち3 ★ 木下勇治さん

いちばん目を引くクロッチの看板

 1.8メートル四方の大きなキャンバスいっぱいに、オイラの顔を描いてくれたのは木下勇治さん。展覧会では、表通りに面したストライプハウスギャラリーのウインドウから真っ先に目に入る「看板」は、来場者や通行人へのアイキャッチという重要な役割を担うアイコンだ。しかも、この絵は他のアーティストが手がけるトリックアートでも一役買うからね。

 作品では、「目力の強さと口もとのクロッチらしさを見てほしい」と語る木下さん、顔の輪郭線にはこだわった。人にはなつかない、のら猫の矜持がモチーフとしての魅力だという。

 子どものころから絵が大好きで、マンガ家のアシスタントを務めた経験を持つ木下さんだけど、はじめて描く大きな絵の構図や色合いのバランスには苦労したという。単純なオイラの顔が、インパクトがありながらも趣き深い「肖像画」に仕上がった。アクリル絵の具で描いた絵を囲むお手製の木枠は、江戸っ子クロッチの「和」の雰囲気を出すために、自ら黒く染めあげた。


「仕事は生きがい」という木下さんは感覚を磨くために作家の個展を見に行く。仕事は常に時間との戦いで、すでに道具の発注、材料の準備段階から経験値がものをいう。先輩方の「凄い!」仕事ぶりにあこがれる木下さんは入社5年目。ひとつの物件を最初から最後までまかされるようになった。そこでは、後輩たちの指導をしながら物件を仕上げていく。チームワークを大切にしながら、将来は後輩たちにちゃんと仕事を教えられる先輩になりたいと語る。


「自分では、引っ込み思案なところがあるから親方には向いていないかも……」と思っていたが、ある時、先輩から「木下は木下らしい親方をめざせ」と言われたことを心にとめて仕事に向き合う毎日だ。


最後に、自分を動物に例えると?と尋ねてみた。


いつも白と黒の洋服を着ているので、友人からペンギンと言われる木下さんだが、「自分では猫に似ている」と言う。気ままに時間に流されずに生きる猫。静かにさりげなく、いつのまにか周囲を和やかな気で包んでいく。そんな猫だ、と感じたよ。






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ラッキーワイドの造形作家たち2 ★ 佐藤愛子さん


「見る。というより、どんどん触ってほしいです」

 作品の見どころを尋ねると、こんな答えが返ってきた。佐藤愛子さんの作品は、ズバリ、「肉球」だ。しっとり吸いつくその感触は子猫の肉球そのもの。 


 作品では、猫好きだけでなく、さまざまな人を引きつける「やわらかな弾力」と「かわいい色」を追求した。素材選びでは苦労したが、最終的に、柔らかすぎず固すぎないラテックス(ゴム手袋の素材)を使用した。




 オイラが驚いたのは、佐藤さんが作品に使用する材料を独自に作りあげていたことだ。まず、透明の液状のラテックスに色を混ぜ、肉球のピンク色を調合する。そのピンク色の液をエアガンで何度も吹きつけて作りあげた薄いシートが肉球の材料となったのだ。今、巷には無数の材料や素材がある。でも、イメージにあうものがない時には、妥協せずにオリジナルの材料を自ら作る努力と手間を惜しまない。今回の作品で、はじめて自分ひとりで素材も形も考えた。先輩たちには「凄い!」と感心することばかりだというが、すでに佐藤さんの中にも「職人魂」が確実に育まれていると感じたよ。

 

 幼い頃から「こねくりまわすこと」が好きだった佐藤さんは高校、大学とも彫刻を専攻した根っからの彫刻女子だ。入社当時は、一定の時間でこなせる仕事量が全くわからなかった。入社3年目の今、「自分の能力がわかってきたことがつらい」。「時間に追われ、あせる気持ちが仕事に反映することもつらい」と語る。だからこそ、自分が担当したパーツが完成した時、美術館やテーマパークに作品が展示されたのを見た時、喜びはひとしおだ。


 入社まもなく、エアガンで塗装の訓練をした。使い方の加減を先輩方に質問すると「慣れてね」との答え。2年目にして先輩の言葉に納得する。「どんどん失敗して慣れるしかない」と。そして3年目、エアガンを使って独自の作品を完成させた。


 最後に、自分を動物に例えると? と尋ねたら、「猫です」「飽きっぽくて気まぐれだから」。と言いつつも、「いったん仕事となれば集中して向き合います」と佐藤さん。狩りの時には全身全霊で集中する猫!だね。






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のら猫クロッチと目が合って2 ★ 辰巳渚&鈴木万由香さん

【のら猫クロッチと目があって ★ 同行二人】

第二回  辰巳渚さん × 鈴木万由香さん 

NOLA(「日本のふつうの暮らし協会」創立メンバー)


辰巳渚さん 日々の営みにこそ、伝えたい「日本の良さ」がある。
鈴木万由香さん 着物を日常に着ることで「伝えられること」がある。  

 辰巳渚さん(写真左)と鈴木万由香(写真右)さん、浅草の町おこしイベントでご縁ができた。姐さんたちの「江戸っ子の心意気」にすっかり惚れ込んじまったオイラ、文筆家の渚さんとクロッチ川柳がコラボした「辻占」を作り始めている。ナレーターの万由香さんとは「クロッチ物語」の朗読劇シリーズを作成中だ。


 そして今、渚さんと万由香さんが中心となって「NOLA」の活動がはじまった。NOLA(ノラ)とは「日本のふつうの暮らし協会」(Nippon Ordinary Life Association)のこと。 ここは「ノラ」つながりのよしみでオイラも一肌脱ぎたいところ。さっそく姐さんたちに「NOLAでどんなことをするのか」を聞いてみた。



渚さん 「日々の営みにこそ、伝えたい「日本の良さ」がある。」


「日本のふつうの暮らしって、いいものがたくさんあるよね!ということを、自分たちも確認したいし、人にも伝えていって仲間をふやしていきたい」と、NOLA設立の主旨を語る渚さん、「家のコトは生きるコト」を合い言葉に、長年、「家事塾」を主宰してきた。家事塾とは、日々の暮らしをみんなで考えたり教えあったりする場だ。「なにか毎日がうまくいってない」と感じている人たちが多いという。それでは、「今日もこれでよかったなあ」と思えるにはどうしたらいいのか?


「『日本の良さ』を考える時、歌舞伎、お能、茶道、華道、京都、つまり伝統文化や古都といったメインストリームがある。その一方で、華やかなものの陰に隠れていて、だれも気にとめないようなあたりまえの日常の営みがある。実はそういう日常の中にこそ、自分のささえになり、人に伝えていく価値のあるものがある」と渚さんは考えていた。


渚さんとクロッチ

万由香さん 「着物を日常に着ることで「伝えられること」がある。」

 幼いころから、植物で作る化粧水や漢方薬がいつも身近にあったという万由香さん。「植物の力」に救われてきた自らの体験と試行錯誤を重ねて得た薬草の知識をもとに、自ら主催している「うずまき堂」で手作り石鹸教室を開いている。

食べるもの、着るもの、暮らし方、そしてアート、もともと日本的なものが好きだったが、次第に、「日常」つまり「ふつうの暮らし」が大切だと思うようになった。「たとえば、着物を晴れ着としてではなく、日常に着ることもひとつの表現であり社会活動になるのでは? 少し大げさかもしれませんけど」。と微笑む万由香さん。

 「人は慣れ親しんだものに共感を覚えるわけで、母や祖母、街でゆきかう人の着物姿を見た子どもはいつか自分も着物を着てみようと思うかもしれません」 とはいうものの、「なにがしの行事に着物で参加しました。などと事細かに発信していくのではなく、もっと『日本の良さ』の根っこの部分を伝えていきたい」と思っていたが、「では、なにをどうしたらいいのだろう?」と、もどかしい思いを抱えていた時に出会ったのが渚さんだった。同じ問題意識を抱えていた二人はすぐに意気投合。間もなく「NOLA」を設立し、活動をはじめた。

渚さん 「懐古趣味ではなく、暮らしの根底にあるものを伝えていきたい!」


高度成長期に生まれ地元を離れ大都市の郊外で成長した渚さんは、「自分の中にストックがない第一世代だ」と思っている。自分もそうだったように、まわりからは「どう生きていいかわからない」。「何が幸せかわからなくて苦しい」。という声が聞こえてくる。だからこそ、「自分を楽にしてくれるもの、」を伝えていきたいという。それは、あいさつ、であったり、洗濯、掃除、料理であったり、お正月やお盆のような行事であったり。そう、それは「家のコト」、つまり「暮らしの根底」にあるものだ。「それは日々、親子や地域の人々のあいだで、共にやっていくことなんですよね」。と渚さん。

猫の手でよけりゃあ、いつでも貸すよ!


万由香さん 「自分が挨拶をしよう! 自分が着物を着よう! まずは自分が実践!」

明治生まれの祖母に、幼いころから着物のたたみ方や茶道の手ほどきをうける一方で、インターナショナルスクールに通っていた万由香さん、葛藤と反抗の青春時代を経て、ある時ふと気がついた。「日本人だから『和』ではない。ハーモニーが『和』なのだ」と。すると、それまでイヤだと思っていた、「脈々と受け継がれているもの」をすんなり受け入れられたという。「これからは、自ら行動し発信していこう!」と万由香さん、オイラは何を発信しようかな。


万由香さんとクロッチ


最後に

「自分を動物に例えると?」と尋ねると、考えあぐねた末に、「フラミンゴ」と答えた渚さん。高校時代、フラミンゴ役を演じた経験からというが、たしかに……

万由香さん曰く「わたしは犬、雑種のね」。理由は「猫ほどカッコ良く孤独に生きられない。自由にあこがれながら同じ道を歩いているから」だって……


渚さんと万由香さん、さあ、花の浅草からどんなことを発信していくのか、乞うご期待!



プロフィール】

NOLANippon Ordinary Life Association

「日本のふつうの暮らし協会」

 日本のふつうの暮らしには持続可能な社会と暮らしの基盤となる普遍的な価値があるという理念のもと、日本のふつうの暮らしが絶滅危惧種であるという現状認識を広め、その価値を保全し次の世代に継承していく「価値の番人」として機能する事業を進めることを目的とする。


■辰巳 渚(たつみなぎさ)

文筆家。生活哲学家。「家のコトは生きるコト」をメッセージにして家事塾を主催。講座、セミナー、コンサルティングを行なっている。著書は多数。2015年にNOLAを設立。http://kajijuku.com


鈴木 万由香(すずきまゆこ)

ナレーター、ラジオのパーソナリティ。「自然の力をせっけんに」「和みを創りたい」をテーマに「うずまき堂」を主催、手作りの石鹸教室を開催している。NOLAの設立メンバー。http://www.uzumakido.jp


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ラッキーワイド x のら猫クロッチ展


【ラッキーワイド x のら猫クロッチ展 ★ 開催まで、あと180日】

 世界的造形作家集団 ラッキーワイドとキャラクター界の異端児「のら猫クロッチ」とのコラボレーションが実現しました。

 
  
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のら猫クロッチと目があったその日から【長嶺ヤス子さん】

のら猫クロッチは、日本人フラメンコダンサーの草分け長嶺ヤス子さんと出会ってしまいました。『立っているだけでフラメンコ』とスペイン人に言わしめる女傑です。
「馬鹿正直さを極めたようなその生き方」は、多くの人に勇気と生きる力を与えつづけています。御年80歳。背筋がピーンと伸びた現役の舞踏家です。
舞台の上、さらにはプライベートの姉御の魅力をお伝えしてまいります。
猪苗代の長嶺さん宅の玄関で挨拶しました。
「私の舞台を見た人は、翌日からスポーツを始める方が多いそうよ。でも続かないの」
これから、犬と散歩です。
「ねえクロッチ、私は私が一番大切なの。
人は私に指導者になればいいというんだけれど、私は私のために時間をつかいたいのね。
だから踊り続けられるの。これは私の生き方だからしょうがないの」


たくさんのお話をうかがいました。
約2時間の散歩を終えて、すっかり日は暮れました。



「チケットを買ってもらうことが、わたしを応援してくれることなの。
クロッチもわたしのチケットを売ってくれる?」

たった1日の公演のために、本場スペインを代表する凄いダンサーが『YASUKOのためなら』と来日します。
そして、1000枚近いチケットの大半は、長嶺ヤス子さんご自身の手でファンに届けられていくのです。


「私の舞台って最高でしょ。すっごくお金がかかるの。いつも大赤字よ」

客席はいつも満席。
でも、それ以上に予算をかけてしまうために毎回、数百万円の大赤字になってしまうそうです。

長嶺ヤス子さんは「絵」を描いて、販売して、その穴を埋めています。

(つづく)


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ラッキーワイド x のら猫クロッチ展  11月に開催します

【ラッキーワイド x のら猫クロッチ展 ★ 開催まで、あと200日】
世界的造形作家集団 ラッキーワイドとキャラクター界の異端児「のら猫クロッチ」とのコラボレーションが実現しました。


のら猫クロッチが誕生してはや9年。義理人情にあつく江戸っ子かたぎのクロッチは、都会のとある住宅街のかたすみで、毎日を一生懸命、生きています。そして、「よのため ひとのため のらのため」を合い言葉に、いろいろな方々に助けられ、さまざまな活動をしてまいりました。ラッキーワイドのアーティストたちの作品展示とあわせて、世の中へクロッチを導いてくださっている、兄さん姉さんたちとの活動を紹介してまいります。
アーティストたちが、木、石、金属、FRP、樹脂、カーボンファイバーなど、さまざまな素材から生み出した「のら猫クロッチ」作品の数々。絵画、お面、立体像、ねぷた、時計、アクションフィギュア、プロジェクションマッピング、オブジェ、など、多彩に変貌をとげる「のら猫クロッチ」の新たな世界をご期待ください。
(by クロッチ倶楽部)

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山田さんによるクロッチのお面(クロッチメン)

【クロッチ面(クロッチメン)】

クロッチの、カーボンのお面が出来上がりました。世界で一枚だけです。



【クロッチ面づくり】

年末、年始にかけて、ラッキーワイド×のら猫クロッチ展ミーティングを行いました。年末は会場のストライプハウスギャラリーで、年始はラッキーワイドさんで行いました。山田技術主任がさらに進行して頂いており、今回はクロッチのお面の試作品を仕上げて頂いてました。お面とは思えぬ精巧な作りです。



型を作って、塩化ビニールで形を出しておられました。


そこから着色するのですが、何枚も、また、型を作って塗る?ガンで吹く?かして、色を重ねておられました。それも短時間で。




【クロッチの素材バリエーションの研究】



【試作品】

【透明クロッチ】

【石クロッチ】


試作がまた、増えてきました。切削機を使ってメープルを削り、仕上げてコーティングすると、見る角度に
よって色が変わります。表面がフラットなのでクロッチに彫刻としてのアート性をつけるのは難しいと言ってましたが、素材の特性だけで意味付けし、そこから、また、違う意味がアイデアとして泉のように発想がわくのには、経験値が桁外れです。

【木彫クロッチ】

(編集:S.HATANAKA , IAN)

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池袋保健所さんと「よのため ひとのため のらのため」

「人と猫とが共に幸せに暮らせる街づくり」をめざしている豊島区池袋保健所の地域猫活動を多くの人に知ってもらうために、のら猫クロッチも協力することになったんだ。


2種類のクリアファイルをつくって、「地域猫」「同行避難」をアピールしたよ。

◉お問い合わせ:
豊島区役所 池袋保健所生活衛生課 保健所
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目20−9
電話:03-3987-4175





豊島区池袋保健所さんとつくったクリアファイル(非売品)です。

(表面)はなくそほじくるクロッチ
「地域猫 住み良い街の バロメーター」

(裏面)地域猫に愛を。
地域猫=地域ぐるみでお世話をしているのら猫のこと。「不妊去勢手術・トイレの設置・清掃・エサやり」で、人も猫も快適なまちに。 




(表面)立ち上がるクロッチ
「猫の手を 貸す日のために 鍛えるぜ!」

(裏面)もしものときは同行避難
大切なのは日頃からの備えです。ペットの防災用品と、緊急時でもいい子でいられるようなしつけ。そして避難もいっしょに。 


3月19日〜21日と豊島区池袋保健所(東京都豊島区東池袋1丁目20−9)で開催されるイベント「池袋保健所 健康フェスタ」で配布するクリアファイルです。地域猫活動をされている「東京キャッツアイ」のブースでクイズに答えるともらえるんだよ。

「東京キャッツアイ」さんの活動をみんなで応援しよう!
ご来場お待ちしております!

◉NPO法人東京キャッツアイ
http://ameblo.jp/tokyo-catseye/



(編集:IAN)
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のら猫クロッチと目があって1 ★ 吉澤広寿さん

【のら猫クロッチと目があって ★ 同行二人】

第一回  吉澤広寿さん 

株式会社ラッキーワイド 代表取締役/彫刻家


クロッチ 「おいら、3次元になっちゃった!」
吉澤社長 「クロッチ、いっしょに歴史を創ろうな!」
 世界的造形作家集団ラッキーワイドを率いる吉澤さんと、オイラ、クロッチとの出会いは東日本大震災が起きた2011年にさかのぼる。それまでは紙面の中でうごめいていたイラストのオイラが、雑誌「孫の力」の連載企画を機に、吉澤さんのところで、リアルな体を創っていただき、新たな命を吹き込まれて3次元の世界に飛び出した。これまでに、ラッキーワイドで作成していただいたオイラのフィギュア(立体)は、すでに5体にもなるんだ。
 そして、吉澤さんは今年11月、企画展「ラッキーワイド× のら猫クロッチ展」(六本木のストライプハウスギャラリー)の開催を決断した。

■十数人の造形作家による大プロジェクト
  
 「『わたしの一生の宝物ができた!』、展覧会を見にきた人たちが、こう言ってくれる作品を作る義務が、わたしたちにはあるんです!」
 「その『一生の宝物』を、まわりの人たち、これからつながっていく全ての人たちに渡し続けていきたいのです」と語る吉澤さん。今回の企画展は、ラッキーワイドの十数人もの造形作家たちが、オイラの作品造りにかかわるという大プロジェクトだ。そんな中、今、オイラの存在が作家たちそれぞれの中で、一人歩きをはじめているらしい。
「これはね、クロッチの作品を造るひとりひとりの社員の中で、クロッチの歴史を創っているということなんです。この先どのように展開していくかはわからない。でも、だからこそ思いもかけないような夢ができてくる。それが最高なんです。」と吉澤さんは力をこめる。「本当の意味で歩き始めたいから」。吉澤さんは「ラッキーワイド × のら猫クロッチ展」を開催するという。
 
■人に夢を与える仕事への誇り
 「『人に夢を与える仕事をしている』という誇りを、スタッフみんなが持っている。だからこそ、わたしたちの作品は見た人に共感してもらえるのだと思う」。そう語る吉澤さんは、常日ごろから「善権」ということを、とりわけ大切にしている。
 「心の奥底に仏の心を持ち、人に感謝する気持ちを持つこと」に努めているのだ。困難や想定外の事態に遭遇しても、「ありがとうございます」と唱えれば、瞬時に心は落ちつき、迷いはなくなるという。
 
■生死の境をさまよった体験への感謝
 
 これまでの人生、吉澤さんは数えきれないくらい「のら体験」をし、修羅場をくぐり抜けてきた。トラブルや事故への対応、経営、資金繰りに加えての実務の実行、そんな激務が何年も続いて、ある時、クモ膜下出血に倒れてしまった。しかし、生死の境をさまよったその体験に、今はとても感謝しているという。この体験を通して、今は「静的な緊張感」を持って生きることができるようになったからだ。今、トラブルや思わぬアクシデントを防ぐ、気配りや気持ちの張りを持つことの大切さを、実感しているのだ。
 これまで、生きていて最高だったことは、「鍛錬をし続けてこれたこと」だという。今も毎日、鍛錬をし続ける生活を送ることができているから、吉澤さんは現在進行形で日々、最高なことに出会っている。一年間365日、おちこんだり、めげたりして、終わる日は1日もない。駅伝のたすきのように、必ずベストを尽くして次の日につなげるのである。
■世界の道標を創造し、歴史を創っている
 さて、幼い頃から猫、犬、ウサギ、鶏などのたくさんの動物たちに囲まれて育った吉澤さん、かわいがっていた猫が亡くなった時、中学3年生から高校1年生にかけて、その猫の木彫を作りあげた。吉澤さんと彫刻との出会いだ。そして、オイラ、のら猫クロッチ。猫にはとことん縁があるらしい。自らも彫刻家である吉澤さんは「わたしの最大の武器は『ものごと』を創造している会社の事業主であることだ」と語る。
 「わたしたちは今まさに世界の道標を創造し、歴史を創っている」。吉澤さんの仕事への姿勢と人生観は、ラッキーワイドの若いスタッフたちにも確実に受け継がれているようだ。
 「わたしたちの仕事を通して、立場も状況も違う全ての人たちが、夢を持てるようになってほしい」
 こんなすばらしいビジョンを持つ吉澤さんとラッキーワイドの作家のみなさんに、この世に生み出してもらえるオイラは本当に幸せ者だ。ひとりでも多くの人たちに作品を見にきてほしいなと思う。
 
■自分を動物に例えるなら
 ところで、若いころはやたらと元気が良かったいう吉澤さん! 相撲、空手を極め、「クレイジーブルドッグ」というリングネームでプロレス同好会で活動をしていたというから驚いた。
 最後に「自分を動物にたとえるなら?」 と尋ねたら、意外にも「羊」。との答えが返ってきた。 だけど、その後、「あえていうと」と続けた吉澤さんは、「凶暴な羊です」。と微笑んだんだ。


KROCCHI No.1 作品名「家もなく 身寄りもないが 明日がある」

(編集:KIMIKO TSUTSUI)

■吉澤広寿(よしざわひろひさ)
 日本とフランスの代表的彫刻家に師事をし、その後、株式会社ラッキーワイドを設立。完成度と芸術性の高い仕事で、世界中から依頼が殺到している。
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ラッキーワイドの造形作家たち1 ★ 山田親広さん


クロッチ作品を創る造形作家を紹介するこのコーナー、トップバッターは「ラッキーワイド × のら猫クロッチ展」の芸術監督を務める、山田親広さん!


山田親広(やまだちかひろ)さん。この道25年の大ベテラン。職人としての高度な技術と飽くなきチャレンジ精神を兼ね備えた山田親広さん。展覧会に向けて、子どもから大人までが楽しめるクロッチのお面と、それぞれ素材の異なる5体のクロッチ立体像を制作する。

 
■方法を試し、素材に挑戦する
 「最初、何もない状態からはじめて、フルハンドメイドで完成させる」造形の仕事は、工業製品と真逆の世界だという。「革命的なことでなくていい。日々のちょっとした前進でいいんですよね。それは後々、大きな変化につながるんです」。
 造形物を制作するうえで、いろいろな方法を試すのが大好きだという山田さんは、やり方だけではなくさまざまな素材にも挑戦してきた。だから当然、失敗もする。「でもね、失敗すらからたくさん学べるんですよ」とうれしそうだ。
■山田さんの作品のみどころは?
 職人の高度な技術と、造形作家として新しいことへの飽くなきチャレンジ精神を兼ね備えた山田さん。「クロッチの作品では、造形屋ならではの多種多様な造りを見て欲しい」と語気を強めた。特にこだわるのは、キャラクターとしての「クロッチらしさ」と素材とのマッチングバランスだという。
 「オイラの睨んでいる目が魅力」と語る山田さんは、「美術品」として素材が一目でわかるようなものを創るつもりだ。プラスチックに留まらず、木、石、箔、クリアーレジン、エポキシ樹脂を使用する。
 実は、すでにさまざまな素材の「クロッチのお面」が完成している。作品で苦労した点を尋ねると、「アナログの手作業と、デジタルなCAD 両方で制作しているため、業務のスケジュール調整が難しかった」との、意外な答えが帰ってきたんだ。でも、とりわけ苦労したのは、カーボンファイバーのお面。最初は、
表面が星の数ほどの気泡だらけになってしまったらしい。
 素材の扱いはもちろんのこと、造形物の制作にはいくつもの工程をふまねばならない。まず原型を造り、それを型取りした後に、成形の作業をし、仕上げになる。そして最後に「調整」をして完成となる、とのこと。この制作過程は、今後、オイラのblog やfacebookで公開していくけれど、11月の展覧会場でも制作過程の動画を上映することになっているよ。
 幼いころから、外では遊ばずに家の中で絵を描いたり粘土をいじってばかりいたという山田さん、さまざまな職種を経験した後に、立体看板(店舗の入り口にディスプレイしてある怪獣などのこと)の仕事を手がけたことが、「立体をやっていこう!」と決心する大きな転機となった。その会社では、山田さんは、入社したての若年にもかかわらず、高い技術力と豊富な経験をかわれて、いきなり30メートルもある恐竜の滑り台の現場監督をまかされたという。その後に、スチロールで立体を作っている会社を捜していて就職したのがラッキーワイドだ。
■全ては「伝え方」から始まる
 山田さんにとって仕事とは、「世の中と共存し生きること」。ラッキーワイドには、30人以上もの幅広い年代のスタッフがいる。常に、限られた時間と予算の中で高い完成度を求められる状況下では、たったひとつの小さな伝達ミスが、取り返しのつかない失敗につながる、という苦い体験を何度もしてきた山田さん。注文主に納品にいったけれど、「イメージと違う」といわれ、そのまま作品を工場に運び帰り、徹夜で直したことも数えきれないそう……。無事に納品するまでは家には帰れないんだ。大変だね。
 「全ては『伝え方』から始まり、『伝え方』次第で相手の行動が変わる」。大勢のスタッフに指示をするポジションの山田さん。「近頃の若い人たちは計画性があり協調性もある。だから集団行動に対して強い。 年前はもっと作家のような人が多かった」とふり返る。そんな山田さん自身は、たくさんの「無謀なこと」をしてきた。四半世紀にわたって「造形」と格闘してきた作家であり、この業界の厳しさを知りつくした職人の山田さん、後輩たちをやさしく見守る先輩の顔ものぞかせてもらった。
■自分を動物に例えたら?
 最後に、自分を動物に例えるなら? という質問をしてみた。すると、「フクロウかミミズク!」とスタッフたちが口をそろえたんだって。
 今は、お面の制作は終了し、素材のそれぞれ異なるオイラの立体像にとりかかっている。この仕事をしていなかったら、料理人になっていたという山田さん、一筋縄ではいかない素材をどのように調理してくれるんだろう…… 本当に楽しみだよ!

(編集:KIMIKO TSUTSUI)

■山田親広(やまだちかひろ)
 造形作家。株式会社ラッキーワイドの管理職、技術主任として30名以上の若手造形作家たちをまとめている。
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ラッキーワイドxのら猫クロッチ展 2016年11月開催決定

世界的な芸術家集団「ラッキーワイド」と「のら猫クロッチ」のアートコラボレーションがはじまります。

2016年11月7日-13日に

六本木ストライプハウスギャラリーの2フロアをつかって、

「ラッキーワイド x のら猫クロッチ展」を開催します。

https://www.facebook.com/ラッキーワイド-x-のら猫クロッチ展-1467349346929236/

日本人アーティストたちによる制作の風景などを特設facebookでお届けします。

どうぞお楽しみください。

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のら猫クロッチ物語 7つのショートストーリー


のら猫クロッチ物語
「家もなく 身寄りもないが 明日がある」

¥1,296(税込、送料別)
http://krocchi.com/ec/k031.php

都会の住宅街のかたすみでクロッチは毎日を一生懸命に生き抜いています。まわりの野良猫たちや飼い猫、老いた亀、そして鳶の親方など人間とクロッチとの心のふれあいの物語です。クロッチの生い立ち、友情、初恋のエピソードも含まれた、せつなくも心あたたまる7話をおさめたクロッチ初の短編集です。

もくじ
序章
第1話 似た者同士
第2話 紫陽花に涙かくして
第3話 夏祭り
第4話 桜雨
第5話 柚子の庭で
第6話 梅ちゃんのおやつ
第7話 吊り花檀
あとがき

全91ページ

初版発行:2015年7月5日
著者:かりにゃん

発行人:筒井一郎
発行元:株式会社ヌールエ
印刷・製本:株式会社博進堂

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ふるさと落合に着ぐるみクロッチ登場!

のら猫クロッチは新宿区落合第一地区協議会フェスタ 

10月24日(土)に参加させていただきました。

今年で第7回となるこのイベント、会場はクロッチのねぐらにほど近い落合第一地域センター。

子どもたちの鼓笛隊の演奏や、大人の自転車教室、新宿区と交流が深い群馬県沼田市の朝どり野菜の販売、手作りのお箸づくり、などの盛りだくさんのイベントに子どもたちから大人まで大勢の方々が来場されました。

落合地区のお散歩マップの案内役でおなじみのクロッチは大人気でした!

みなさま、どうもありがとうございました!












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のら猫クロッチ meet クロネコ ★ 新宿駅

新宿駅の地下通路に巨大なクロネコがいます。

ヤマト運輸の「黒猫大和」くんです。

明日、9月4日まで新宿。その後全国巡回。
「ちっちゃいもの送るなら。」キャンペーンです。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/campa…/compactcmp/index.html



黒猫大和くんに大接近! 
目の色はオイラと同じゴールドアイなんだ。


鼻触ったら、黒猫大和くんの口からお荷物出てきたよ!
びっくりしたオイラを舌で上手にキャッチ。
プレゼントありがとう!





黒猫大和くんからもらったプレゼント。
こんな感じだよ。




イェぃ!




今日はたくさん
松ぼっくりをひろったんだ
何をつくろうかな?





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長嶺ヤス子さんの絵本「消えなかったシャボン玉」

【立っているだけでフラメンコ ★ 長嶺ヤス子さんの絵本】
世界の大人たちの争いに、いつも翻弄されるのは子どもたち。
平凡な家庭内の争い、肌の色、宗教の違いによる争い、いつも翻弄されるのは子どもたち。
対立を超えた世界を絵本で表現した
長嶺ヤス子さんの作品「消えなかったシャボン玉」です。
(出版元:未知谷 定価:2000円+税 ISBN978-4-89642-286-3)
(イアン)
以下、クロッチの仲間、HATANAKAさんによるブログを転載します。


長嶺さんは、2000年の半ばに、絵の連作を描かれ、同時に、人生観を表した、絵本を、未知谷という出版社から出版されています。始めてその本に出会ったときは、我ながら、少し人生も重なり、涙ぐんでしまいました。題名は、割れなかったシャボン玉、です。
この作品は、何も罪がない子供が親の勝手で人生が翻弄され、苦しみ、そして、幸せをつかみながらも、また、崩れ、でも、最後の拠り所を見つけていくという物語です。大人の絵本ですね。
少しあらすじを紹介します。

それは平凡な夫婦でした。
どこにでもある幸せな家庭でした。
夫は黒人、妻は白人。
そして可愛いベビーは小麦色の肌をしていました。
地球上のどこにでもいる普通の夫婦でした。
しかし、幸せは永くは続きません。男が浮気をしました。
二人の仲はだんだん悪くなりました。けんかも絶えません。不思議なことに、小麦色で可愛かった男の子の肌は、次第に、ぶち、になっていきました。
夫婦の心は離ればなれ。女の外出も多くなりました。
男の子の肌は水玉模様になりました。
そして-
とうとう二人が離婚してしまった時、
男の子の肌は左右まっ二つ、白と黒に別れてしまいました。
可哀想な男の子の名は、マギーといいました。
両親に捨てられたマギーは、サーカスの見世物にされました。宇宙人だ、と、子供たちは気味悪がります。ピエロが売るシャボン玉を見て、シャボン玉はなぜ消えるんだろう?、と、マギーはいつも思ってました。
やがて大きくなったマギーは・・・と、物語は続きます。
マギーは、いろんな人生を経験します。その経験は、いったいなんだっんだろう。深くて、可愛くて、大胆なエッチな絵もあり、長嶺さんワールドがそこにありました。
あまり、出回っていない絵本ですが、いずれ、貴重な一冊となることでしょう。
(HATANAKA)
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立っているだけでフラメンコ ★ 長嶺ヤス子公演は 9月15日

のら猫クロッチは、日本人フラメンコダンサーの草分け長嶺ヤス子さんと出会ってしまいました。『立っているだけでフラメンコ』とスペイン人に言わしめる女傑です。
「馬鹿正直を極めたようなその生き方」は、
多くの人に勇気と生きる力を与えつづけています。
御年79歳。背筋がピーンと伸びた現役の舞踏家です。
舞台の上、さらにはプライベートの姉御の魅力をお伝えしてまいります。
猪苗代の長嶺さん宅の玄関で挨拶しました。

B席を数枚分けていただきました。

ご興味がある方はクロッチ倶楽部(krocchi3@me.com 担当:黒市)までご連絡ください。
〆切は2015年9月12日です。よろしくお願いいたします。
アントニオガディス舞踊団など、本場スペインの第一線で活躍するフラメンコダンサーが「ヤス子のためなら!」と集まり、贅沢な一夜かぎりの公演が毎年開催されています。
チケットは長嶺さんファンの間で流通してしまうため一般では手に入りません。今年で五反田ゆうぽうとホールは取り壊しになるため、ここでの公演は最後です。S席、A席はありませんが、B席を数枚分けていただきました。
「愛と死を抱きしめて」
日時:2015年9月15日(火)6時開場、7時開演
場所:五反田ゆうぽうとホール
S席:15,000円 A席:10,000円 B席:5,000円
出演:
長嶺ヤス子
Jacob Guerrero
Daniel Torres
Isac Barbero
Raul Ortega
主催:長嶺ヤス子ダンスカンパニー

《五反田ゆうぽうとホール》での最後の公演まであと1週間となりました。

「私の舞台を見た人は、翌日からスポーツを始める方が多いそうよ。でも続かないの」

これから、犬と散歩です。




舞台で2時間踊り続けられる「その体力!」に誰もが驚かされます。

長嶺ヤス子さんは朝夕に犬の散歩をかかしません。約2時間、猪苗代の山中を歩きます。




「ねえクロッチ、私は私が一番大切なの。人は私に指導者になればいいというんだけれど、私は私のために時間をつかいたいのね。だから踊り続けられるの。これは私の生き方だからしょうがないの」



「チケットを買ってもらうことが、わたしを応援してくれることなの。クロッチもわたしのチケットを売ってくれる?」

一夜の公演のために、本場スペインを代表する凄いダンサーが『YASUKOのためなら』と来日します。そして、1000枚近いチケットの大半は、長嶺ヤス子さんご自身の手でファンに届けられていくのです。




「私の舞台って最高でしょ。すっごくお金がかかるの。いつも大赤字よ」

客席はいつも満席。でも、それ以上に予算をかけてしまうために毎回、数百万円の大赤字になってしまうそうです。長嶺ヤス子さんは「絵」を描いて、販売して、その穴を埋めています。



たくさんのお話をうかがいました。約2時間の散歩を終えて、すっかり日は暮れました。


逢魔時。
長嶺さんはオイラをふわっと天高くかかげました。



長嶺さんは、あるきっかけから、これまでに1000匹を越える猫や犬たちを保護し世話をしてきました。今も福島県猪苗代の自宅で80匹を越える猫たち、犬たちと共に暮らしています。

今回、クロッチは長嶺さん宅に泊めていただき、お話をうかがいました。






「常にハングリーでいたい!」

私は流れの途中で出会う石を、うまくかわして行くことができません。ぶつかって、しぶきになって、飛び出してしまうのです。そのとき、ゼロになって自分をとり戻すことができるのです。それに比べて「かわすこと」は、闘争心がなくなるように思えます。人に対しての闘争心でなく、自分自身に対しての闘争心です。自分自身を鍛え、高め、決して妥協しない、闘争心です。

「いつもゼロからの旅立ち 著者:長嶺ヤス子」より
(発行:グラフ社 平成18年 ISBN4-7662-1025-5)

こんなに勇気をもらえる本もないと思う。長嶺さんのファンに経営者が多いのも良く分かる1冊です。15日の公演の前に読んでおきたい内容です。(HATANAKA)

http://ameblo.jp/krocchifriends/entry-12070293053.html

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のら猫クロッチと夏祭り in 池袋 【御礼】


のら猫クロッチと夏祭り in 池袋が無事に終了しました。
ご来場のみなさま、WACCAのみなさま、関係者のみなさま、
どうもありがとうございました。

寿5丁目は、架空の街です。
寿5丁目には、「日本のふつうの暮らし」があります。人と人とがおおらかにつながりながら、ちょっといいかげんに楽ちんに暮らしているかつて江戸の庶民が暮らしていたようなそんなやさしい街なのです。

のら猫クロッチも、そこで暮らしています。
池袋に1週間だけ「寿5丁目」が出現します。ワークショップやイベントに参加して、寿5丁目を楽しんでください



主催:クロッチ倶楽部
協力:PJC NOLA オペラ彩 
   家事塾 うずまき堂 昆布の川ひと
問合せ:クロッチ倶楽部
(krocchi3@me.com)


みんなどうもありがとう!



スタンプラリーの拠点、コーヒーがすっごく美味しい「Bean & POP」さん











 大好評 “NOLA絵馬”
WACCAで集まった、みんなの願いは400枚
浅草の浅草神社さんで心願成就、
そして箱根神社さんでお焚き上げします

小田原かまぼこの老舗「鈴廣」さんの協力で実現しました。















うずまゆ先生の
「手づくりせっけん」ワークショップ

たなかたかこ先生の
「カルトナージュの便利ボックス」ワークショップ

島田祥子先生の
「針と糸をつかわないブックカバー」ワークショップ






オペラ彩のみなさん、
セーフコミュニティ音楽劇「泣いた赤鬼」からの歌とおはなし
館内に響き渡っていました!

ヤマハミュージックアベニュー池袋さまに協力いただきました





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児童労働のない未来へ ★ ACEさんの活動をレポート

みんなで「児童労働のない未来」への一歩を踏みだそう!「そのこ」の未来キャンペーン

http://japangiving.jp/p/2180


のら猫クロッチは、「児童労働のない未来」のために活動している特定非営利活動法人ACE(エース)の成田さん、田柳さんとインドに行きました。その様子をレポートします。


この青いバックは、働いていた子どもが基礎教育を学ぶ「ブリッジスクール」で支給されるスクールバッグ。

「ブリッジスクール」では、経済的に貧しい家庭の教育への負担を少しでも減らし、子どもが継続的に学べるよう、教科書や文具などの学用品、スクールバッグ、制服、給食などを無償で支給しています。


ACEのインドのパートナーNGO、SPEEDスタッフのクリシュナさん。クロッチの愛らしさと肌触りにこの笑顔がこぼれました。


ナガルドーディ村の「職業訓練センター」の女の子たち。
職業訓練センターに通うようになる前は、学校に行けずコットン栽培などで働いていました。



2011年から始まった「ピース・インド」プロジェクトの最初の対象地となったナガルドーディ村の職業訓練センターは、2015年6月で運営を終了しました。


女の子たちは学んだ縫製技術を活かして、各自の家で仕立て屋さんとして自立していきました。






マッデラバンダ村の「ブリッジスクール」で。
働いていた子どもたちが、公立の学校に通えるようになるために、ここで基礎学力を身につける勉強をしています。


マッデラバンダ村のコットン畑で。
畑で働く農民の子どもと。


みんなで「児童労働のない未来」への一歩を踏みだそう!

「そのこ」の未来キャンペーンのご案内。
http://japangiving.jp/p/2180




レポート作成:成田、田柳(ACEスタッフ)






krocchi

長嶺ヤス子さんのお宅訪問

昨日、クロッチと私と筒井さんで、日本を代表する舞踏家、長嶺ヤス子さんのお宅を訪問しました。長嶺ヤス子はご存知のようにフラメンコダンサーで鬼気迫る舞踏をされることで有名ですが、一方で、捨てられた猫や野良で死にそうになっている猫を保護されている事でも有名です。そこで、クロッチは仲間を助けてくれている長嶺さんを応援しようと、福島県猪苗代までいきました。行きの電車の中で偶然長嶺さんに会い、お宅に訪問するまでに、行きつけのピザ屋さんで、お話しました。



そして、お宅訪問。中には約80匹の仲間がいて、最初、なんだ、こいつらは?的な眼差しでしたが、すぐに打ち解けました。いっぱいいます。

辛かったんだろうけど、今は、余裕の猫たちです。中には、みんなに溶け込めないもの、病気で食べれないもの、毎日点滴しないといけない者などがいて、別々のお部屋で過ごしています。

この子は、ずっと警戒心が強く、また、喉が痛くてご飯たべられないと聞きました。

一日経つと、部屋中が大変な状況で、長嶺さんは毎日、それと格闘されてます。なかなか、ダンスの稽古、絵などの創作活動の時間が取れない様子です。
お一人、ヒロシさんという方がヘルプされたり、午前中でパートの方がおられるのでギリギリやれてる感じでした。なんせ、79歳です。舞踏の時は、違う気合いで乗り越えておられてますが、大変かと思います。それで、何か、いい方法はないかと、4人でミーティングしました。



面白いかな?て、いうアイデアが少しずつ出てきましたのて、また、クロッチと一緒にやって行きたいと思います。

合間に、クロッチは、仲間たちと遊んでいます。一緒に寝そべったり、

座ったり

じゃれたり


たまに、足を噛みつかれたり、

すっかり友達です。

さぁ、これから、どうやって、長嶺さんをお手伝いする事で、この仲間たちを助けていくのか、クロッチの腕のみせどころです。

翌日、タクシーで駅まで行く直前の長嶺さんの笑顔が素敵です。(HATANAKA)


krocchi

辰巳渚さんにきいてみませんか? 7月21日、23日、24日

「のら猫クロッチと夏祭り」(7/20~7/26)からワークショップ「辰巳渚さんにきいてみよう」のご案内です。

ワークショップ名:
辰巳渚さんにきいてみよう! 友だちのこと、学校のこと
対象:小学生の親子、中学生、そのほか誰でもご参加になれます
参加費:無料
日時:7月21日(火)13時から約30分を予定
   7月23日(木)13時から約30分を予定
   7月24日(金)13時から約30分を予定
場所:WACCA (池袋駅東口より徒歩3分) 
定員:先着10名様


「家のコトは生きるコト」をメッセージとして家事塾を主催している辰巳渚さん。
大人向けから子ども向けのものまで著書は多岐にわたります。毎日小学生新聞では「まきっぺ」という女の子が「こいういうとき どうするんだっけ」と身近な疑問を解決していく連載が大人気です。
今回の座談会では、参加者のみなさんから「友だち」や「学校」のことなど、質問を受けつけます。こんな機会はなかなかありません。大人の方もお子さんもどうぞお気軽にご参加ください。
※会場では辰巳さんの著書もお買い求めになれます。
【辰巳渚さんから子どもたちへのメッセージ】
いやなニックネームをつけられたら、どうする?
学校の授業が楽しくないとき、どうする?
そんな、日常の「こんなとき、どうするんだっけ」を
「まきっぺ」の作者・辰巳渚さんといっしょに解決しよう!
みんなで愉快に「どうする?」って話せるといいね!
【辰巳渚さんプロフィール】
辰巳渚(たつみ・なぎさ)/文筆家、「家事塾」主宰
毎日小学生新聞「マイルール」で、主人公「まきっぺ」といっしょに、
すてきに生きるチカラを提案している。
最新刊『親のことばで伝えたい 家族で楽しむ25の年中行事』(岩崎書店)

【参加対象とワークショップ日程】
辰巳渚さんにきいてみよう! 友だちのこと、学校のこと
対象:小学生の親子、中学生、そのほか誰でもご参加になれます
参加費:無料
日時:7月21日(火)13時から約30分を予定
   7月23日(木)13時から約30分を予定
   7月24日(金)13時から約30分を予定
場所:WACCA (池袋駅東口より徒歩3分) 
定員:先着10名様
クロッチ倶楽部(株式会社ヌールエ内) http://krocchi.com/
email: krocchi@me.com
Tel: 03-5315-4535 Fax:03-5315-4536(平日 10時〜17時)
krocchi

音楽劇「泣いた赤鬼」のミニコンサート! 7月20日

「のら猫クロッチと夏祭り」(7/20~7/26)から「身近な友だちについて考えよう」セーフコミュニテイ音楽劇「泣いた赤鬼」のご案内です。
「泣いた赤鬼」は、友だちのことをテーマにした童話の名作です。セーフコミュニティ音楽劇「赤い鬼」の全国各地の小学校などでの公演活動を長年続けている、オペラ彩さん。
理事長の和田タカ子さんによるお話、そして、「泣いた赤鬼」の舞台にたたれている世界で活躍するオペラ歌手の方々による生の歌声、ピアノ演奏をご鑑賞いただけます。すばらしい歌声をぜひみなさんに聞いていただきたいです。
参加費:無料
日時:7月20日(月)15時から
   7月20日(月)16時から
場所:WACCA (池袋駅東口より徒歩3分) 
krocchi

夏気分のきれいなせっけんを作りませんか! 

「のら猫クロッチと夏祭り」(7/20~7/26)からワークショップ「うずまゆとつくる手作りせっけん」のご案内です。

ワークショップ名
「うずまゆと作る手作りせっけん!—日常の暮らしを美しくー」

日時:7月20日(月)午後3時から約1時間を予定しています
   7月21日(火)午後3時から約1時間を予定しています
   7月24日(金)午後3時から約1時間を予定しています

場所:WACCA (池袋駅東口より徒歩3分) 
参加費:3000円(税込み)
 (当日、IF中央の「クロッチと夏祭り」会場にて受付けをし、お支払いください)
定員: 各日とも先着10名様 当日、随時参加できます。


講師は、うずまゆ先生こと鈴木万由香(まゆこ)さんです。
—「和」和みを創りたいーをコンセプトに、手作りせっけんの教室「うずまき堂」を営まれています。
うずまゆさんの石けんは、季節感や遊び心を大切にしつつ、天然の精油やハーブを材料にした、楽しくて安全なものです。わたしも毎日、洗顔用に使わせていただいていますが、すがすがしいハーブの香りと、肌に心地よい柔らかさで大ファンになりました。うずまゆさんご自身が幼いころの肌トラブルをドクダミの手作り入浴剤などの植物の力で克服した体験があるからこそ、たどりついた手作りせっけんです。
【うずまゆさんからひと言】
石けんって手作りできるの!? 
ちょっと難しいと思う石けんを、今回はペットボトルを使って簡単に作ります。
季節の柄をつけた石けんを4個お持ち帰りできます。
【金魚】【無病息災】【夏の夜空】【ちどり】(写真・参考)
せっかくの夏休み、ご家族で参加できるように、料金は「一組」としています。
つまり親子・兄弟での参加もOK!
できた石けんは仲良く分け合ってね。
【うずまゆさんプロフィール】
講師:鈴木万由香(すずき・まゆこ)/ラジオDJ・石けん教室「うずまき堂」主宰
自然素材を活かした手作り石けんやコスメ、クラフトなどを通して、シンプルで気持ちのいい暮らしを提案。
JAMHAメディカルハーバルセラピスト、HASハンドメイド石けんマイスター

【ワークショップ日程と参加方法】
ワークショップ名
「うずまゆと作る手作りせっけん!—日常の暮らしを美しくー」

日時:7月20日(月)午後3時から約1時間を予定しています
   7月21日(火)午後3時から約1時間を予定しています
   7月24日(金)午後3時から約1時間を予定しています

場所:WACCA (池袋駅東口より徒歩3分) 
参加費:3000円(税込み)
 (当日、IF中央の「クロッチと夏祭り」会場にて受付けをし、お支払いください)
定員: 各日とも先着10名様 当日、随時参加できます。
参加ご希望の方は、事前にクロッチ倶楽部(株式会社ヌールエ)までメールかお電話またはFAXにてお申し込みください。ご氏名、お電話番号、メールアドレスの記載をお願いいたします。また、使用ご希望の布(ネイビーか白)をご指定ください。申し込み後、キャンセルをされる場合には前日までにご連絡をお願いいたします。
クロッチ倶楽部(株式会社ヌールエ内) http://krocchi.com/
email: krocchi@me.com
Tel: 03-5315-4535 Fax:03-5315-4536(平日 10時〜17時)
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【のら猫クロッチと夏祭り in 池袋 ★ 7月20日〜26日】

寿5丁目は、架空の街です。
寿5丁目には、「日本のふつうの暮らし」があります。人と人とがおおらかにつながりながら、ちょっといいかげんに楽ちんに暮らしているかつて江戸の庶民が暮らしていたようなそんなやさしい街なのです。

のら猫クロッチも、そこで暮らしています。
池袋に1週間だけ「寿5丁目」が出現します。ワークショップやイベントに参加して、寿5丁目を楽しんでください。
◉チラシダウンロード

7月20日(月)からはじまる「ようこそ!寿5丁目へ」のイベント全体を双六あそびで表現してみました。


①クロッチ着ぐるみ
②ミニコンサート「泣いた赤鬼」
③うずまゆとつくる 手づくり石けんワークショップ
④クロッチ刺しゅうレースをつかったワークショップ
⑤辰巳渚さんにきいてみよう”友だち”のこと、”学校”のこと
⑥みんな大好き、怪談話
⑦のら猫クロッチ「辻占」
そして、クロッチのオリジナル商品やグッズの物販です。
どうぞ「寿5丁目」へ遊びにいらしてくださいね!


主催:クロッチ倶楽部
協力:PJC NOLA オペラ彩 
   家事塾 うずまき堂 昆布の川ひと

問合せ:クロッチ倶楽部
(krocchi3@me.com)


krocchi

クロッチ刺繍レースのブックカバーを作りませんか!

「のら猫クロッチと夏祭り」(7/20~7/26)からワークショップ「オリジナルブックカバーを作ろう!」のご案内です。

ワークショップ名:
「オリジナルブックカバーを作ろう!」

日時:7月22日(水)午後2時から約2時間の製作時間を予定しています
場所:WACCA (池袋駅東口より徒歩3分) 
参加費:3000円(税込み)
(当日、IF中央の「クロッチと夏祭り」会場にて受付けをし、お支払いください)
定員:5名
選べる布地2種(ネイビー地にネイビー刺繍/白地に多色刺繍)


「針と糸を使わないで簡単にできる!」
ブックカバーを作ってみませんか?
「縫いものは苦手で……」という方にもうってつけのこのワークショップ、お子さんから大人の方まで気軽にご参加できます。ここで使用する布地は刺繍レースの老舗メゾンPJCの布。
クロッチの顔が刺繍されたエンブレース2種類から
お選びいただけます。
講師は島田祥子先生。コサージュ、ピンクッション、かごバッグ、帽子に日傘など、あらゆるものを作りあげる布の魔術師です。
「布のしなやかさが好きで、『使って楽しい』をコンセプトに、PJCの刺繍レース生地でのオリジナル小物を製作販売しています」 島田先生 談
オリジナリティにあふれ洗練された作風でファンの多い先生は、西武池袋本店PJC店でもワークショップを開催されています。

ワークショップ名「オリジナルブックカバーを作ろう!」

日時:7月22日(水)午後2時から約2時間の製作時間を予定しています
場所:WACCA (池袋駅東口より徒歩3分) 
参加費:3000円(税込み)
(当日、IF中央の「クロッチと夏祭り」会場にて受付けをし、お支払いください)
定員:5名
選べる布地2種(ネイビー地にネイビー刺繍/白地に多色刺繍)
参加ご希望の方は、事前にクロッチ倶楽部(株式会社ヌールエ)までメールかお電話またはFAXにてお申し込みください。ご氏名、お電話番号、メールアドレスの記載をお願いいたします。また、使用ご希望の布(ネイビーか白)をご指定ください。
申し込み後、キャンセルをされる場合には前日までにご連絡をお願いいたします。
クロッチ倶楽部(株式会社ヌールエ内) http://krocchi.com/
email: krocchi@me.com
Tel: 03-5315-4535 Fax:03-5315-4536(平日 10時〜17時)
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クロッチ刺繍レースのカルトナージュの箱を作りませんか!

「のら猫クロッチと夏祭り」(7/20~7/26)からワークショップ「便利ボックスを作ろう!」のご案内です。


ワークショップ名:
「便利ボックスを作ろう!」

日時:7月20日(月)午後2時から約2時間の製作時間を予定しています
場所:WACCA (池袋駅東口より徒歩3分) 
参加費:3000円(税込み)
(当日、IF中央の「クロッチと夏祭り」会場にて受付けをし、お支払いください)
定員:5名 当日、随時参加もできます。

「カルトナージュの手法で簡単にできる!」
便利ボックスを作ってみませんか? 
箱の内側にアクリルボックスがピタリとおさまったフタ無しの小箱は、
水分や汚れの心配がなく、ペン立て、化粧品入れ、花器などと用途多様です。
たくさん作ってスタッキングもでき、プレゼントにも喜ばれる優れもの。使用するのは刺繍レースの老舗メゾンPJCの布で、クロッチの顔のモノグラム柄の明るく楽しいエンブレースです。 
クロッチ刺繍レースの
カルトナージュの箱を作りませんか!

講師は、たなかたかこ先生。「ヌノバコ」工房hacoccoを主催されています。
先生のカルトナージュ作品は独特の美しさとやさしさに満ちていて、使い勝手の良さにも細やかな工夫がほどこされています。PJCの刺繍レースの魅力が十二分に活かされた作品は、布の宝石箱です。
先生は、西武池袋本店PJC店をはじめ全国各地のギャラリーなどで個展やワークショップを開催しています。直近では、7月24日から7月30日まで「布の風景花工房+hacocco 」と題して、PJC目白本店にて企画展が開催されます。目白駅からも近い、ゆったりとした空間でぜひ「ヌノバコ」の世界をお楽しみください。

ワークショップ名:
「便利ボックスを作ろう!」

日時:7月20日(月)午後2時から約2時間の製作時間を予定しています
場所:WACCA (池袋駅東口より徒歩3分) 
参加費:3000円(税込み)
(当日、IF中央の「クロッチと夏祭り」会場にて受付けをし、お支払いください)
定員:5名 当日、随時参加もできます。
参加ご希望の方は、事前にクロッチ倶楽部(株式会社ヌールエ)までメールかお電話またはFAXにてお申し込みください。ご氏名、お電話番号、メールアドレスの記載をお願いいたします。申し込み後、キャンセルをされる場合には前日までにご連絡をお願いいたします。
クロッチ倶楽部(株式会社ヌールエ内) http://krocchi.com/
email: krocchi@me.com
Tel: 03-5315-4535 Fax:03-5315-4536 (平日 10時〜17時)
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野良ろう!★世界とつながる最高の夏休み【参加者募集】

親元を離れて、クロッチといっしょに野良ろうぜ!
最高に贅沢な体験がまっている。 
12歳くらいの子どもたちを先着16名募集!
8月2日(日)〜3日(月)の1泊2日で、「公益財団法人オイスカ」が、インド、ミャンマー、マレーシア、パプアニューギニアの国々から植林活動や環境を守る活動をしている子供たちの代表を招いて、『グローバル「子供の森」サミットin山梨』(山梨県南巨摩郡早川町)を開催致します。このイベントに日本の子どもたちも招いて(先着16名)、水源の森の探検やグローバルワークショップ、バーベキューなどで交流をします。自分の知らない世界の子どもたちとのリアルに知り合い、仲良くなる体験をとおして、一皮も二皮もむけた、たくましい子どもたちになることでしょう。(日本語通訳付)
◉ご興味のある方は、
クロッチ倶楽部(担当:黒市)にご連絡ください。詳細パンフレット(pdf)をお送りします。
krocchi3@me.com
主催:公益財団法人オイスカ
宿泊は木造校舎を活用した「町営 光源の里温泉 ヘルシー美里」
取扱旅行会社:富士急トラベル(株)新都心支店
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「のら猫クロッチと夏祭り」へおでかけください!

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子どもたちと一体になった「泣いた赤鬼」でした!

7月1日、市民文化会館には新庄市近隣から、午前の部には8つの小学校から約600名が、午後の部には3つの小学校から約650名の下学年の子どもたちが集まりました。

音楽劇「泣いた赤鬼」の開幕から閉幕まで続いた子どもたちの大歓声、大爆笑、大合唱のあまりの凄さに、出演者も関係者も本当に驚きました。

舞台の上からの出演者たちの呼びかけに一斉に応え、共にしりとり遊びをし、赤鬼や青鬼、村人の一挙手一投足、せりふに笑い、立ち上がり、いっしょに一生懸命歌う子どもたちは、「泣いた赤鬼」の世界に完全に入り込んでいたのです。

音楽劇の見事さ、出演者の方々の歌声にあらためて感心しましたが、子どもたちのノビノビとした素直なその姿にもとても感動しました。


セーフコミュニティ音楽劇「泣いた赤鬼

原作:浜田広介
作曲・台本:松井和彦
演出:直井研二
指揮:苫米地英一

企画制作:オペラ彩 和田タカ子
共同制作:ヌールエ

舞台:加藤事務所 


出演

赤鬼:布施雅也(テノール)
青鬼:星野淳(バリトン)
娘:飯尾玲子(ソプラノ)
女房:和田タカ子(ソプラノ)
百姓:大橋正明(テノール)
木こり:伊東剛(バス)
ナレーター:宮崎京子(ソプラノ)

ピアノ:小笠原貞宗

幸せ運ぶメッセンジャー:のら猫クロッチ
新庄市キャラクター:じいさん天狗のかむてん




“赤鬼”が”青鬼”に告白するシーン

“赤鬼”と”青鬼”が村へやってくるシーン



会場の”子どもたち”と大合唱。眠っている”赤鬼”を起こすシーン


“青鬼”の手紙を読む”赤鬼”のシーン


“青鬼”と”赤鬼”を中心にカーテンコール



ところで、いたずら好きのじいさん天狗「かむてん」は子どもたちからとても慕われている新庄市のキャラクターです。市の北東にそびえる神室山には古来より天狗が住んでいるという伝説があり、民話の宝庫である新庄市には今なお、300を越える民話があるそうです。

◎じいさん天狗の「かむてん」を詳しく知りたい方へ
https://city.shinjo.yamagata.jp/kurashi/040/010/index.html

◎セーフコミュニティ音楽劇「泣いた赤鬼」を詳しく知りたい方へ
http://krocchi.com/akaoni/


クロッチのことも大歓迎してくれた子どもたち。
歓声と握手攻め、ハイタッチ攻めのあまりの凄さに大感激のクロッチでした。


終演後に村人と木こりさんに連れられた
“かむてん”と”クロッチ”が子どもたちに感想を聞くシーン


赤鬼を見てくれた小学生のみなさん
お世話になった新庄市のみなさん、
「泣いた赤鬼」の出演者、スタッフのみなさん、関係者のみなさん
本当にありがとうございました!


バイバイ

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まあちゃんとクロッチ★5月30日(土)

【お目覚め】
目覚ましなしで目覚めた。クロッチの柔らかな肉球に触れたのか? 長いしっぽに絡まれたのか? 隣ではまだ夢の中のようで起こさないようにしたけれど新しい部屋の前には緑も空も近いから雀やらの鳴き声が響き、クロッチも目覚めた。窓を開けて空を見上げたら大きな雲が流れていく。洗濯物を手にしたままのワタシは空をしばし見上げたまま。お布団も干して洗濯物を干してクロッチも日向ぼっこしながら、クロッチともすっかり仲良しになった私とは20年以上のクマちゃんと並んで空を見上げている。今日も一日ステキな日になるね。ねえクロッチお散歩に行こう。
【初都電】
お掃除終わったし、クロッチとお散歩しに。クロッチ初都電に。三ノ輪から早稲田行きに。さて何処で降りるかね〜。クロッチおとなしくしていてね〜。チンチン発車しま〜す。
【すがもん】
巣鴨のすがもんにも会ったクロッチ。
【ときわ食堂】
クロッチお腹空いたね〜。何食べる⁈ 食べたい⁈ ときわ食堂に。クロッチ食堂も初かしら? まーちゃんは海老フライがいいなぁ〜。クロッチはそうかぁ〜魚がいいかぁ。いいよ好きなの食べな〜。鰯の煮付ね。あさり汁もね。生野菜も食べなきゃダメよ。え〜昼の生ビール最高だって〜いいよ! 乾杯しよう。クロッチ


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のら猫クロッチが「江戸っ子」になったルーツを発見!

のら猫クロッチは、2008年1月に六本木ストライプハウスギャラリーからデビューしました。

会期中に木遣りの会による新春イベントが同時開催されました。その時の新聞記事をストライプハウスの館長が見せてくれました。のら猫クロッチは7年前に、江戸浅草鳶木遣の「象聲会(しょうせい)」のメンバーと声合わせて「江戸っ子になった」んだ!
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のら猫クロッチの「フォギュア」を粘土で制作中

「今、集中しているの」

「なんかよう?」
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「のら猫クロッチ」の新しい〆(しめ)場所

アサクサコレクションのファッションショーがご縁で友だちになったスタイリストのIKAIさん発案のクロッチルックです。大切なリュックの中身を守るためチャックを身をもって〆(しめ)て、キリリと睨みを利かせているようです。(青山キラー通り)
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手刷染め「のら猫クロッチ」Tシャツはいかが?

昨年夏、東京の染物会社が集まってスカイツリーで開催したイベント「SOMEZOME」展をきっかけにつくった「のら猫クロッチ」のシルクスクリーン版「寝そべるクロッチ」。この版を活かして新作Tシャツを黒沼染工場さんにつくっていただきました。
若手職人による、手刷染めならではのライブ感溢れる1点1点モノ。
全25作品より2作品「生成りクロッチ」「真っ黒クロッチ」です。


SOMEZOMEさんによるもう一つの版「〆キャラ」のシルクスクリーン版でも新たな表現に挑戦。片目だけ見えるような位置に手刷染めしたり、黒染料の代わりに、銀や金、ラメでの手刷染めもあり楽しいです。
「カーディナル(枢機卿)クロッチ」と「ウルトラクロッチ」です。

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春の浅草アサクサ・コレクションは大盛況でした!

【はじまり、はじまり!】
桜のつぼみがほんのり色づいてきました。のら猫クロッチは生まれて初めての浅草です。ファッションとアートの祭典、第2回アサクサ・コレクションでひとっ働きさせていただきます。

◉アサクサコレクション2
 場所:隅田公園リバーサイドギャラリー
 3月21日(土) 10時〜17時
 3月22日(日) 10時〜16時
http://asakusacollection.com



【アサコレ☆ ファッションショーの風景(その1)】
アサクサコレクションの2日目には、ファッションショーがありました。全9ブランドの参加です。わたしたち「のら猫クロッチと仲間たち」は第2部の5番目スタートです。着ぐるみクロッチと鳶っこダンサーズの登場からはじまりです。




【アサコレ☆ ファッションショーの風景(その2)】
☆タイトルは「都会の中の草っ原を遊ぶ」
☆オリジナルエンブレース「クローバークロッチ」シリーズ
 DESIGN : PJC Kazuko Onishi

【アサコレ☆ ファッションショーの風景(その3)】
☆タイトルは「鳶っこダンサーズ 江戸っ子の粋を纏う」
鳶っこダンサーズになったのはモデル&ダンサーのKYO-KAさん
☆手刷染めTシャツ「ウルトラクロッチ」(製造:黒沼染工場)
☆岡山デニムの仕事着(鳶服)「鳶クロパンツ」(製造:鳶カセヤマ)



【アサコレ☆ のら猫クロッチ 〆(しめ)ルックはいかが?】
アサクサコレクションのファッションショーを一緒に手がけたスタイリストの猪飼さん。彼のセンスはとてもユニークなのです。猪飼さんから、新しいのら猫クロッチとのつきあい方を提案です。背負ったリュックから「のら猫クロッチの頭」をだして、周囲に目力(メヂカラ)パワーを放射するのです!

【辻占を1日200枚限定で配布しました】
今日を明るく生き抜くためのメッセージを贈る「のら猫クロッチ辻占(アサコレバージョン)」が400枚刷り上がってきました。会場の入口付近で1日3回程度、着ぐるみクロッチと配布しました。

浅草の家事塾主宰、辰巳渚さんとの出会いで実現しました。
◉「家のコトは生きるコト 家事塾」
http://kajijuku.com

【着ぐるみクロッチ、ありがとう!】
道行く人にアサクサコレクションをアピールするために「着ぐるみクロッチ」が2日間登場しました。「着ぐるみクロッチ」になると化け猫のように憑依するようです。いきいきと楽しく、たくさん人を集めてくれました。Tさん、Kさん。ありがとうございました。



【無事に閉幕しました! みんなありがとう!】
会場の入口あたりをふらふらしてると、いろんな国から来た観光客が自然と集まってくる。そしてみんな満面の笑顔で記念撮影がはじまるんだ。2日間の来場者は4,800人。実行委員のみなさま、お疲れさまでした。とっても楽しい旅でした。
◉アサコレ実行委員長より
http://asakusacollection.com/info/1305



krocchi

「アサコレ」はこんなに盛りだくさん!

アサコレのタブロイド、ご覧ください!
なんとも浅草っぽいではありませんか。楽しくて、みなさんのお気に入りがきっと見つかる1日になることでしょう!




江戸っ子クロッチは人情厚い浅草になつかしい気持ちでいっぱい。
浅草のみなさんといっしょにアサコレを精一杯盛り上げます!

ASAKUSA COLLECTION http://asakusacollection.com
クロッチブースでは、「PJC KZUKO ONISHI」のクロッチエンブレースの布、エンブレースのカルトナージュ小物、ブローチをはじめ、「黒沼染工場」のシルクスクリーン染めのTシャツとトートバッグ、鳶服カセヤマの鳶クロパンツ、サン・アロー社製のぬいぐるみ、絵はがきなどがお目見えします。新作がそろいます!どうぞご覧ください。

krocchi

創業100年 染色の匠 黒沼染工場のクロッチTシャツです!

実は今年1月、江戸川区にある黒沼染工場にうかがい染めの現場を見学させていただきましたが、全てが驚きの連続でした。
まず、天井の高い工場の建物の中、本物の石を使って布を洗う大きな機械を使用した、まさに文字通りのストーンウオッシュ加工に驚きました。染めの現場では、型を使って染めていく職人さんたちの緊張感がひしと伝わってきて、わたしは寒さも忘れ、職人さんたちの一糸乱れぬ見事な手さばきに見入っていました。
株式会社 黒沼染工場 http://www.kuronuma.co.jp
そして、今回、クロッチのTシャツをシルクスクリーンで染めていただきました!



アサコレのために黒沼染工場の染色職人さんに新たにデザインしていただいたものはほぼ一点ものです。色もデザインも思いきり遊んでいただきました。アヴァンギャルドあり、メタリック加工あり、起毛加工あり、とさまざまなバリエーションが楽しめるTシャツです。「のらっぽい」雰囲気がいい感じです。黒沼染工場の皆さんありがとうございます。どうぞご期待ください!

krocchi

原宿のリクチュール展に参加しました!

リクチュール Recouture という言葉を知っていますか? 

オートクュールの次の世界観。

着古した洋服の素材や布の端切れを活かして新しいクリエイションをすることです。

「悉皆」はすべてをムダなくつかうことですが、「リクチュール」はそこにクリエイティブを付加することでさらに物語性や価値を高める行為です。

のら猫クロッチは、リクチュールの考え方に賛同し、ギャラリー展に作品を出品しました。

ぬいぐるみクロッチがゴージャスな衣装をまとっています。タイトルは「Paris コレクション」。お客様によるリクチュール作品人気投票の第1位は4枚目の写真「ブルゾンと着物を合体させた作品」(文化服装学院の学生作品)でした。


のら猫クロッチは、とある都会の住宅地を根城にする野良猫です。「真っ黒々の毛艶自慢のオイラだが、たまにはコジャレた格好がしたい!」と街中に出てきました・・・がお金がないので買えません。「あ~あ、Tシャツがいい、ジャケットがいい、いやはや着物がいいなどと贅沢はいいません。しっぽカバーでもいいのにな」などとブツブツ独り言を言っているところに出会った若いファッションクリエイター。オイラのために端切れを使って素敵な衣装をつくってくれたんだ。


作品:Paris コレクション
フォックスファーのベストを着てゴージャスに!パリコレのショーを見に行こう!ピンクのブーツを履いて可愛くゴージャスに。

krocchi

辰巳渚 x のら猫クロッチ 辻占(つじうら)

〆キャラのら猫クロッチと人生の師匠 辰巳渚が、今日を明るく生き抜くためのメッセージを贈ります。

クロッチが神出鬼没にいろいろな街で配布します。どこに出没するかは非公開。

https://www.facebook.com/krocchitsujiura

2月15日にクロッチが配った辻占です!
今回は大サービスで4種類同時発行‼

krocchi

のら猫クロッチの出会い旅。次は心の故郷「浅草」へ

1月は渋谷のヒカリエで「SHIKKAI PROJECT」にお邪魔して、
2月は埼玉県幸手市の「泣いた赤鬼」公演を着ぐるみで応援し、
3月は台東区浅草で「アサクサコレクション2」でランウェイします。


昨年クリエイトした2つのファッションコレクション

「PJC 都会の草っ原で遊ぶ」と「鳶クロパンツ 江戸っ子の粋を纏(まと)う」を発表します。

◎アサクサ・コレクション2

krocchi

アサコレ2のキックオフパーティに参加!

【アサクサ・コレクション2 キックオフパーティに参加したんだ】

2月21日、アサコレ2に参加するアート部門・ファッション部門のクリエイターたちが一同に集まりました。この場を用意したのは、プロデュース、空間演出、写真、音楽、メイク、スタイリスト、化粧、舞台、映像、MC、パフォーマンス等々、それぞれの分野の最前線で活躍するプロたちによる実行委員の方々です。お疲れさまでした。これだけの才能が損得抜きに集まって浅草から世界へ、文化を発信するエネルギーは本当にすごいですね!

のら猫クロッチも居場所をいただきました。がんばります!!

krocchi

幸手市で音楽劇「泣いた赤鬼」は大盛況でした!

2015年2月15日(日)に幸手市で、身近な友だちのことを考えるセーフコミュニティ音楽劇「泣いた赤鬼」が上演されました。

主催は特定非営利活動法人 日光街道幸手を感じる会。
「泣いた赤鬼」プロジェクトを企画制作するのは、オペラ彩(代表 和田タカ子)とクロッチ倶楽部です。

幸手の子どもたちによる「泣いた赤鬼」のイントロの合唱から音楽劇がはじまりました。
初の試みでドキドキしましたが、息があって大成功でした。

今回の上演の様子が新聞に掲載されました。














次のシーンはとてもいい場面なんです。
赤鬼がいい鬼だとわかった村人たちが赤鬼の家に遊びにいきます。赤鬼はぐっすりと眠っているようです。村人たちだけでは起こせないので、会場の観客といっしょに「赤鬼さん、赤鬼さん、遊びませんか♪ 赤鬼、赤鬼さん、ここをあけてよ♪」と呼びかけるシーンです。舞台のアーティスト、幸手の子どもたち、そして900人ちかい観客とで一緒に歌います。




音楽劇が終わって・・・・ 
のら猫クロッチとアシスタントのおねえさんが会場に。






真っ赤なトレーナーが似合う運営スタッフのお二人。
胸につけているクロッチはなんと手作り!感激です!


krocchi

【募集中】2月15日に「泣いた赤鬼」を幸手市で上演します




赤鬼、青鬼、そして、のら猫クロッチはわたしたち。

 クロッチは都会の片隅で生きる野猫です。
目つきがわるくて恥ずかしがりやのクロッチは、実は心のやさしい友だち思いの猫。家もなく身寄りもないクロッチは、まわりの生き物たちと助け合いながら厳しい毎日を生き抜いています。

 音楽劇「泣いた赤鬼」を観て、「クロッチは鬼だ!」と感じました。外見の恐ろしさゆえに誤解と偏見をうける。まわりとは異質の少数派ゆえに、排除されイジメられやすい。恥ずかしがりやゆえに社会になじみにくい。鬼もクロッチも、少数派で声をあげられない弱者のシンボルです。それでも、鬼もクロッチもまわりの人間たちと関わりたいと強く願っているのです。「泣いた赤鬼」の物語は、今日、学校や職場、社会の中で、子供から大人まで、多くの人たちが感じ、体験していることではないのでしょうか。いつでもだれでも自分が「鬼」や「のら猫」の立場にもなりうるのです。

 今日、「自分と異なる存在や異なる考え方を認めて受容する」ことができずに、国内でも世界の各地でも暴力や争いが頻発しています。こんな時代だからこそ、子どもたちには、自分と異なる存在に対して、偏見をもたずに心をひらく態度を身につけてほしい。友情の大切さ、尊さを知って欲しい。と思います。


友だちのために自分を犠牲にする…… アオオニ

のら猫クロッチは、「鬼」のひとりとして、この音楽劇を支えていきたいと考えています。

2015年2月15日
クロッチ倶楽部

主催者:NPO法人 日光街道幸手を感じる会
制作:(特)オペラ彩   協力:クロッチ倶楽部
krocchi

1月18日より。悉皆(しっかい)の精神で渋谷ヒカリエに!



「Lifestyle of SHIKKAI」(1月18日(日)-1月22日(木)開催)に参加させていただくクロッチ。
「すべてを使い尽くす」という日本古来の「悉皆(しっかい)の精神」のもと、各分野のクリエイターが日本の産地・職人と築きあげるライフスタイルを提案しているSHIKKAI PROJECT(シッカイ プロジェクト)が主催するこのイベント。渋谷ヒカリエ8階のスペースCOURTで開催されます。リクチュールのコンセプトで手作り服を着たクロッチぬいぐるみの展示、鳶服、ぬいぐるみ、木製カード立てなどを販売いたします。ぜひお立ち寄りください。




『 Hikarie 8/court Lifestyle of Shikkai 』
日本のこころ『悉皆の世界』を、各分野のクリエイターや産地の職人が会場一杯に表現します。
◎詳細はこちら>>
会 期 2015年1月18日(日) – 2015年1月22日(木)
時 間 11:00 – 20:00(最終日は19:00まで)
場 所 渋谷ヒカリエ COURT
主 催 SHIKKAI PROJECT(代表 わたなべけいこ)
SHIKKAI PROJECT(シッカイ プロジェクト)とは、
古くから日本に根づいていてる「すべてを使い尽くす」という「悉皆(しっかい)の精神」のもと、各分野のクリエイターが日本の産地・職人と築きあげるライフスタイル提案プロジェクトです。
昨年、東京ビッグサイトにて行われた繊研新聞社主催FBS『悉皆の世界・日本のこころ』展(1月22~24の3日間)でのキックオフに続き、京王プラザホテル 3階ロビーギャラリーで行われた「杉 美和子の世界」展(11月21~29の9日間)を第一弾として活動を重ねてきました。
そして、今回は、好評につき、渋谷Hikarie 8/COURTにて第二弾を開催します。
各クリエーター、産地による作品展示販売に加えワークショップも開催します。
是非お越しください。
SHIKKAI PROJECTの先駆けとして、2012年に「リクチュール」に着目した展覧会を開催しました。

以下、のら猫クロッチの内容です。

ブランド:のら猫クロッチ
目ヂカラが強くてけんかっぱやいクロッチは、義理人情に厚くて無鉄砲。自分のことはさておいて、弱い者たちを助ける心やさしい猫なのですが、目つきがわるく恥ずかしがりやのクロッチは周囲から誤解されてばかり。家も身寄りもありませんが今日もクロッチは「野良の誇り」を胸に、毎日を精一杯生きています。
内容:
(1)のら猫クロッチ12変化  毛ヅヤ自慢のオイラだが たまには小洒落た 格好がしたい!
(2)オリジナルぬいぐるみ
(3)オリジナルポストカードセット
(4)木製カード立て 「のら猫クロッチと6匹の仲間たち」
    のら猫クロッチ(♂) 2ポーズ
    [家猫たち]  ・ジョバンニ(♂) ・チャッポ(♂) ・フランツ(♂)
    [のら猫たち] ・ロシアン(♂) ・ウメちゃん(♀) ・チャックロ(♀)
(5)鳶クロシリーズ  岡山デニムと着物端切による粋な仕事着
(6)ムック本
 その他





krocchi

三俣保育園での赤鬼公演。メッセージをたくさんもらったよ






krocchi

音楽劇「泣いた赤鬼」を加須市の三俣保育園で上演したよ


音楽劇「泣いた赤鬼」 案内役のおねえさん



鬼の立札を見つけた木こりと農民


村人に声をかける赤鬼


赤鬼の友だち 青鬼


会場が盛り上がる


村人の小娘と女房


村にやってきた、赤鬼と青鬼


約300人の親子が鑑賞しました


上演が終わって。木こりさんとのら猫クロッチが登場


音楽劇「泣いた赤鬼」の感想を書いて送ってね!を伝えるのが仕事


のら猫クロッチは先に外へ出て……


子どもたちを見送りました。タッチ、タッチ、タッチ。

krocchi

塚原琢哉先生とパリ郊外ジヴェルニーに向かう電車の中で

今年5月のとある朝、パリのサンラザール駅(Saint-Lazare)からヴェルノン駅(Vernon)に向かう電車の窓辺、なんとわれらがのら猫クロッチの姿があった。心なしかパリジャンを気取って、斜に構えているかのように見える。しごくご満悦の様子である。しかし、いったいなぜクロッチがこんなところにいるのだろうか?

実は、クロッチは鞄の中にこっそりと忍び込んで、はるかフランスまでやってきてしまったのだ。鞄の持ち主は、写真家の塚原琢哉先生。
パリ郊外のジヴェルニー(Giverny
)にある「モネの庭園」に写真を撮影にいく途中である。塚原先生は季節を変えてはいくたびもモネの庭園に通い、写真を撮り続けてきた。塚原先生は、アンデスの巨大なサボテン、ポーランド人の信仰と敬愛を集めているイコン「黒いマドンナ」、そしてポーランドのシレジア重工場地帯の廃墟など、長い年月をかけてひとつのテーマを撮影する。かねてより塚原先生の写真に魅せられていたクロッチ。

モネの庭では、なつかしい日本の草花に癒されて、無事に異国の旅を終えることができた。塚原先生、ありがとうございました。

※塚原先生の公式Webサイトでこれまでの作品の一部をご覧になれます。
http://tact27.wix.com/takuya



krocchi

毎日小学生新聞(11/6号)に着ぐるみクロッチが!

グローバルフェスタJAPAN2014(東京・日比谷公園 10月4日、5日開催)では、応援している公益財団法人オイスカのブースに駆けつけたのら猫クロッチ。会場では、着ぐるみクロッチは大人気でした!
オイスカが支援しているインドネシアとミャンマーの子供たちによる活動報告の様子とともに毎日小学生新聞(11月6日)に掲載されました。
世界には190以上の国があり、そのうち約160か国が発展途上国とのことですが、その現状を伝え、問題解決をめざして活動している国際協力団体が集まるイベントが「グローバルフェスタJAPAN」です。学生のグループ、親子連れ、外国の方々まで、大勢の来場者でにぎわいました。
のら猫クロッチもこのイベントに参加できて本当にうれしかったと思います。




(毎日小学生新聞よりオイスカの活動に関係のある「特派員の感想」を抜粋しました)



ミャンマーとインドネシアの仲間たちと記念撮影
みんないい笑顔だね!
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クロッチといっしょに落合散策はいかがでしょう

クロッチのふるさと新宿区落合地区は緑豊かな住宅街。
かつて、佐伯祐三画伯、中村彝(つね)画伯、作家の林芙美子など、多くの芸術家や文化人が移り住みましたが、現在はアトリエや住居が記念館として改築され、地区の散策スポットとなっています。徳川家のお狩場だった「おとめ山公園」も、さらに広くなりました。美しい建物が目をひく聖母病院、ステンドグラスが美しい目白聖公会、など大人の散策にふさわしい名所がいっぱいです。クロッチのお友だち、「エンブレースのPJC」、「美容室のSUGI」などのお店もあります。目白駅はす向かいには、昨日、11月20日(木)に華やかなショッピングビル「トラッド目白」もオープンしました。

このたび、2年前に「落合第一地区協議会・ふるさと落合」のみなさまが企画された「クロッチと歩くお散歩マップ 落合」の第4刷ができあがりました!! 落合地区の公共施設(中村彝アトリエ、落合第一特別出張所など)だけではなく、新宿歴史博物館などにも置かれています。とてもわかりやすいと人気があるのです。
今回の改訂版では、1つ大きな修正が入りました。
10月26日(日)、約2倍に敷地が拡張されたおとめ山公園が全面公開されたのです。
【詳細はこちら・新宿区HP】
落合は坂も多く、猫も多い風情のある街です。
今年最後の三連休、のら猫クロッチのお散歩マップを片手に、
目白、落合地区の散策などいかがでしょうか。
JR山の手線の「目白駅」、西武新宿線の「下落合駅」「中井駅」からスタートするのが便利ですよ。
新宿区公式サイトより「みんなのはらっぱ」

落合マップ 第4刷発行:2014年11月 企画:落合第一地区協議会・ふるさと落合
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グローバルフェスタで仲間の応援をしてきました!

2014年10月4日(土)5日(日)の二日間、日比谷公園で開催されたグローバルフェスタ、クロッチは仲間の応援をしてきました。
http://www.gfjapan2014.jp

世界33の国・地域で活動をしている公益財団法人オイスカの「子供の森」計画。オイスカのブースでは活動内容の展示やクイズ、似顔絵コーナー、活動地域の人々による手作りのペンケースやコースター、ブックカバーなどの販売がありました。ブースの前に立つクロッチの前には多くのお客様が立ちどまり、いっしょに記念撮影をしたり、クロッチといっしょに似顔絵を描いてもらったり、オイスカのスタッフにいろいろな質問をしたり、ブース内の展示物を真剣に見ていられました。

猫は、人が住むところ、世界中いたるところにいます。
言葉は通じなくても、猫は共通のおともだち。
みなさん、笑顔でクロッチに抱きついてきます。
多くの外国の子供たちともたくさんの写真を撮りました。



翌日の日曜日は台風のために正午で閉幕となってしまいました。残念!
みなさま、どうもお疲れさまでした!
◉公益財団法人オイスカ「子供の森」計画のfacebookはこちらです!
https://www.facebook.com/oisca.cfp

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友だちのことを考える音楽劇「泣いた赤鬼」をつくります

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本プロジェクトに関するお問い合わせはこちら >> Opera Sai
特定非営利活動法人 オペラ彩(理事長:和田タカ子)

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このプロジェクトについて
「イジメ問題」を子どもたちと一緒に考える、誰もが知っている物語「泣いた赤鬼」の新しい音楽劇をつくります。

はじめまして、オイラはのら猫クロッチです!  誰もが知っている浜田広介の名作「泣いた赤鬼」を題材に、身近な友だちのこと、人への思いやり、やさしさ、勇気、そして行動について考える、セーフコミュニティ音楽劇「泣いた赤鬼」を来年2月15日に埼玉県幸手市、7月1日に山形県新庄市、8月16日に東京都豊島区で上演します。

「泣いた赤鬼」は、いじめの原因になる他人との壁を乗り越える力がある

音楽劇「泣いた赤鬼」は、ある山に住む心のやさしい赤鬼が、怖がって相手にしてくれない山のふもとの村人たちのために、自らが悪者になって去っていく青鬼の悲しい話……。でも反面、この音楽劇には、自分とは違う他者との壁を乗り越えられるなんか《魔法のような力》があるようにも感じたんだ。

この音楽劇の主催者である「特定非営利活動法人オペラ彩(さい)」の代表である和田タカ子さんは、「この音楽劇のあと、子どもたちの目がとてもキラキラして、やさしい顔になっているの。私はね、この感動を多くの子どもたちにもっと体験してほしいの」と熱くオイラに語ってくれた。そのとき、オイラの胸にも熱いものがこみ上げてきたんだ。自分にもできることがあると……。

鑑賞だけでは終わらない、セーフコミュニティ音楽劇をつくりたい!

約1時間のこの音楽劇は鑑賞するだけでもスゴいんだけど、オイラはそれに加えて「音楽の力で身近な問題を考えるきっかけ」をつくりたいと思ったんだ。オイラのテーマは「身近な友だち」のこと。音楽劇「泣いた赤鬼」の前後に、オイラの『一人芝居』、そして『〆(しめ)芝居』をする。

〆(しめ)芝居では例えば、舞台に赤鬼、青鬼、登場する村人を集めて、会場のみんなといっしょに「なぜ、赤鬼の家に村人は、寄りつこうとしなかったのだろう?」「青鬼が、赤鬼のために、演技で悪役をしたことをどう思う?」などについて考えるんだ。

子どもたちに「メッセージ」を届けるために、のら猫クロッチは、着ぐるみになって活躍します!
オイラの夢。それは、「人と動物がもっと仲良く暮らせること」

セーフコミュニティ音楽劇「泣いた赤鬼」の上演活動をとおして、他人にやさしい子どもたちや大人たちが増えれば、オイラの仲間「のら猫たち」においしい食事に招いてくれる友だちや、やさしい里親も増えると思うんだ。そしたら本当にうれしいよ。すばらしい作品をつくります。みなさま、応援よろしくお願いします!

のら猫クロッチ一座を組んで、全国を巡業したい!

オイラは、「オペラ彩」代表の和田タカ子さん、演出家の直井研二さんを中心に、のら猫クロッチ版「泣いた赤鬼」一座の仲間たちとともに、全国どこへでも出張公演していきます。最後に、和田さんと直井さんからいただいたメッセージです。

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【詳細】セーフコミュニティ音楽劇「泣いた赤鬼」

  ①泣いた赤鬼   原作:浜田広介
           作曲・台本:松井和彦  
  ②のら猫クロッチ 原作:かりにゃん 
  ③演出:直井研二  
  ④企画・制作:オペラ彩 和田タカ子  共同制作:株式会社ヌールエ
  ⑤出演:赤鬼(テノール) 青鬼(バリトン) 
      木こり(バス)  娘(ソプラノ) 
      百姓(テノール) 女房(メゾ・ソプラノ) 
      ナレーター(ソプラノ) 
      指揮者、ピアニスト
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《のら猫クロッチとは?》
クロッチはのら猫です。東京のとある住宅街、ドミネコ通り界隈をネジロにしています。界隈一の目ヂカラと、抜群のすばしっこさが自慢のクロッチは、自然の少ない厳しい環境の中で、今日も一生懸命、生き抜いています。
http://www.krocchi.com

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上演後、たくさんのメッセージをいただきました!

上演後に、子どもから大人まで、参加された方々に「メッセージハガキ」を書いていただきました。
会場の出口で、「メッセージハガキ」をのら猫クロッチくんが受け取ります。

赤鬼くん、青鬼くん、そしてスタッフのみなさま、そしてのら猫クロッチへのメッセージの数々、本当にありがとうございます。
わたしたちが目指していることがしっかりと伝わっていることを実感しました。
たくさんいただいが「メッセージハガキ」から一部をご紹介いたします。





【赤鬼くんへのメッセージ】





【青鬼くんへのメッセージ】





【のら猫クロッチへのメッセージ】




【泣いた赤鬼、出演者・スタッフ等へのメッセージ】

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クロッチ刺繍レースからこんな作品が

PJCのクロッチの刺繍レース布は、作家の方々のイメージをかきたてるようです。
本日は島田祥子先生の作品をご紹介します。
オリジナリティあふれる島田先生の作品は、美しいだけでなく使いやすさも抜群です。

▲モノブラム刺繍の日傘。持ち手のカバーが際立ちます。
▲クロッチの顔が光に透けて‥…
▲PJCのモノグラム刺繍は素朴な心地よい手触りです。
▲つば広帽。絶妙なカジュアル感もあり、とても良いかぶり心地です。
▲帽子の中心の目安にクロッチのマーク。
▲ついお出かけしたくなるクロッチのペットボトルカバー。
▲ティッシュカバーにもクロッチさんです。
島田先生は、西武池袋本店’7FサンイデーのPJC店でワークショップを開催しています。
ご興味のある方、どうぞご参加ください。
http://www.pjc-kazuko-onishi.com/shimadaws2014.07.html
そしておなじみ、カルトナージュ作家のたなかたかこ先生のワークショップ
どうぞご参加ください。
https://www2.seibu.jp/wsc/010/N000067686/1543/info_d_pv

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仲間とチラシ配って音楽劇「泣いた赤鬼」を宣伝したよ!


【今日は、チラシ配りがんばるぞ!】

【幼稚園にきたよ】




【音楽劇「泣いた赤鬼」に来てください♪】



【よろしくおねがいします!】



【子どもたち、みんな集まれ〜!】



【お祭り会場でもチラシを配ったよ】



【仲良し写真ポーズ!】



【みんな、どうもありがとう!】


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音楽劇「泣いた赤鬼」の千葉公演に参加したよ!

【音楽劇「泣いた赤鬼」のはじまりです】

【進行役のおねえさん】

【村人と木こり】

【赤鬼と青鬼】

【村人たちと仲良くなった赤鬼】


【青鬼の手紙を読む赤鬼】



【上演後、観客と語らうクロッチ】



【メッセージカードを受け取ります】


【千葉公演のプロデューサー、大澤ミカさんです!】

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日本政府観光局「日本人と猫」特集にのら猫クロッチ参上!

みなさま、日本政府観光局の公式サイトJNTOをご存知でしょうか?

日本観光にくる外国人が「JAPAN」検索でGOOGLEで1ページに表示され、13言語対応、年間4億PV以上、まさに外国人に日本文化を紹介する表玄関の一つです。

8月の特集は「日本人と猫」。
その特集に、なんと! のら猫クロッチが、三陸の田代島・四国の青島など通称「猫島」の猫たちや、キティちゃんたちといっしょに、のら猫クロッチが紹介されました! 日本政府観光局サイトJNTOの関係者のみなさま、どうもありがとうございます!



特集ページは「英語」「筒体中文」「香港中文」「台湾中文」「韓国語」の5言語で配信されています。

海外向け「日本政府観光局JNTO」公式サイトより
特集「日本人と猫」
http://japan-magazine.jnto.go.jp/en/1408_cat.html

中国圏、韓国、世界のみなさま


「日本を代表する白猫は、ハローキティ」
そして
「野良猫は、のら猫クロッチ!」

どうぞよろしく!


【英語版】
【中国語版】
【韓国語版】
掲載されている猫の写真がとてもいいです。
さらに言語を比較しながら眺めるとさらに面白いです。
ぜひご覧下さい。

海外向け「日本政府観光局JNTO」公式サイトより
特集「日本人と猫」
http://japan-magazine.jnto.go.jp/en/1408_cat.html

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クロッチがいっぱい!



クッション、モノグラム刺繍生地:PJC

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SOME-ZOME展 7月1日(火)まで!

日時:2014年6月26日(木)〜7月1日(火)
   午前10時〜午後7時 (最終日6時終了)
場所:東京スカイツリータウン ソラマチ5階 すみだまち処
コラボレーションブランド&デザイナー:
   ADDICT FOUR  In the BOX  Pernik  NURUE
協力:文化服装学院 ファッションテキスタイル科
参加企業:内田染工場 川合染工場 黒沼染工場 大染 東染色工場 フルカワ(協力) 50音順




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クロッチ、職人さんに染めていただきました!

実は、今日は6月26日(木)〜7月1日(火)までクロッチは、東京スカイツリータウン ソラマチ5階の「SOMEZOME展」に忍びこんでいるのです。
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日時:2014年6月26日(木)〜7月1日(火)
    午前10時〜午後7時 (最終日6時終了)
場所:東京スカイツリータウン ソラマチ5階 すみだまち処
コラボレーションブランド&デザイナー:
   ADDICT FOUR  In the BOX  Pernik  NURUE
協力:文化服装学院 ファッションテキスタイル科
参加企業:内田染工場 川合染工場 黒沼染工場 大染 東染色工場 フルカワ(協力) 50音順
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スカイツリーの地元、墨田区界隈は都内でも有数の「染めの町」です。
染めの職人さん、デザイナー、文化服装学院ファッションテキスタイル科のみなさんの協力で創られた、Tシャツや小物が多数展示され、東京製の製品もリーズナブルに販売するというおしゃれ好きには見逃せないイベントです。

なんと!!
クロッチめも染めていただき、Tシャツになりました。
みなさま、ぜひおでかけください。

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いってきました初の大阪!

大阪で初のお披露目してきたクロッチ!
場所はJR大阪三越伊勢丹5階の「PJC×のら猫クロッチ限定ショップ」です。PJCの刺繍レースになったクロッチのお洋服やバッグは大人気。ほどんどのお客様はクロッチを知りませんでしたが、「かわいい!」「かわいい!」とクロッチファンになってくれました。
クロッチの着ぐるみ会いたさに連日お越し下さった方、一週間の会期中、3回もいらしてくださった方、愛猫の写真をプレゼントしてくださった方、子どもたちへのお絵描き教室でクロッチを描きたいとおっしゃった絵の先生、自分の居酒屋にクロッチの絵はがきを飾ってくださっている方、フェイスブックを見ていらしてくださったみなさま、どうもありがとうございました! 





クロッチ本当にうれしかったです!
そして、JR大阪三越伊勢丹5階クローバーのスタッフのみなさま、本当にお世話になりました!
ありがとうございました!

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おいらの分身 サン・アローの「ぬいぐるみ」

みんなのところに行きたくて・・・
2014年6月11日(水)-17日(火) 
JR大阪三越伊勢丹のイベントで限定販売です。

見事な毛並みがクロッチの自慢です。
どうぞ触ってやってください。


名 称 「のら猫クロッチぬいぐるみ」
クロッチの一番の自慢は「目力」! 
それは気の弱い飼い猫を失神させてしまうほど強烈です。体をおおうビロードのような黒い毛並み、口の中から肉球までもまっ黒なクロッチです。
身の丈:25cm(※おおよそのサイズです。)
しっぽ:13cm
股 下:6cm強
価 格:1,800円(+税)
製造元:サン・アロー(株)
    http://www.sun-arrow.com/
中国製
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◉オンライン販売のご案内
http://krocchi.com/goods.html
(送料が別途かかります)

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クロッチの仲間たち紹介  お菓子の「サント・アン」

サント・アンによる肉球クッキー(ニキュッキー)が進化します。
チョコ味に加え、バター味が加わりました。2014年6月11日(水)-17日(火) 
JR大阪三越伊勢丹でのイベントにて限定販売をいたします。
サクサク、パリパリとした独特の食感もお楽しみください。

オリジナル「肉球クッキー」で被災地に漁船を贈るんだいっ!
ヒロコママとの誓い in 神戸


 クロッチは、のら猫としてしっかりと生きていくために抜群の運動神経もそなえているが、嗅覚も優れている。とくに、なかなかありつけないけど大好きなお菓子にはとても敏感なのだ。
 ある日、クロッチが小さな鼻でその甘い香りを体に充満させようと、のけぞりそうになって吸い込んでいると、「あ、クロッチね。待ってたんよ」と、優しく手招きしてくれたのが、「サント・アン」の塚口裕子さんこと、ヒロコママ。別名、神戸の姉御である。今年で創業25年になる「サント・アン」は、地域の素材を活かし、食品添加物を使わず、素材を厳選して心を込めてお菓子づくりをしてきた。その一貫した信条と「おいしさ」へのこだわりが、神戸のお菓子好きを魅了している。
 「クロッチ、さあ、サント・アンのお菓子を食べてみて」
 と勧められ、パクッとすれば、いつものにらみの利いた目が、しだいに三日月のようににんまりとなってしまった。
 「おいしいでしょ。素材も、つくりもいいからね」
 ヒロコママは、次々にいろんなお菓子をもってきては、お菓子づくりへの哲学を説いてくれたのだが、もう一つすごいことを教えてくれた。そのお菓子の製造販売を通じて東日本大震災の被災地に持続的な支援をしたいと寄付活動をしているのである。
 「津波で船を流され失った漁師さんたちに船を贈るの。海の男たちが海でしっかりと仕事ができ、生きがいがもてるようになってほしい。私たちにも阪神淡路大震災の経験があるからね」
 とはいえ、軽く「船一艘」といってもそうやすやす買える代物ではない。ヒロコママが代表になっていろいろな人たちに呼びかけ、寄付を募り、2011年12月に1艘目を届けることができたという。そして、今は3艘目の寄付金を募っているのだ。
 クロッチは、この話を聴きながら、「オイラも、一肌脱ぎたい!」と決心した。被災地の漁師さんたちのために船を贈る活動に関わるんだークロッチの鋭い目が光った。
 「クロッチ、協力してくれるのね。ありがとう」
 そうしてできあがったのが、クロッチの肉球をモデルにしたチョコレート味のサント・アン オリジナルクッキーとクロッチぬいぐるみのセットである。
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サント・アンによる肉球クッキー(ニキュッキー)が進化します。
チョコ味に加え、バター味が加わりました。2014年6月11日(水)-17日(火) 
JR大阪三越伊勢丹でのイベントにて限定販売をいたします。
サクサク、パリパリとした独特の食感もお楽しみください。

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【クロッチの仲間たち紹介 刺繍レースのPJC】

PJCによるエンブレース布の数々と、
レディース服は、2014年6月11日(水)-17日(火) 
JR大阪三越伊勢丹でのイベントにて展示販売をいたします。
どうぞご高覧ください。

「都会の中の草っぱらで遊ぶ」
野を良く生きるクロッチが、野の草むらをテーマにした刺繍レースのPJCと出会って。


 クロッチは、のら猫であることに誇りを持っている。いつだったか、どこかのおじいさんが「のらとは、『野』に『良い』と書くんじゃよ。クロッチのような暮らしがしたいのぉ」とほめてくれたこともしっかと心に刻み、「オイラは、野に良い、自然派なんだ」と自負しているのである。
 だから、たとえ風雨に打たれ、暑さ、寒さに身をさらしつらくあったとしても、野にひっそりとかわいらしく咲く花々や踏みつけられても元気に育つ草たち、それに個性豊かな虫たちと遊べるひとときは、のら猫の身を至福と誇りで満たすのだった。
 そんなある日、クロッチはふるさとの東京・目白界隈を歩いていた。駅前の通りをちょっと入ると、けっこう静かでギャラリーもチラホラとある、落ち着きとやさしさの感じられるところなのだ。そしてふと気づくと、小さな小さな原っぱが……。
「クロッチも野に咲く草花が好きよね。実は、私も……」
 と、現れたのが大西和子さん。素材の糸づくりから取り組むオリジナル刺繡レースのブランド 「PJC」のオーナーデザイナーである。「私もクロッチと同じでアザミ、クローバー、スミレなど野に咲く草花が好き。PJCの刺繡レースの草むらにもどうぞ遊びに来てくださいね」
 と、話しかけてくれた。大西さんは、独特の美意識で時間と手間をかけた納得のレースによって、刺繡レースの世界を創り上げてきた。
「クロッチは、ギリギリですっごくつらいときでも、ヘ、へッって笑い飛ばしちゃうでしょ。そこが好き。ね、私もクロッチといっしょに何かつくりたいわ」
 そう笑って、大西さんはさっそくレースのデザイン画をサラサラと描き始めた。おぉ、なんとそこには草花とたわむれるクロッチがいるではないか!
 PJCの34年の歴史で、初めて動物がモチーフになったのだ。
「クロッチの生き様に、クロッチの刺繡レースをつくりたくなってしまったの」
 試作をくり返し、できあがったのが、PJCクロッチシリーズである。


PJCによるエンブレース布の数々と、
レディース服は、2014年6月11日(水)-17日(火) 
JR大阪三越伊勢丹でのイベントにて展示販売をいたします。
どうぞご高覧ください。

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【ごあいさつ】


情け深くて 義理がたい 恥ずかしがりや
 クロッチはのら猫です。東京のとある住宅街、ドミネコ通り界隈をネジロにしています。界隈一の目ヂカラと、抜群のすばしっこさが自慢のクロッチは、自然の少ない厳しい環境の中で、今日も一生懸命、生き抜いています。
 
 強面のクロッチは、見た目とはうらはらに、子猫や年老いた猫への面倒見がいい、心やさしい猫なのです。まわりで生まれた子猫たちが、里親さんにもらわれていくなか、人になれることができないクロッチは、いつまでも、のら猫としてアスファルトの上で生きていくしかないのです。
 クロッチの夢、それは……
 おいしい魚を、ゆっくりと味わいながら、
   たらふくたべること。
 草花に隠れて、やわらかい土の上に用をたすこと。
   落ち葉の上でゆっくりと眠ること。
 そして、猫も犬も鳥も人も、
   みんなが仲良く暮らすこと。
 そんなのら猫クロッチが、どこにも帰属しない”野良(のら)”としての矜持を胸に、幸せまちをつくるために親分、兄貴、姐御たちといっしょに行動を開始しました。
 その様子をクロッチに代わり、クロッチ組がこのfacebookで「1日に1回+きまぐれ」をペースに配信していきます。どうぞご贔屓ください。
2014年4月吉日
クロッチ組一同
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◉のら猫クロッチ公式サイト
 クロッチとは?はこちらです
http://krocchi.com/

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幼稚園の仲間がオイラの服をデザインしてくれたよ!

西武池袋本店で開催した
「わたしだけのクロッチ展」の
デザイン画部門に、幼稚園のクラスでエントリーしていただきました。
先生とその園児たち、とてもいい雰囲気です。
百貨店の会場でも、注目されていました。
どうもありがとうございました。

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クロッチ誕生!の巻

のら猫クロッチは、2007年5月に環境絵本「動物かんきょう会議」シリーズのWEB上のナビゲーター役として誕生したキャラクターです。世界中からあつまった個性的な動物たち(トラ、ワシ、ウサギ、ゾウ、ハリネズミ、タヌキなど)の意見が対立するなか、その間に入って仕切るのが役目です。
2007年秋、クロッチのneco作法という絵本をつくりました。
「ネコババを しないで未来は エコババに」(企画制作:ヌールエ)です。
のら猫クロッチ、初期の作品です。
どうぞお楽しみください。











krocchi

家族で楽しむ のら猫クロッチと仲間たち」大盛況でした


こんにちは。西武池袋本店7階で開催したイベント「家族で楽しむ のら猫クロッチと仲間たち」(5月14日から5月20日)は、たくさんのお客様にお越しいただきました。
ご来場いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。そして、イベントを支えてくださった「クロッチの仲間たち」、のら猫クロッチにハレの場をご提供くださいました西武百貨店のみなさま、どうもありがとうございました!


着ぐるみクロッチの登場とともにあっという間に人の輪ができました。すでにクロッチをご存知の方もいらっしゃいましたが、ほとんどのお客様にははじめてのクロッチ。「かわいい」との歓声をあびて始終照れっぱなしでした。会場は、クロッチの世界観や活動のご紹介の展示コーナー、クロッチの仲間たちとのコラボレーションによる作品の展示と製品の販売コーナー、クロッチぬいぐるみの手作り作品展示コーナーの3部構成です。アニメーション上映、たなかたかこ先生のカルトナージュや山下さち子先生のおえかき刺繍のワークショップも大好評でした。


「わたしだけの のら猫クロッチ展」では、そして手作り服が77作品あつまりました。そして、800名を越えるお客様が投票してくださいました! クロッチへのはげましのお言葉もたくさん頂戴いたしました!
審査の結果はこちらをご覧ください。
こちらです:http://krocchi.com/event.html

ラッキーワイド社によるクロッチフィギュア No.3「花占い」です。

クロッチのドミネコ通りの仲間たちがはじめて商品になりました。
最前左から
・クロッチ・チャックロ  ・フランツ
・ロシアン ・涙目のジョバンニ ・おてんばチャッポ
です。
あと「初恋のうめちゃん」も商品になりました。

PJCの大西和子さんの手で、のら猫クロッチは魅力的なエンブレースになりました。

岡山の鳶服の老舗、カセヤマとのコラボ商品です。

鳶クロパンツと鳶クロバック。

特に若い女性に大好評! 購入後、その場で履き替えて帰るという強者も!!
○最終日は山下さち子(さっちん先生)のチクチクタイム ワークショップで
手づくりのよさを再確認です!


関係者で40名以上、来場者2500名以上。
多くのお客様に〆キャラクロッチと仲間たちによるコラボ商品をご購入いただきました。
本イベントをきっかけにたちあげたFaceBookでは約1ヶ月で1500名の友だちができました。
みなさん、本当にどうもありがとうございました。
2014年5月30日
クロッチ倶楽部一同

krocchi

「クロッチの手作り服」に、あなたの一票をお願いします!

イベントの目玉のひとつは「わたしだけの のら猫クロッチ展」です。一般参加による「クロッチの手づくり服」への応募作品展示とご来場のお客様による人気投票ですが、すでに力作、快作が70点以上集まっています。
作者様のコメントも手作り服を着たぬいぐるみのそばに展示いたしますが、感動するもの、思わず笑ってしまうものなど、みなさまの、さまざまな思いがこめられている、心あたたまるショートエッセーとなっています。ぜひ、会場にお越しいただき、がらにもなくおめかししたクロッチたちを見てやってください。そして、これはと思う作品への一票をお願いいたします。
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NO.23
タイトル:のら猫クロッチの大好きな散歩道
作品解説:いろいろな所に行くのが好きなクロッチ。でも一番好きな散歩道があります。野の花を見ながら、坂道を登っていくと、クロッチにいつも元気いっぱいにあいさつをしてくれる女の子に会います。お山の上のお家は、クロッチに食事の用意をしてまっててくれます。小鳥とおにごっこしながら、池の中の魚に声をかけ、四季おりおりに咲く花をみながら、また小鳥とおしゃべり。その大好きな散歩道をPJCの布に刺しゅうをしました。リュックサックには、大好きな魚肉ソーセージも入っていますよ。
ニックネーム:チェック
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krocchi

「家族で楽しむ のら猫クロッチと仲間たち」がはじまります!

みなさま、お待たせいたしました!
イベント「家族で楽しむ のら猫クロッチと仲間たち」を、14日(水)から20日(火)まで、西武池袋本店7F(南B10番地)で開催いたします。
今回、30坪という広い会場をお借りして、クロッチの世界感に共感してくれる仲間たちのご紹介と、そのコラボレーションの成果である作品、製品の展示、販売をいたします。クロッチの立体像4点の展示をはじめ、ショートアニメや着ぐるみのダンス映像の上映、ワークショップもございます。着ぐるみもやってまいります! お子さまから大人まで、みなさまが、クロッチといっしょに楽しみ、そして、新たな感動に出会えるようなイベントにしたいと思っています。
みなさまのご来場、心よりお待ちしています。
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家族で楽しむ
のら猫クロッチと仲間たち
会期:5月14日(水)-20日(火)
場所:西武池袋本店7F 南B10番地
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【わたしだけの のら猫クロッチ展 参加作品より】
作品名:大好きな散歩道
解説:いろいろな所に行くのが好きなクロッチ。でも一番大好きな散歩道があります。野の花を見ながら坂道を登っていくとクロッチにいつも元気いっぱいにあいさつをしてくれる女の子に会います。お山の上のお家はクロッチに食事の用意をしてまっててくれます。小鳥とおにごっこをしながら池の中の魚に声をかけ、四季おりおりに咲く花をみながら、また小鳥とおしゃべり。その大好きな散歩道をPJCの布で刺しゅうをしました。リュックサックには大好きな魚肉ソーセージが入ってますよ。(ペンネーム:チェック)
イベントの詳細はクロッチのWEBサイトをご覧ください。
http://www.krocchi.com/

krocchi

手作り服、デザイン画、5月12日まで受け付けています。

毎日、クロッチの手作り服がぞくぞくと集まっています。
今日ご紹介するのは、その中の一部、いかがでしょうか?


まだ間に合います。この週末、のら猫クロッチのために、ひと肌脱いで、いえ、ひと針、いや、ひと張り、なにか作ってやってください。
スカーフだけでも、腹巻きでも、クロッチは大歓迎です。デザイン画もお待ちしています!
よろしくお願いいたします。
詳しくはこちら http://krocchi.com/event.html

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5年前に描いた「のら猫クロッチ催事イメージ」の原案です

5年前の2009年に弊社スタッフと思い描いた、百貨店で実現したいのら猫クロッチ催事イメージです。弊社には、原作とプランは生み出せても商品づくりはできません。そして商品づくりはリスクの高い賭けでもあります。幸運にも、出会ったメーカーの社長、担当者がクロッチに惚れ込み、丁寧に、そして時間をかけて、心のこもった商品をつくっていただきました。

図面中央のキャラクターグッズ「ぬいぐるみ」は、スタジオジブリ、リサ&ガスパール、エリックカールのはらぺこあおむし、レオレオニのフレデリックなどの大人から子どもまでに慕われるキャラクターぬいぐるみを製造する老舗メーカー「サン・アロー社」の商品として2年越しの商品開発をへて完成しました。
http://www.sun-arrow.com/
図面左の「ハイファッション(女性向け)」は、日本を代表するエンブレースメゾン「PJC KAZUKO OHNISHI」のデザイナー大西和子さんのこだわりと試行錯誤の連続から生まれたオリジナル商品です。このエンブレース布をつかった衣類や雑貨がこれから作られていきます。
http://www.pjc-kazuko-onishi.com/

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「PJCの仕事」ごらんください

のら猫クロッチとPJCとのコラボレーションがいよいよスタートです。


第1弾 
「のら猫クロッチ x PJC展  都会の中の草っぱらで遊ぶ 」
2014年4月16日(水)- 22日(火)
西武池袋本店7階 サンイデー100 IDEES

このわたし自身、レースの洋服を頻繁に着ることはなかったのですが、数年ほど前にはじめてPJCの刺繍レースに出会った時、「こんなレースがあったのか」と驚くと同時にうれしくなったことを覚えています。
繊細で色彩が美しいPJCの刺繍。薔薇一輪、クロッチの立ち姿のハギレをゴミ箱にポイッとはできずに、手帳に貼ったり、額に入れて飾っている人はけして少なくないと思います。
最新のPJCカタログから、代表的な作品の一部をご紹介します。

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オーナーデザイナー大西和子が
素材の糸づくりから取り組むオリジナル
エンブレースの「特別な日常着」
それがPJCの仕事です。
一針一針、美しく丹念なステッチが
モチーフとなる素朴な草花たちに、優雅で
贅沢な表情と、やさしい風合いを与えます。
手間が紡ぐ、気品と温もりを、どうぞ。
(テキストはPJCのカタログより抜粋)
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※画像をダブルクリックすると画像が拡大します。
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西武池袋本店で4月16日(水)「クロッチ x PJC」展を開催

エンブレース(レース刺繍)の世界では日本を代表するアーティスト、大西和子さんのブランド「PJC」とのコラボレーションが実現しました! デザイナーである彼女の強いこだわりが「のら猫クロッチ x PJC 都会の中の草っ原を遊ぶ」の新シリーズとなって完成します。
クロッチはのら猫だからと、「刺繍は乱れ刺し」です。
自然派だからと、「黒糸を備長炭で染め上げたり」と大西さんならではのコダワリの表現で満載です。
生き生きとしたクロッチの「ポーズシリーズ」、まるで十字軍の騎士のような「モノグラムシリーズ」など
数々のオリジナル布が出来上がってきています。
エンブレースの世界! に驚きです。 どうぞご期待ください!


ファッションブランド 「PJC」 で試作開発中の
オリジナルエンブレースをまとってご満悦なのら猫クロッチ。

このオリジナルエンブレースで、さまざまなPJCコレクション(衣類・カバン・雑貨)が完成します。
どうぞご期待ください!

[西武百貨店池袋本店でイベント決定!]
4月16日-22日 西武池袋百貨本店7Fで「クロッチ x PJC」展を開催します。

現在、準備中の商品です。
(1)PJC オリジナルエンブレース商品
[企画製造:PJC kazuko onishi]
 【PJCサイトはこちら】

(2)ぬいぐるみ
[企画製造:サン・アロー]
販売価格1,800円(税別)
 【詳細はこちら】

(3)〆キャラクロッチと仲間による「こだわりコレクション」
◎仕事着
[企画製造:のら猫クロッチ x カセヤマ]
参考価格25,000円〜(税別)
 【詳細はこちら】

◎肉球クッキー
[企画製造:サント・アン]
参考価格1,000円〜(税別)
 【詳細はこちら】

(4)カルトナージュ作家によるクロッチレースをつかった手作り小物
【下の写真】

同時開催予定: カルトナージュ作家によるワークショップ(詳細がきまりましたら発表します)


★のら猫クロッチのこだわりコレクションはこちらをご覧下さい★

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「のら猫クロッチ」 ぬいぐるみ(初版)第2便到着です!

「のら猫クロッチ」がやってくる!


クロッチ倶楽部では、
初版第2便 到着分(限定400体)をお届けします。
販売価格1,800円(税別)+宅急便送料

[在庫状況 : ◎ 余裕があります]
商品発送は入金確認後3営業日です。
予定数量をオーバーした場合はお届け日についてご相談させてください。
---------------—
製造元 :サン・アロー社
販売価格:1800円(税別)
     お一人さま5体まで。
詳細  :身の丈25cm しっぽ13cm 股下6cm強 ※おおよそのサイズです。
送料  :送料は別途お客様負担とさせていただきます。
     商品の発送はヤマト運輸のみとなっております。
     送料詳細は以下となっております。
     http://www.kuronekoyamato.co.jp/estimate/ichiran.html
ご希望の方は、
(1) 御氏名
(2) 送り先
(3) 数量
(4) お電話番号
(5) メールアドレス
を明記のうえ、
株式会社ヌールエ「クロッチ倶楽部」宛メールアドレス
krocchi3@me.com (担当:黒市)
までご連絡ください。 
---------------—

個人情報の取り扱いについて
http://www.nurue.com/privacy/index.htm

製造元:サン・アロー社より初版(第2便)が到着です。

〆キャラ「のら猫クロッチ」ぬいぐるみの誕生です。

タグのロゴは、いつもの「どや顔」です。

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西武鉄道車内でショートアニメ(2) 小江戸川越





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西武鉄道車内でショートアニメ(1) 秩父・長瀞




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2014年1月29日、西武池袋駅で秩父臘梅キャンペーン

西武池袋駅前で秩父長瀞臘梅イベントのキャンペーンを手伝いました



krocchi

1月29日(水) 西武池袋駅1階改札前に参上します!

ごらんください。クロッチの着ぐるみです!
年明けに完成したばかりですが、すでにイベントにひっぱりだこ。
尚美ミュージックカレッジ専門学校では、
鳶っこダンサーズのみなさんとヒップホップのダンスを踊り、西武池袋線の稲荷山公園駅では公園デビューならぬイベントデビューをはたしたクロッチ。子どもたちだけでなくご年配の方々にも「かわいい!」と大人気です。
そして、明日1月29日(水)には、
なんと西武池袋駅一階改札口前のイベントに参加してしまいます!
午前11時30分から13時ごろまでの出演予定です。
お時間ありましたら、着ぐるみクロッチに会いにいらしてください!
そして、クロッチに触れてやってください。触りごこちが抜群の毛並みです。

作ってくださったのはスタジオ・ノーヴァさん。

krocchi

クロッチくん、稲荷山公園でイベントのお手伝い!

西武鉄道様、ご協力頂き
西武鉄道「ウォーキング&ハイキング」イベントにて
クロッチくんが応援にきてくれました!
稲荷山公園駅のホームでぱちり^^
※西武鉄道様に特別に撮影許可を頂きました。
ご協力ありがとうございました!
皆さま笑顔でゴールされており
私もハイキングイベントに行ってみたくなりました^^

のら猫クロッチ君があなたからの楽しい一句をお待ちしております。
投稿はtwitterのハッシュタグ
「#川越クロッチ」「#秩父長瀞クロッチ」で!
詳細はこちらをご覧ください。
http://krocchi.com/

入選作には、
のら猫クロッチらしい楽しいプレゼントを用意する予定です。

krocchi

〆キャラ「のら猫クロッチ」ぬいぐるみ(初版)発売開始!

〆キャラ「のら猫クロッチ」がやってくる!

クロッチ倶楽部では、
第1回到着分(限定100体)を年内にお届けします。

第1回募集 12月5日(金)締め切り。
完売しました。
どうもありがとうございました。
次回の入荷予定は2014年2月です。

商品発送は入金確認後3営業日です。
予定数量をオーバーした場合はお届け日についてご相談させてください。
---------------—
製造元 :サン・アロー社
販売価格:1800円(税別)
     お一人さま3体まで。
詳細  :身の丈15cm しっぽ13cm 股下5cm強 ※おおよそのサイズです。
送料  :送料は別途お客様負担とさせていただきます。
     商品の発送はヤマト運輸のみとなっております。
     送料詳細は以下となっております。
     http://www.kuronekoyamato.co.jp/estimate/ichiran.html
ご希望の方は、
(1) 御氏名
(2) 送り先
(3) 数量
(4) お電話番号
(5) メールアドレス
を明記のうえ、
株式会社ヌールエ「クロッチ倶楽部」宛メールアドレス
krocchi3@me.com (担当:黒市)
までご連絡ください。 
---------------—

個人情報の取り扱いについて
http://www.nurue.com/privacy/index.htm

製造元:サン・アロー社より第1便が到着です。

〆キャラ「のら猫クロッチ」ぬいぐるみの誕生です。

タグのロゴは、いつもの「どや顔」です。

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 「〆(しめ)キャラ」 宣言!

2007年に誕生した、のら猫クロッチ。
ふるさとの東京は豊島区、新宿区の区境ある
「目白・落合」界隈を拠点に下積みをかさねてきました。
6年がたち、全国つつうらうら「ゆるキャラ」であふれています。
のら猫クロッチは、誰からも雇われることのない、
野良としての矜持をもってたくましく生き抜いています。
これからわたしたちはクロッチを、こう呼ぶことにします。
「家もなく 身よりもないが 明日がある」
目力強く、にらみをきかすクロッチは、
本当は心やさしい 「〆(しめ)キャラ」 と。

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アート作品4 「好き 大好き 好き がオイラの花占い」

のら猫クロッチ x 芸術家集団ラッキーワード プロジェクト
作品名 「好き 大好き 好き がオイラの花占い」
(通称:くろおにクロッチ)


このイメージを立体化します。

4分の1のスケールを粘土でつくります。

原寸サイズの立面図です。横向きのポーズがクリエイトされました。

[横向き] 原寸ホワイトボディの完成です。

[背面] クロッチくんの背中は語ります。

[正面] 2次元のイラストが3次元になりました。


畑中レポーターがラッキーワイド工場長・新井さんの作業風景をレポート!
(1)次のクロッチ、作成開始
http://ameblo.jp/krocchifriends/entry-11696674997.html

(2)ラッキーワイドでの新井工場長
http://ameblo.jp/krocchifriends/entry-11712824842.html

(3)ラッキーワイドでクロッチが分解
http://ameblo.jp/krocchifriends/entry-11713715800.html


のら猫クロッチ x 芸術家集団ラッキーワード プロジェクト 作品一覧
アート作品1
「家もなく 身よりもないが 明日がある(通称:福招きクロッチ)」

アート作品2
「野で生きる オイラとナズナ いいキズナ(通称:人招きクロッチ)」

アート作品3
「一人では じゃれようもない 猫じゃらし(通称:〆キャラクロッチ)」
アート作品4
「好き 大好き 好き がオイラの花占い(通称:くろおにクロッチ)」

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アート作品1「家もなく 身よりもないが 明日がある」

のら猫クロッチ x 芸術家集団ラッキーワード プロジェクト
作品名「家もなく 身よりもないが 明日がある」
(通称:福招きクロッチ)


このイメージを立体化しました。


埼玉県川口市立アートギャラリー・アトリア
「川口の匠」展でデビュー!



いまにも動きだしそうなクロッチ像を作ってくださった吉澤広寿さんは、造形物制作の第一人者。今回「川口の匠」12人のひとりに選ばれ、その代表作のひとつとして、完成したばかりの「クロッチ像」を展示していただいています。吉澤さんが代表を務める「ラッキーワイド」は、現代美術の世界的なアーティストが足を運ぶ会社です。
川口市立アートギャラリー・アトリア「川口の匠」展
2011年10月6日〜11月20日


のら猫クロッチ x 芸術家集団ラッキーワード プロジェクト 作品一覧
アート作品1
「家もなく 身よりもないが 明日がある(通称:福招きクロッチ)」

アート作品2
「野で生きる オイラとナズナ いいキズナ(通称:人招きクロッチ)」

アート作品3
「一人では じゃれようもない 猫じゃらし(通称:〆キャラクロッチ)」
アート作品4
「好き 大好き 好き がオイラの花占い(通称:くろおにクロッチ)」

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