のら猫クロッチにLINEスタンプがあることを知っていますか?
2018年7月29日

のら猫クロッチにLINEスタンプがあることを知っていますか? 実はあるんです。
なかなか使い勝手がいいって評判です。みんなの心に、野良の矜持があるってことかなぁ。

https://store.line.me/stickershop/product/1331746/ja

 

 


 

制作過程を一部紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

似顔絵世界チャンピオンとクロッチのコラボ
2018年7月29日

のら猫クロッチのLINEスタンプは似顔絵世界チャンピオンの田畑さんがつくってくれました。今日は、日本橋三越本店で開催したイベントで、田畑さんが描いた似顔絵の数々をご案内します。オイラや、インドの女の子たちも描いてくれました。どうも、ありがとう!!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

ラジオドラマ風「のら猫クロッチ物語」 
2018年7月28日

都会の住宅街のかたすみでクロッチは毎日を一生懸命に生き抜いています。まわりのノラ猫たちや飼い猫、老いた亀、そして鳶の親方など人間とクロッチとの心のふれあいの物語です。クロッチの生い立ち、友情、初恋のエピソードも含まれた、せつなくも心あたたまる7話をおさめたクロッチ初の短編集です。

ラジオドラマ風朗読CDは人気ナレーター、鈴木万由香さんがクロッチの世界へと誘います。「のら猫クロッチ物語」ラジオドラマ風朗読劇。CDは全7話収録です。

 

音響制作:村田健太郎(株式会社神南)
制作著作:ヌールエ デザイン総合研究所
©2016 NURUE Inc.

以下は、「序章」と「第1話 似た者同士」「第2話 紫陽花に涙かくして」「第3話 夏祭り」「第4話 桜雨」を配信します。


 

【ラジオドラマ風のら猫クロッチ物語★序章】

『家もなく 身寄りもないが 明日がある』

 

作:かりにゃん  朗読:鈴木万由香
—————————————————-
のら猫が生きる世界は過酷だけれど
愛と情けと 感動でいっぱい。

クロッチは
とある住宅地をネジロにするのら猫です。

目つきがわるくて、ケンカっぱやいクロッチ。
でも本当は、見た目とはうらはらに、
子猫や年老いた猫たちへの
面倒見がいい心やさしい猫なのです。

恥ずかしがりやのクロッチは、
自分のこととなると不器用で損をしてばかり。

まわりの子猫たちが
里親さんにもらわれていくなか、
人に慣れることができなクロッチは、
いつまでもドロボウのら猫として、
アスファルトの上で
生きていくしかないのです。

砂場のトイレがないので
クロッチはスーパーの駐車場のくぼみで
用をすませますが
見つかるたびに
店員さんから怒鳴られます。

そんなクロッチの夢は
おいしい魚を ゆっくり
たらふく食べること。

草花に隠れてやわらかい
土の上に用を足すこと。

落ち葉の上で
ひっそりと眠ること・・・

そして
猫も犬も鳥も人も
みんなが仲良く暮らすこと。

さあ、のら猫たち、飼い猫たち、
カラスや虫たち、
そして人とクロッチとの
おもしろくもせつない物語がはじまります。

 

 

 


 

【ラジオドラマ風のら猫クロッチ物語★第1話】

「似た者同士」

 

作:かりにゃん  朗読:鈴木万由香
—————————————————-
抜群の運動神経が自慢のクロッチは、ある時、自分より高い場所で身軽に動きまわる鳶の親方の隙のない仕事っぷりに惚れ込でしまう。一方、クロッチの目ヂカラと潔い野良っぷりに感心した鳶の親方は、毎日、弁当のシャケをクロッチにあたえるようになった。ところが、ある日、気性のあらいチャックロというメス猫がシャケを横取りする。その日をさかいにクロッチは姿を消してしまうのだが……男気あふれるクロッチと鳶の親方の友情の物語。

 

 

 


 

【ラジオドラマ風のら猫クロッチ物語★第2話】

「紫陽花に涙かくして」

 

作:かりにゃん  朗読:鈴木万由香
—————————————————-
野良の生きざまにあこがれ、クロッチを兄のように慕う飼い猫のチャッポ。クロッチがとめるのもきかず、家出を決行し、あこがれの野良猫稼業をはじめる。仲睦まじく楽しい日々を過ごす二人。「相棒ってのも悪くない」と、クロッチが思いはじめた矢先、チャッポは足に大怪我を負ってしまう。うら若い相棒の将来を考え、クロッチがとった行動とは?

 

 

 


 

【ラジオドラマ風のら猫クロッチ物語★第3話】

「夏祭り」

 

作:かりにゃん  朗読:鈴木万由香
—————————————————-
遠くで鳴り響く夏祭りの太鼓。この響きを聞くたびに、クロッチは、夏祭りの夜に自動車に轢かれて死んだ長兄のクロベエのことを思い出す。年月はめぐり、夏祭りがやってきた。宵闇の中、はしゃぎまわる2匹の子猫に向かって1台の自動車が突進してくる。クロッチは我が身もかえりみず、子猫たちを助けようと、自動車の前で立ちすくむ子猫たちに飛びかかる。闇に響くブレーキの音。我に返ったクロッチが目にしたのは信じがたい光景だった。

 

 

 


 

【ラジオドラマ風のら猫クロッチ物語★第4話】

「桜雨」


作:かりにゃん  朗読:鈴木万由香
—————————————————-
クマは、無邪気でちょっぴりゆるい尾曲がりの黒猫。ノラとして生まれながら、自分勝手な人間の都合で、拾われて、そして捨てられふたたびノラに舞い戻った。そんなクマを、弟のように面倒をみるクロッチ。どんな相手にも心を開き純真なクマを心から愛おしいと思うのだ。今宵は桜が満開だというのに、食あたりで一歩も動けないクロッチは「クマに、花見のごちそうを食べさせてやりたかった」。と悔しがる。ところが、思いもかけないできごとが・・・

 

 

 

 


 

 

 

 

動物たちと人間たちの共存をともに考える仲間が増えたんだ!
2018年7月19日

「せかい!動物かんきょう会議」プロジェクトの案内役でもある、のら猫クロッチ。
2012年から、日本と世界の子どもたちとで、動物キャラクターになりきって、さまざまなテーマについて話し合ってきました。

2018年の「せかい!動物かんきょう会議」は、さらに科学的な視点が加わります。
子どもたちが「動物視点で、世界の課題を発見し、話し合っていくプロセスをとおして、自分たち人間たちの課題を発見し、話し合うこと」へと繋げていきます。

動物は、

進化したものだけが生き残っている。

その動物たちから学ぶことは、

環境を壊し続けながら現在に至る、

75億人の人間たちが

進化できるかに向き合うことになる。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

マリエレーヌ・ポワンソさん撮影のクロッチ写真
2018年7月10日

画家で写真家のマリエレーヌ・ポワンソさんの公式サイトがリニューアル完成です。
美味しそうなスイーツのレシピでいっぱいです!

どうぞご覧ください。http://lepontdesoie.media

 

 

 


 

クロッチの素敵な写真も送ってくれました。

 

 

 

 

 

コタンコロカムイのTシャツが完成!
2018年7月10日

アイヌアーティストの結城幸司さんの新作「コタンコロカムイ」(ふくろうの神様)を原画に
藍染Tシャツを制作しました。

 

コタンコロカムイ

私は纏うべき
風を知っている、
その風に乗りながら、
見渡すカムイと
呼ばれゆく、

命の態度を見つめてる
野良にいようと
街にいようと

纏うべき
勇気と優しさが
お前にあるならば
私は神々に
それを告げよう

(作:結城幸司)

 

 

 

 

 

のら猫クロッチがご案内 南長崎 散策マップが完成です!
2018年7月10日

昭和を代表する漫画の巨匠たちが集ったトキワ荘!
マンガの聖地、豊島区の「南長崎 散策マップ」を片手に界隈を散策してみませんか。

特に「トキワ荘通りお休み処」は、貴重なマンガ本がそろえてあり、当時の漫画家の部屋の様子も見学できる最高に楽しい場所です。

昭和レトロな雰囲気が満喫できる南長崎にでかけませんか!

 

 

左は、2011年初版発行の「落合 散策マップ」
(企画・発行:落合第一地区協議会・ふるさと落合/新宿区)

そして、右が、2018年初版発行の「南長崎 散策マップ」
(企画・発行:としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会/豊島区)

 

 

2つのマップは重なり合います。
のら猫クロッチが、新宿区の落合エリアから豊島区の南長崎エリアへと活躍の場が広がりました!

地図を企画し、制作してくださった、
としま南長崎トキワ荘協議会プロジェクト協議会のみなさま、ありがとうございます!
デザイナーのIさん、力作おつかれさまでした!

 

縄文ライダーズ ★ 8月のイベント参加者募集中
2018年7月10日

のら猫クロッチもかかわっています!

 

1/3は自分のために
1/3は自然(動物)のために
1/3は未来のために

縄文ライダーたちは、アイヌと出会い、聖地を巡礼し、8月8日(水)に岩手県一関市の祭畤(まつるべ)山にて、年に一度の焔祀りに集います。

 

詳細は、こちら。
http://jomonriders.com

 

聖山「祭畤山(まつるべやま)」(山形県一関)

 

 

 

 

 

ぶらりアヌシー ひとり旅
2018年7月9日

アヌシーは、南フランスのリゾート地。
湖畔から旧市街〜アヌシー城をぶらりぶらり。
また、ひと気のない早朝をパトロール。
やっと、おいらの仲間たちと朝の挨拶できたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝のパトロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


おまけ

 

 

 

 

From Ecuador in the meddle of world
2018年7月9日

のら猫クロッチは、6月のMIFAでエクアドルの素敵な女性と出会いました。
そして、エクアドルのことをもっと知るために旅立ちました。

エクアドルの先住民の子どもたちとの写真がたくさん届きました。

クロッチを連れてってくれたのはIsabelさん、La Kukuya Productionのディレクターです。
アニメ作品「KELAKU, LA MUJER JAGUAR」を制作しています。
のら猫クロッチと同く、たくましく生きる、サバイバルな世界観の作品です。完成が楽しみです。

 

http://cinelatino.fr/en/filmcden/kelaku-la-mujer-jaguar-en

 

Selection: Cinéma en développement 13 / 2018
Format: Moyen-métrage
Country: Ecuador
Script writer(s): Isabel Rodríguez
Director: Isabel Rodríguez, Segundo Fuérez

Synopsis:
The equilibrium times in the world of the half (Mid-Kingdom) seem to be ending. The Middle Kingdom (the Kitu Karas) until now had flourished in peace and harmony, now they saw the signs of an apocalyptic future. The dark forces of the Southern Empire are approaching, traveling through entire villages, seeking conquests, seizing the fertile lands and, above all, the knowledge of this people.
An orphan girl rescued from the rubble of a looted community must defend the most important sacred temple in this world, guide its people from the most implacable destruction and save them. For this, she will make a great journey of spiritual discovery as well as of physical strengthening through the route of energy: the chain of the highest mountains (Apus) in the world.

Visual concept:
The film is aimed at a children’s audience. For this target public we have chosen a 2d animation technique. We rescue the symbolism of the oldest indigenous culture of Ecuador (Kitu Kara culture), that lies in their crafts and graphic representations. It is a culture whose notion of beauty is based in the harmony between the world above, the center and the bottom. Everything has an order and a function. We will work the graphic from this perspective It is a tribute and a call for recognition Kitu Karas legacy. The appearance (physiognomy) of the characters will be based on photographs of people from the local communities, inhabitants who still carry particular features of eyes, noses, mouths and faces resembling that of the Kitu karas.

more info : http://cinelatino.fr/en/filmcden/kelaku-la-mujer-jaguar-en

 


エクアドルの先住民族の子どもたち

 

 

 

 

Isabelさん、素敵な写真をありがとう!
Thank you so much for the cute photos!

 

 

アヌシーアニメーション見本市「MIFA2018」 の東京都ブースでマッチング
2018年7月2日

アニメーション業界で歴史ある見本市 MIFA2018。2018年6月12日(火)-15日(金)、東京都ブースにて作品「のら猫クロッチ」のアニメーションシリーズの国際共同制作を目的に参加してきました。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

アニメーションビジネス・ジャーナルにMIFA2018東京都チームのテリトリーフォーカスでのピッチ発表についての記事が掲載されました。

↓ ↓   アニメーションビジネスジャーナル ↓ ↓

ミーティングや問合わせも多数、アヌシーで東京都が5作品アピール 課題はビジネスの継続

 

 

 

 

 

 

 

 

【追悼】辰巳渚さんと創作した「のら猫クロッチ・辻占(つじうら)」
2018年6月28日

〆キャラのら猫クロッチと人生の師匠 辰巳渚が、今日を明るく生き抜くためのメッセージを贈ります。クロッチが神出鬼没にいろいろな街で配布します。どこに出没するかは非公開。
とは、「のら猫クロッチ・辻占」のこと。

その辰巳渚さんが、6月26日に他界した。
渚さんが伝えたい「日々の営みにある日本の良さ」をのら猫クロッチは継承していきます。
天国でみていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 


(2016年5月25日の内容の再配信)

【のら猫クロッチと目があって ★ 同行二人】

第二回  辰巳渚さん × 鈴木万由香さん

NOLA(「日本のふつうの暮らし協会」創立メンバー)

 

辰巳渚さん・日々の営みにこそ、伝えたい「日本の良さ」がある。
鈴木万由香さん・着物を日常に着ることで「伝えられること」がある。

辰巳渚さん(写真左)と鈴木万由香(写真右)さん、浅草の町おこしイベントでご縁ができた。姐さんたちの「江戸っ子の心意気」にすっかり惚れ込んじまったオイラ、文筆家の渚さんとクロッチ川柳がコラボした「辻占」を作り始めている。ナレーターの万由香さんとは「クロッチ物語」の朗読劇シリーズを作成中だ。

そして今、渚さんと万由香さんが中心となって「NOLA」の活動がはじまった。NOLA(ノラ)とは「日本のふつうの暮らし協会」(Nippon Ordinary Life Association)のこと。 ここは「ノラ」つながりのよしみでオイラも一肌脱ぎたいところ。さっそく姐さんたちに「NOLAでどんなことをするのか」を聞いてみた。

 

渚さん 「日々の営みにこそ、伝えたい「日本の良さ」がある。」

「日本のふつうの暮らしって、いいものがたくさんあるよね!ということを、自分たちも確認したいし、人にも伝えていって仲間をふやしていきたい」と、NOLA設立の主旨を語る渚さん、「家のコトは生きるコト」を合い言葉に、長年、「家事塾」を主宰してきた。家事塾とは、日々の暮らしをみんなで考えたり教えあったりする場だ。「なにか毎日がうまくいってない」と感じている人たちが多いという。それでは、「今日もこれでよかったなあ」と思えるにはどうしたらいいのか?

「『日本の良さ』を考える時、歌舞伎、お能、茶道、華道、京都、つまり伝統文化や古都といったメインストリームがある。その一方で、華やかなものの陰に隠れていて、だれも気にとめないようなあたりまえの日常の営みがある。実はそういう日常の中にこそ、自分のささえになり、人に伝えていく価値のあるものがある」と渚さんは考えていた。

 

渚さんとクロッチ

 

万由香さん 「着物を日常に着ることで「伝えられること」がある。」

幼いころから、植物で作る化粧水や漢方薬がいつも身近にあったという万由香さん。「植物の力」に救われてきた自らの体験と試行錯誤を重ねて得た薬草の知識をもとに、自ら主催している「うずまき堂」で手作り石鹸教室を開いている。
食べるもの、着るもの、暮らし方、そしてアート、もともと日本的なものが好きだったが、次第に、「日常」つまり「ふつうの暮らし」が大切だと思うようになった。「たとえば、着物を晴れ着としてではなく、日常に着ることもひとつの表現であり社会活動になるのでは? 少し大げさかもしれませんけど」。と微笑む万由香さん。

「人は慣れ親しんだものに共感を覚えるわけで、母や祖母、街でゆきかう人の着物姿を見た子どもはいつか自分も着物を着てみようと思うかもしれません」 とはいうものの、「なにがしの行事に着物で参加しました。などと事細かに発信していくのではなく、もっと『日本の良さ』の根っこの部分を伝えていきたい」と思っていたが、「では、なにをどうしたらいいのだろう?」と、もどかしい思いを抱えていた時に出会ったのが渚さんだった。同じ問題意識を抱えていた二人はすぐに意気投合。間もなく「NOLA」を設立し、活動をはじめた。

 

渚さん 「懐古趣味ではなく、暮らしの根底にあるものを伝えていきたい!」

高度成長期に生まれ地元を離れ大都市の郊外で成長した渚さんは、「自分の中にストックがない第一世代だ」と思っている。自分もそうだったように、まわりからは「どう生きていいかわからない」。「何が幸せかわからなくて苦しい」。という声が聞こえてくる。だからこそ、「自分を楽にしてくれるもの、」を伝えていきたいという。それは、あいさつ、であったり、洗濯、掃除、料理であったり、お正月やお盆のような行事であったり。そう、それは「家のコト」、つまり「暮らしの根底」にあるものだ。「それは日々、親子や地域の人々のあいだで、共にやっていくことなんですよね」。と渚さん。
猫の手でよけりゃあ、いつでも貸すよ!

 

万由香さん 「自分が挨拶をしよう! 自分が着物を着よう! まずは自分が実践!」

明治生まれの祖母に、幼いころから着物のたたみ方や茶道の手ほどきをうける一方で、インターナショナルスクールに通っていた万由香さん、葛藤と反抗の青春時代を経て、ある時ふと気がついた。「日本人だから『和』ではない。ハーモニーが『和』なのだ」と。すると、それまでイヤだと思っていた、「脈々と受け継がれているもの」をすんなり受け入れられたという。「これからは、自ら行動し発信していこう!」と万由香さん、オイラは何を発信しようかな。

 

万由香さんとクロッチ

 

― 最後に ―
「自分を動物に例えると?」と尋ねると、考えあぐねた末に、「フラミンゴ」と答えた渚さん。高校時代、フラミンゴ役を演じた経験からというが、たしかに……。
万由香さん曰く「わたしは犬、雑種のね」。理由は「猫ほどカッコ良く孤独に生きられない。自由にあこがれながら同じ道を歩いているから」だって……。

渚さんと万由香さん、さあ、花の浅草からどんなことを発信していくのか、乞うご期待!

 

【プロフィール】
NOLA(Nippon Ordinary Life Association)
「日本のふつうの暮らし協会」
日本のふつうの暮らしには持続可能な社会と暮らしの基盤となる普遍的な価値があるという理念のもと、日本のふつうの暮らしが絶滅危惧種であるという現状認識を広め、その価値を保全し次の世代に継承していく「価値の番人」として機能する事業を進めることを目的とする。

■辰巳 渚(たつみなぎさ)
文筆家。生活哲学家。「家のコトは生きるコト」をメッセージにして家事塾を主催。講座、セミナー、コンサルティングを行なっている。著書は多数。2015年にNOLAを設立。http://kajijuku.com

■鈴木 万由香(すずきまゆこ)
ナレーター、ラジオのパーソナリティ。「自然の力をせっけんに」「和みを創りたい」をテーマに「うずまき堂」を主催、手作りの石鹸教室を開催している。NOLAの設立メンバー。http://www.uzumakido.jp

 

 


第1回 NOLA話

出演:辰巳渚 鈴木万由香
2016.3.3 配信

 

第2回 NOLA話

出演:辰巳渚 鈴木万由香
2016.4.11 配信

 

第3回 NOLA話「三社祭」

出演:辰巳渚 鈴木万由香
2016.5.15 配信

 

第4回 NOLA話

出演:辰巳渚 鈴木万由香
2016.6.18 配信


第5回 NOLA話「瓜づくし」

出演:辰巳渚 鈴木万由香
2016.7.27 配信

 

“Krocchi the Street Cat” in MIFA 2018.6.12-15 / Tokyo City Booth [A.B01]
2018年6月7日

TOKYO ANIMATION Business Accelerator 
https://anime-tokyo.com/english/

 

 

Tokyo Animation Business Accelerator:
Project Outline

Tokyo is home to a thriving animation industry, but much of its highly creative output is unknown outside of Japan.
The Tokyo Metropolitan Government wants to change all that. And that’s why we’re supporting the efforts of these very creative teams and promoting the Tokyo animation industry to join MIFA.
We can open the door to an entire rainbow of Tokyo talent that is not represented in the global animation market. Unique and technically outstanding, they have so much to offer. We do hope you’ll take this chance to work with them!

 

Exhibitors in MIFA 2018

Tokyo Animation Business Accelerator Program Announced The Exhibitors of MIFA2018 Tokyo Booth

zelicofilm, LLC (Kokubunji-city) ”ARAGNE -Sign of Vermillion-”
Tomovies.LLC (Shibuya-ward) ”Water Ground”
Twi-flo, LLc (Setagaya-ward) ”kurayukaba”
NURUE Inc. (Shinjuku-ward) ”Krocchi the Street Cat”
Volca inc. (Minato-ward) ”VOCAL VOLCA”

※Japanese alphabetical order

 

MIFA 2018 Tokyo Booth Outline

Exhibition: Marché international du film d’animation (MIFA)
Date: June 12-15, 2018 (four days)

https://anime-tokyo.com/english/


[ English ]

 

[Synopsis]
Krocchi is a feisty, charismatic stray cat who lives downtown near Domineco Street. He looks tough on the outside, but he has a strong sense of justice and a kind heart. While he doesn’t have a home or a family, he spends every day living life to the full. Constantly stalked by the dangers posed by cars, accidents, illness and hunger, Krocchi just loves knocking feeble pet cats into shape. He makes cowardly Shiratama faint with fear, he sprinkles fleas to prompt an unpopular old cat to get some exercise, he pesters pampered Giovanni. This is the touching story of how the thoroughly curious and well-meaning busybody Krocchi interacts with the members of the Domineco neighborhood, including people, stray cats, pet cats, crows, little birds, and other small animals.

 

[Comment]
The ultimate aim is a world without poverty or war. Through various stories, our message to children is that as long as they are compassionate, sincere, and care for those around them, they can help make the world a better place. That’s why we decided to use as our messenger Krocchi, a street cat who displays the necessary vitality and empathy. Harnessing the charisma and unique personality of Krocchi, along with the power of animation, we want to convey to the rising generation of children around the world that they can find ways to move forward in life without conflict.

www.krocchi.com

 

 

 

[Credit]
Character Design/Author: Karinyan
Executive Producer: Ian Tsutsui
Production company: NURUE Inc.

Director: Mari Hamamoto
Animation: Masato Ota
Assistant Director: Maiko Aida
Director/Composite/Editing: Kenichi Otaki
Producer: Shigetaka Mochizuki
Production company: asura film co., ltd

Music: “Gioca con me” von CD “Stella stellina” von “…e la luna?”
Composition: Martin Klenk
Lyrics: Eva Spagna
Vocals: Eva Spagna
Cello: Martin Klenk
Guitar: Holger Schliestedt

 

 

[Creator Profile]
NURUE Inc.

NURUE Inc. created the animations The Animal Conference on the Environment and Krocchi the Street Cat as part of The Animal Conference on the Environment project it has been developing since 1997. The Animal Conference on the Environment is an edutainment work that encourages children around the globe to imagine that they are animals and then to think about the future. In 2010, the terrestrial channel NHK Educational broadcast the first series nationwide in Japan. In 2016, agreement was reached to develop a second series as a Japan-Canada collaboration. The Animal Conference on the Environment won the Minister of State for Consumer Affairs and Food Safety Award in Japan’s Kids Design Awards 2017. Krocchi the Street Cat is a work that conveys the importance of compassion and friendship in the building of a better world.

 

[Company Contact]
IAN TSUTSUI
>>Contact US
http://nurue.com

 

[ Download ]

 

 

 

 

 


[ French ]

 

[Synopsis]
Krocchi est un chat errant, charismatique et bagarreur qui vit près du centre-ville dans le quartier de la rue Domineco. Il peut paraitre effrayant au premier abord mais il est d’un cœur bienveillant et possède un sens aigu de la justice. Bien qu’il n’ait pas de maison ou de famille, il vit pleinement chacune de ses journnées. Constamment exposé aux dangers mortels des voitures, des maladies et de la faim, son passe temps favori est d’aller embêter les chats domestiques du voisinage. Il aime effrayer Shiratama, un chat peureux, il adore exciter un vieux chat impopulaire en lui saupoudrant des puces, et taquiner Giovanni, chat de bonne maison. C’est l’histoire touchante du curieux Krocchi et de ses rencontres avec les habitants du quartier Domineco, notamment les êtres humains, les chats errants et domestiques, les oiseaux et autres petites bêtes.

 

[Commentaire]
“Un monde sans pauvreté ni guerre” tel est le message porté par cette histoire, afin de transmettre aux enfants que la compassion, la sincèrité et l’attention envers ceux qui les entourent, contribue à rendre le monde meilleur. A travers cette histoire, Krocchi démontre que la force de vivre et compassion sont deux choses importantes pour atteindre ce but. Grâce à ce personage original et à l’animation attrayante, nous souhaitons transmettre à la nouvelle génération d’enfants du monde entier, qu’ils peuvent toujours trouver des moyens d’avancer sans se bagarrer comme Krocchi.

 

 

[Crédit]
Character Design/Auteur : Karinyan
Producteur exécutif : Ian Tsutsui
Société de production : NURUE Inc.

Réalisatrice : Mari Hamamoto
Animation : Masato Ota
Assistant Réalisatrice : Maiko Aida
Réalisateur/Composite/Montage : Kenichi Otaki
Producteur : Shigetaka Mochizuki
Studio d’animation : Asura film co, ltd.

Musique : “Gioca con me” von CD “Stella stellina” von “…e la luna ?”
Composition : Martin Klenk
Paroles : Eva Spagna
Chant : Eva Spagna
Violoncelle : Martin Klenk
Guitare : Holger Schliestedt

 


[Profil du créateur] 
NURUE Inc.

NURUE Inc. a créé les films d’animation The Animal Conference on the Environment et Krocchi the Street Cat dans le cadre de son projet The Animal Conference on the Environment qu’il développe depuis 1997. The Animal Conference on the Environment est un travail ludo-éducatif qui encourage les enfants du monde entier à s’imaginer qu’ils sont des animaux et à penser à l’avenir. En 2010, la chaîne terrestre NHK Educational a diffusé la première série à l’échelle nationale au Japon. En 2016, un accord a été conclu pour développer une deuxième série dans le cadre d’une collaboration Canada-Japon. The Animal Conference on the Environment a remporté le prix du Ministre d’État chargé des consommateurs dans le cadre de Kids Design Awards 2017. Krocchi the Street Cat est une œuvre qui transmet l’importance de la compassion et de l’amitié dans la construction d’un monde meilleur.

 

[Entreprise Contact]
IAN TSUTSUI
>>Contact US
http://nurue.com

 

 

 

[ Download ]

 


 

 

https://www.annecy.org/network:en

Krocchi is a tough cat “Shi-Me” Character
2018年6月7日

 

 


 

 

 

 

ギリリッと強烈な目力!ツヤツヤのまっ黒けの毛
クロッチの一番の自慢は「目力」! 

 

それは気の弱い飼い猫を失神させてしまうほど強烈です。体をおおうビロードのような黒い毛並み、口の中から肉球までもまっ黒なクロッチです。

 

 

 

 

クンクンお花が大好き!
あっけらかんと生きていく草花を慈しむ日々

 

東京のとある住宅街「ドミネコ通り」近くのドクダミの茂みがクロッチのすみか。路地の雑草や小さな公園の茂みは都会ののら猫にはオアシスです。花の朝露を飲んで乾きをいやし、雑草を食はんで解毒をするクロッチは、草花に感謝しつつ慈しむのです。

 

 

 

 

ずだぼろ……
生きていくのは大変さ

 

気楽に見えるのら猫稼業も現実では大変なことばかり。雨の降る中、食べものを探してゴミバケツに頭をつっこむこともしばしばです。それでもなんにもありつけない日はゴミバケツの上で小休止。気を取り直して出直そう、さあ、クロッチ。

 

 

ヒラリン!
助けにきたぜ!

 

目つきがわるくてカッコつけのクロッチは、実は情に厚くて心やさしい猫です。世話好きでケンカっ早く、他の猫や小さな生き物のためにいつも一所懸命です。

 

 

 

 

ぽつねんとひとり深夜の公園で

 

「ひとりで生きていくんだいっ!」とつっぱっているクロッチですが、ほんとうはとっても寂しがりや。飼い猫たちを「弱猫(ヨハネコ)」と名づけてからかいながらも心の底では友だちになりたい、だれかに寄り添いたい、と願っているのです。

 

 

 

 

 

あっけらかんと生きていく

 

生後まもなく親兄弟と離ればなれになったクロッチは、のら猫の誇りを胸にたったひとり、都会の片隅で生き抜いています。ある夢を胸に抱き、生きる糧を求めて精一杯生きているのです。

 

 

 

 

おずおずと照れて隠れて去っていく

 

クロッチは見かけとはうらはらにとってもシャイなロマンチスト。まわりの人や猫のためにはいつも一所懸命なのに、こと自分のこととなると遠慮して幸せをゆずってしまいます。不器用なクロッチはまわりから誤解されてばかりです。

 

 

 

 

Dance Dance Dance , Skip , Skip , “A – B – C – D” Kako “E”
2018年6月6日

Dance with SHOBI Tobi-ko Dancers


 

[ Let’s Dance ]

 

 

[ Choreographer : Aoi Chikako ]

 

 

 

 

 

 

 

 


 


セーフコミュニティダンス「あした スキップ」

 

クロッチはダンスが大好き。照れかくしのマンボや、そろりんダンス、ごきげんルンバなどをつくっては仲間たちと踊っていた。ある日、東京豊島のご隠居から「最近の人間の子どもたちは、転ぶときにとっさに手を出して自分の体を支えることができず、顔や頭を直接道路などにぶつけてけがをしてしまう。困ったもんだ」という話を聞いたのだ。そこでクロッチは、自分の得意なダンスで子どもたちのために一肌脱ぐことにした。
ヒップホップの軽快なリズムにのせて、楽しく体を動かしながら身軽な動作をとれるようにトレーニングするダンス『あした スキップ』がついにできた。一度聞いたら忘れない覚えやすい歌詞と音楽はタツノリ兄さんの作、運動理論に基づいてダンスの振り付けを担当したのはチカコ姉さんだ。そしてクロッチは、仲間の鳶っこダンサーズといっしょにパフォーマンスをビデオに収録したのさ。保育園や幼稚園、親子で集まるイベントなどで、子どもたちといっしょにダンスをしていこうとはりきっているんだ。

 

 

振付・演出◎青井智佳子
音楽◎林たつのり
ダンス(クロッチ)◎岡元裕生、生山直子
鳶っこダンサーズ◎岡村美優、加藤未来、鈴木星、田湯由華
着ぐるみ製作◎スタジオ・ノーヴァ
衣装製作◎鳶カセヤマ
企画・制作◎株式会社ヌールエ デザイン総合研究所
制作協力◎学校法人 尚美ミュージックカレッジ専門学校

 

 

セーフコミュニティダンス「あした スキップ」は、2013年に豊島区がセーフコミュニティ国際認証都市となったことをきっかけに誕生しました。
「セーフコミュニティ」認証とは 「WHO地域の安全向上のための協働センター」が推進する、安全・安心まちづくりの国際認証制度。2013年2月現在、世界約300の都市が認証を取得している。「けがや事故等は、偶然の結果ではなく、原因を究明することで必ず予防できる」との考えに基づき、「横断的な連携・協働」と「科学的手法の活用」により、安全・安心と健康の質を高めていく活動を同センターは推進している。

 

 

Krocchi SocialAction in JAPAN
2018年6月5日

 


 [ TOSHIMA -City  Safe Community Event  / 2012.10.1]

 

Krocchi with “MERRY PROJECT”

 

 

 

 


 

[ Opera “NAITA – AKA – ONI”  in Shinjo-city / 2015.7.1]

 

Produced by Opera SAI
Wada Takako

 

 

 

Sub-Character “Giovanni ” with teary eye
2018年6月5日

 

– On Domineko Street in a city somewhere –

His daily routine includes paying respect to feeble house cats. Everyday, various dramas will evolve among street cats and house cats, dogs and crows, small bugs, and humans. Krocchi honors his personal duties and he is fair. And he always acts on his wish for other being’s happiness: his heart knows no boundary. Although he is all alone with no family and relatives, he keeps going strong with his trust in tomorrow.

 

 


 

 

 

 

 

 

 

Creative & Produced by NURUE Inc.
2018年6月5日

 

[Creator Profile]
NURUE Inc.
NURUE Inc. created the animations The Animal Conference on the Environment and Krocchi the Street Cat as part of The Animal Conference on the Environment project it has been developing since 1997. The Animal Conference on the Environment is an edutainment work that encourages children around the globe to imagine that they are animals and then to think about the future. In 2010, the terrestrial channel NHK Educational broadcast the first series nationwide in Japan. In 2016, agreement was reached to develop a second series as a Japan-Canada collaboration. The Animal Conference on the Environment won the Minister of State for Consumer Affairs and Food Safety Award in Japan’s Kids Design Awards 2017. Krocchi the Street Cat is a work that conveys the importance of compassion and friendship in the building of a better world.

 

[Profil du créateur] 
NURUE Inc.
NURUE Inc. a créé les films d’animation The Animal Conference on the Environment et Krocchi the Street Cat dans le cadre de son projet The Animal Conference on the Environment qu’il développe depuis 1997. The Animal Conference on the Environment est un travail ludo-éducatif qui encourage les enfants du monde entier à s’imaginer qu’ils sont des animaux et à penser à l’avenir. En 2010, la chaîne terrestre NHK Educational a diffusé la première série à l’échelle nationale au Japon. En 2016, un accord a été conclu pour développer une deuxième série dans le cadre d’une collaboration Canada-Japon. The Animal Conference on the Environment a remporté le prix du Ministre d’État chargé des consommateurs dans le cadre de Kids Design Awards 2017. Krocchi the Street Cat est une œuvre qui transmet l’importance de la compassion et de l’amitié dans la construction d’un monde meilleur.

 

 

Krocchi Fashion
2018年6月5日

写真は、ミモザとクロッチ
(撮影:マリエレーヌ・ポワンソさん)


 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

【のら猫クロッチ x PJC 展】 日本橋三越本店 2018.5.2 – 5.13

 

Krocchi Exhibition
2018年6月5日

 


 

– LuckyWide x Krocchi Exhibition  –  

Nov 7 – 13 / 2016

Roppongi  Stripe’s  Space

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

Peace India Project
2018年6月5日

 

 


[ Hi! Krocchi ]

 

 

Director : Takahiro Kido & Yuki Murata
Movie : Yuko Tayanagi (ACE)
Music : Takahiro Kido
Production : Ricco Label
Produced by NURUE & ACE

 

 >> ACE  Homepage

 

 


[ Krocchi Fashion ] 

 

 

 

 


[ message ] 


 

インド南部、テランガナ州は私たちの衣服などの製品の原料となっているコットンの生産が盛んです。コットンの栽培には多くの子どもが関わっており、インド国内のコットンの種子栽培だけでも48万人以上の子どもが安い労働力として働かされていると言われています。コットンの栽培に使われる有害な農薬の影響で具合が悪くなったり、ひどい場合には亡くなる子どもがいます。

そんなコットン畑で働く子どもたちが児童労働から抜け出し、教育を受けられるようになることを目指して、日本のNPO法人ACE(エース)は、現地NGOのSPEEDと共に「ピース・インド プロジェクト」を実施しています。

その活動の1つに、教育を十分に受けられないまま義務教育年齢を過ぎてしまった女の子向けの職業訓練センターの運営があります。児童婚などの問題から女の子はすぐにお嫁にいってしまうから教育を受ける必要がないという考えや、結婚の時に必要な持参金は女の子自身が稼ぐべきだという考えを持つおとながいるため、畑には男の子より多くの数の女の子が働いています。

職業訓練センターでは、仕立て屋になるための縫製や刺繍の技術を教えながら、読み書きや算数を教え、教育の機会を提供しています。また、訓練を終えた女の子は、家庭の中の安全な環境で仕立て屋として収入を得られるようになります。

コットン畑で働き、望んでも学校に行くことができなかった過去を持つセンターに通う女の子たちに、クロッチが「おいらの服を作ってほしい」と依頼をしてくれ ました。初めてクロッチと会った時、女の子たちから笑顔がこぼれました。クロッチは彼女たちにとって初めてのお客さんでした。

彼女たちが大好きなクロッチのために心をこめて一生懸命作った、世界に1つしかない服たち。見て、触って、匂いをかいで、遠く離れたインドの空気を感じてください。

◉世界の子どもたちを児童労働から守るNGO ACE
http://acejapan.org

JOMON Krocchi in Hokkaido “AKAN”
2018年6月5日

 

Akanko Ainu Kotan, home of the folk crafts and the dances is located in Lake Akan spa town, lakeshore area. Lake Akan is in Akan national park, east Hokkaido, and famous for Marimo. Ainu traditional dance, Ainu puppet play and Iomante Fire Festival are performed here, and you can learn the ancient Ainu living and the culture at Ainu Living Memorial Hall. We hold a lot of interesting events, such as the Mukkuri(Ainu instruments) class or the lecture of Ainu history. In Ainu Kotan, there are many folk craft souvenir shops, and some restaurants where you can enjoy Hokkaido and Ainu cuisine and coffee shops. Please come to Lake Akan and do come to Ainu Kotan!

>> AINU KOTAN  Homepage

 

 


[  AINU KOTAN  ] 

 

 

 

 

 


 

[ – EKASHI – Urakawa  Haruzo ] 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


[ JOMON ]

 

 

 

 

 

 

 

Episodes “Krocchi the Street Cat”
2018年6月5日

 – Hiding tears behind hydrangea –

 

 

Chappo, a housecat, admires Krocchi and dreams about a free life of a streetcat. One day, he decided to run away from his home. Chappo was spending happy days with Krocchi who had become his good pal and taught him how to live on the streets. But, Chappo had his feet badly injured due to his carelessness. Realizing that Chappo could spend the rest of his life dragging his feet, Krocchi steeled his heart and took a drastic action.

 

 


 

– Cherry blossom rain –

 

 

Kuma is a black cat with a bent tail whose heart is innocent like that of an angel. He has a minor level of intellectual disability and is slow-paced, not able to hunt and get his own food. Krocchi takes care of Kuma as if Kuma is his own younger brother. Tonight, the park is full of people who came to view the flower blossoms, which means it’s a special night once a year when the street cats can feast on the leftovers after midnight. Krocchi, however, cannot move because he is suffering from food poisoning. ”But I wanted to let Kuma enjoy the good food!” laments Krocchi, and then a miracle of love happens.

 


 

– Summer Festival –

 

 

The sound of the summer festival drums coming from afar. Whenever he hears this sound, Krocchi remembers his eldest brother Krobee who was killed in a traffic accident on an evening of the summer festival. Many years has passed since then, and the festival day has arrived again. In the early evening light, Krocchi saw a car rushing toward two kittens playing around. Without thinking what would happen to him, Krocchi jumped at the kittens frozen in front of the car trying to save them. With the screeching sound of the car brakes, Krocchi regained his consciousness to see an unbelievable scene.

 

 


 

– A snack offering from Ume-chan –

 

 

On an extremely hot summer day, a kitten Krocchi had lost sight of his parents and siblings and become unable to move being dehydrated when a local volunteer for street cats. However, no one wanted to adopt Krocchi with nasty look and thick voice. Six months later, he eescaped from the shelter where he had no freedom and ran into snowy streets, ending up being hungry, cold, and unable to move. “I’m finally going to die here.” thought Krocchi when he smelled plum blossoms and followed it to a garden where there was a tortoiseshell cat with shiny coat. What Ume-chan, the tortoiseshell cat, gave Krocchi?

 

 


 

– Krocchi paying a visit to Yohaneko (weakling cats) –

 

As an indispensable part of his daily routine, Krocchi pays a visit to house cats living on Yohaneko Street. Krocchi looks down upon those house cats calling them Yohaneko (weakling cats), and enjoys teasing them showing how free a street cat is, focusing his mighty eyes, which he is proud of, on a coward cat and make him loose his consciousness, and transferring fleas to a long-haired European breed. He evens jumps up at Gonzo the Crow. Even such a marverick, Krocchi goes to a certain place when he gets depressed being hungry on a day of heavy raining.

 

 

Opening Animation “Let’s Play!”
2018年6月5日

 

 


 

[Credit]
Character Design/Author: Karinyan
Executive Producer: Ian Tsutsui
Production company: NURUE Inc.

Director: Mari Hamamoto
Animation: Masato Ota
Assistant Director: Maiko Aida
Director/Composite/Editing: Kenichi Otaki
Producer: Shigetaka Mochizuki
Production company: asurafilm co., ltd

Music: “Gioca con me” von CD “Stella stellina” von “…e la luna?”
Composition: Martin Klenk
Lyrics: Eva Spagna
Vocals: Eva Spagna
Cello: Martin Klenk
Guitar: Holger Schliestedt

 

「遊ぼうよ!」
(歌詞:エヴァ 翻訳:かりにゃん)

さあおいで、いっしょに遊ぼうよ
おいで、おいかけっこしようよ
さあ、高〜く跳んで
ぼくをつかまえてごらんよ
ほら、じっとしていないで
ぼくをつかまえてごらんよ
ぼくはここだよ

ぼくは、きみの友だちだよ。
きみをワクワクさせたいのさ。
なんで? なんて聞かないで。
さあ、遊ぼうよ!

おや、ここまでやってきたね。
ちょっと待って、ほんの少しだけ止まってよ。
さあ、ぼくをつかまえて!
ごらん、ぼくはこっちだよ。

わたしは、きみの大好きな友だちよ。
わたしと遊びたいなら、さあ、来てよ!

さあ来てよ!いっしょに遊びましょう!
来て!おいかけっこしましょう!

ぼくは、きみの友だちだよ。
きみをムズムズさせたいのさ。
なんで? なんて聞かないで。
さあ、遊ぼうよ!

わたしは、きみの大好きな友だちよ。
わたしと遊びたいなら、さあ、来てよ!

こっちだよ(もういいよお)
きみはどこかな
さあ、いったいどこに隠れたのかな?
ぼくはだまされないからね。
きみは‥‥と、後ろにいるね。
さあ、驚かせてよ!
きみはぼくの隣に、隣にいるよ。
僕のすぐそばにね。

 


 

 

 

 

 

多文化防災フェスタしんじゅくに参加しました
2018年5月28日

5月26日、「多文化防災フェスタしんじゅく2018」に参加しました。

多くの外国人が暮らす新宿区ならではの国際色豊かな防災イベントです。

たくさんの来場者の方からメッセージをいただきました!
来場者のみなさん、ありがとうございました。

主催者のみなさん、クロッチが大変お世話になり、どうもありがとうございました!
どうもお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

みんな、どうもありがとう!!

 

 

 

 

 

 

【御礼】のら猫クロッチ縁起(えんおこし) in 日本橋三越本店 5月2日(水)〜13日(日)
2018年5月6日

日本橋三越本店「ねこ・猫・ネコ 全館ねこづくし」
今回のテーマは、
野良猫のクロッチと野良人のアイヌの長老(エカシ)との出会い物語。

1年ぶりのオイラの居場所は、なんと本館4階のエレベーター正面でした。
最高の場所のおかげで、多くの新たなご縁をいただきました。

また、むかしからの愉快な仲間たちが、
装いに工夫をこらしてオイラに会いにきてくれました!

みなさん、ご来場どうもありがとうございました!

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会期: 5月2日(水)〜13日(日)
会場:日本橋三越本店4階

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新館の入口が、ライオンは大きなネコだね!
野良猫は小さなライオンだぃ(^^)

 

 

 

 

 

アイヌの長老との出会い物語。クロッチ物語の新作「友送り」を、商品お買い上げのみなさまに1冊プレゼント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「藍染Tシャツ・コランコロカムイ(作:結城幸司)」と「鳶クロパンツ」を纏いました。

 

 

 

 

 

 

 

のら猫クロッチのぬいぐるみが進化しました。新作を完成披露。
今回のクロッチぬいぐるみは、お座りしやすくなりました。

マタンプシ(アイヌのはちまき)を巻いて、「野良猫からカムイに」なるんだよ。

 

 

 

 

 

 


 

 

浦川エカシ(アイヌの長老)の生きざまを伝える番組の再放送が決定したよ!

「アイヌ ネノ アン アイヌ(人間らしい人間)」NHK ETV こころの時代 耕心塾 塾長 浦川治造のドキュメンタリー再放送決定!

5月27日 AM5:00〜
6月 2日 PM1:00〜

 

 

【ご案内】クロッチぬいぐるみ予約開始いたします!
2018年4月27日

完売後、長らく欠品となっていた大人気のクロッチのぬいぐるみ、
ついに完成いたしました!

のら猫クロッチ物語の新作「友送り」の冊子とセットで 2,700円(税別 )で販売いたします。

 

本日4月27日から予約を開始いたします。
予約された方、先着10名様にクロッチ巾着をプレゼントいたします。
また予約された方全員に、クロッチからささやかなプレゼントをご用意いたしました。
予約受付は5月15日までです。

ご予約いただいた方へのぬいぐるみの発送は5月21日になります。
クロッチのオンラインショップ正直のみの市でのぬいぐるみ販売開始は、5月22日となります。

http://krocchi.com/ec/

日本橋三越本店のクロッチイベントでの先行販売におこしいただけない方はどうぞクロッチ倶楽部までメールでお申し込みください。

ご予約希望の方は、http://krocchi.com/ec/buy.html
こちらのアドレスからご予約ください。お待ちしております。

 

 

【ご案内 】 5月2日(水)〜13日(日)日本橋三越本店で《のら猫クロッチ縁起》開催
2018年4月27日

こんにちは。みなさん、お元気ですか?

明日からゴールデンウィークですね。
クロッチは今年も日本橋三越本店でちょいとひとっぱたらきです!

5月2日(水)〜5月13(日)本館4F、上りエスカレーター正面、〈のら猫クロッチ〉×〈PJC〉ポップアップショップにわらじを脱がせていただくことになりました。 テーマは、「のら猫クロッチ縁起 オイラも縄文だいっ!」です。 会場では、クロッチの新作、1分アニメを放映いたします。

完成したばかりのクロッチのぬいぐるみを先行販売いたします。 また、ACE(世界の子どもを児童労働から守るNGO)が就労支援をしているインドの少女たちが作ったクロッチのお洋服を、ぬいぐるみとあわせて販売いたします。会場では、少女たちの様子を撮った映像もご覧になれます。

Tシャツやトートバッグ、クロッチの新商品もお目見えします。 三越本店は本館新館「ねこ・猫・ネコまつり」各階ねこづくしとなります。 みなさん、クロッチともども心よりお待ちしております。

 

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のら猫クロッチ縁起(えんおこし) オイラも縄文だいっ!

会期:5月2日(水)〜13日(日)
会場:日本橋三越本店 本館4階
   リ・スタイルレディ POP-UPスペース
営業時間/午前10時〜午後7時
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のら猫 クロッチ 参上!

オイラはクロッチ のら猫だいっ!
家も身寄りもないけれど
ノラの誇りをこの胸に
明日を信じて生きていく

オイラはクロッチ 自由だぜっ!
行きたいところはどこにでも
塀に飛び乗り垣根をぬけて
あらゆる境を越えていく

オイラはクロッチ 江戸っ子だいっ!
義理と人情にめっぽう弱い
さびしさ隠して見栄をはる
だれにも負けない目力で
キリリと〆るぜ、仲間のためにしめ

 

 


 

クロッチ カムイ エカシ トアウ

「ねえ、おじいさん、なんで花や鳥やオイラと話ができるの?」
こんな人間ははじめてです。心臓がドキドキして、からだがカーッと熱くなってきました。

その人はクロッチの目をやさしく見つめると、にっこり微笑みました。
「う〜ん、猫もな、草も花も木もな、この世のすべてが神様だと思っているから、かな……」。

「えっ、猫も? じゃあオイラも神様なの? まっさかあ」
真顔でそんなことを言われたクロッチは驚きと恥ずかしさでどうしていいかわかりません。
(クロッチ物語「友送り」より)

 

 


 

コタン コロ カムイ

私は纏うべき
風を知っている
その風に乗りながら
見渡すカムイと 呼ばれゆく

命の態度を見つめてる
野良にいようと
街にいようと

纏うべき
勇気と優しさが
お前にあるならば
私は神々に
それを告げよう

(アイヌアーティスト 結城幸司)

 


 

児童労働のない世界をめざして

インドの子どもたちが児童労働から抜け出し、教育を受けられるようになることを目指して、日本のNPO法人ACE(エース)は、義務教育年齢を過ぎた女の子向けの職業訓練センターを運営しています。仕立て屋になるための縫製や刺繍 の技術を教えながら、読み書きや算数を教え、教育の機会を提供しています。

そこで学ぶ女の子たちに、「おいらの服を作ってほしい」と依頼したクロッチは、彼女たちにとって初めてのお客さん。

彼女たちが大好きなクロッチのために心をこめて一生懸命作った、世界に1つしかない服たち。見て、触って、匂いをかいで、遠く離れたインドの空気を感じてください。
(NPO法人ACE 田柳優子)

 


 

ショート アニメ。 遊ぼうよ!

2018年東京アニメピッチグランプリ上位入賞

 

“Gioca con me” 遊ぼうよ!
作詩・Eva Spagna 邦訳・かりにゃん 音楽・…e la luna?
アニメ制作・アスラフィルム

 

さあおいで、いっしょに遊ぼうよ
おいで、おいかけっこしようよ
さあ、高〜く跳んで
ぼくをつかまえてごらんよ
ほら、じっとしていないで
ぼくをつかまえてごらんよ

ぼくはここだよ
ぼくは、きみの友だちだよ
きみをワクワクさせたいのさ
なんで? なんて聞かないで
さあ、遊ぼうよ!

おや、ここまでやってきたね
ちょっと待って、ほんの少しだけ止まってよ
さあ、ぼくをつかまえて! ごらん、ぼくはこっちだよ

 

 

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のら猫クロッチ縁起(えんおこし) オイラも縄文だいっ!

会期:5月2日(水)〜13日(日)
会場:日本橋三越本店 本館4階
リ・スタイルレディ POP-UPスペース
営業時間/午前10時〜午後7時
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ピース・インドプロジェクト x のら猫クロッチ
2018年4月8日

ピース・インド プロジェクト

インド南部、テランガナ州は私たちの衣服などの製品の原料となっているコットンの生産が盛んです。コットンの栽培には多くの子どもが関わっており、インド国内のコットンの種子栽培だけでも48万人以上の子どもが安い労働力として働かされていると言われています。コットンの栽培に使われる有害な農薬の影響で具合が悪くなったり、ひどい場合には亡くなる子どもがいます。

そんなコットン畑で働く子どもたちが児童労働から抜け出し、教育を受けられるようになることを目指して、日本のNPO法人ACE(エース)は、現地NGOのSPEEDと共に「ピース・インド プロジェクト」を実施しています。

 

 

その活動の1つに、教育を十分に受けられないまま義務教育年齢を過ぎてしまった女の子向けの職業訓練センターの運営があります。児童婚などの問題から女の子はすぐにお嫁にいってしまうから教育を受ける必要がないという考えや、結婚の時に必要な持参金は女の子自身が稼ぐべきだという考えを持つおとながいるため、畑には男の子より多くの数の女の子が働いています。

職業訓練センターでは、仕立て屋になるための縫製や刺繍の技術を教えながら、読み書きや算数を教え、教育の機会を提供しています。また、訓練を終えた女の子は、家庭の中の安全な環境で仕立て屋として収入を得られるようになります。

コットン畑で働き、望んでも学校に行くことができなかった過去を持つセンターに通う女の子たちに、クロッチが「おいらの服を作ってほしい」と依頼をしてくれ ました。初めてクロッチと会った時、女の子たちから笑顔がこぼれました。クロッチは彼女たちにとって初めてのお客さんでした。

彼女たちが大好きなクロッチのために心をこめて一生懸命作った、世界に1つしかない服たち。見て、触って、匂いをかいで、遠く離れたインドの空気を感じてください。

NPO法人ACE  田柳優子

 

【のら猫クロッチ インタビュー】
第6回 田柳優子さん
認定NPO法人 ACE「ピース・インドプロジェクト」担当

 

 

 


◉世界の子どもたちを児童労働から守るNGO ACE
http://acejapan.org

 

★★★ 映像&音楽作品「Hi! Krocchi」 ★★★
監督:Takahiro Kido & Yuki Murata
撮影:Yuko Tayanagi(ACE)
音楽:Takahiro Kido
制作:Ricco Label
企画:ACE & NURUE
by クロッチ倶楽部

 

This is a short documentary video produced by ACE, a Non-Governmental, Non-Profit Organization based in Japan that address the issues of child labour around the world, and NURUE, a Tokyo-based design office. Directed by Takahiro Kido, Yuki Murata Music by Takahiro Kido Produced by Ricco Label, ACE, NURUE

https://note.mu/riccolabel/n/n51ec52b4bb60

 

大人気のぬいぐるみがまもなく完成です!
2018年3月30日

大変長らくお待たせいたしました!

手触り最高、目ヂカラ抜群のクロッチのぬいぐるみ、5月15日から、クロッチのオンラインサイト「のら猫クロッチ正直 蚤の市」にて販売を再開いたします。

クロッチから感謝の気持ちをこめて、先行予約をしてくださったお客様にはささやかなプレゼントをさしあげます。詳細は、次回のかわら版(4月20日ごろに配信予定)でお伝えします。

みなさん、どうぞお楽しみに!

 

写真は、ミモザとクロッチ
(撮影:マリエレーヌ・ポワンソさん)

 

【報告】東京アニメピッチグランプリに上位入賞しました!
2018年3月29日

東京都主催「東京アニメピッチグランプリ」(最終審査2月13日)で、見事、のら猫クロッチが上位入賞を果たしました!

 

【東京アニメピッチグランプリ 結果発表】(東京都HPより)
https://anime-tokyo.com/program/result/


結果発表!

セミナーやワークショップで習得した海外進出ノウハウやスキルを競う「東京アニメピッチグランプリ(Tokyo Anime Pitch Grand Prix)」が開催されました。賞金や海外見本市出展挑戦権の獲得をかけてアニメクリエイティブ達がピッチに挑戦、入賞者は世界での活躍の一歩を踏み出しました。

入賞者

Twi-flo合同会社
Volca株式会社
株式会社ヌールエ
合同会社UWAN Pictures
合同会社Tomovies
加藤タカ
合同会社ゼリコ・フィルム

 


アニメーションを制作してくれたアスラフィルムのみなさん、オリジナル曲を提供してくれたEvaと彼女のバンド…e la luna?のみなさん、そして、ピッチグランプリでお世話になったみなさん、どうもありがとうございます!

 

 

 


 

あらすじ

目力が強くて、けんかっ早いのら猫クロッチは都心に近いとある住宅地、ドミネコ通り界隈で生きる野良猫です。見かけは強面のワルだけれど、正義感が強い心優しいクロッチ。家も身寄りもありませんが、毎日を一所懸命、明るく生き抜いています。クルマも多く、事故や病気、飢えなど命の危険と隣り合わせのクロッチの気ばらしは弱猫詣で(ヨワネコモウデ)。界隈の飼い猫たちを表敬訪問し、臆病なシラタマを怖がらせて失神させたり、嫌われもの老猫にノミを振りかけて運動させたり、深窓の令猫ジョヴァンニにちょっかいをだすのです。好奇心旺盛でおせっかいなクロッチが、ドミネコ通り界隈の人間たち、のら猫、飼い猫、カラスや小鳥、小さな生き物たちと繰り広げる愛と感動の物語です。

 

 

作品に込めた思い

「貧困・争いのない世界をめざして」。エピソードをとおして子どもたちに伝えたいメッセージは「自分が”愛と真心”をもって、まわりに関わっていけば、よりよい世界をつくることができる!」ということ。そのために必要な「生きる力」と「他者を思いやる心」をのら猫クロッチは行動で伝えていきます。本作品をとおして、未来世代の世界の子どもたちに、”争わずに道をきりひらく” のら猫クロッチの心意気を、キャラクターの魅力いっぱいの個性とアニメーションの力で伝えます。

 

 

 


“Gioca con me” 遊ぼうよ

(作詞:エファ 翻訳:かりにゃん)

 

 

クレジット © NURUE Inc.  2018

のら猫クロッチ
原作者:かりにゃん
総合プロデューサー:イアン筒井
制作著作:株式会社ヌールエ(NURUE Inc.)

アニメーション Krocchi the Streetcat
監督:濱本真理
アニメーション:太田将人
アシスタントディレクター:會田真依子
監督・コンポジット・編集:大滝賢一
プロデューサー:望月重孝
アニメ制作:アスラフィルム

音楽:”Gioca con me” von CD “Stella stellina “ von “…e la luna?”
作曲:Martin Klenk
作詞:Eva Spagna
演奏:
ヴォーカル :エファ シュパーニャ
チェロ :マルティン クレンク
ギター :ホルガー シュリーシュテット

 

 

(遊ぼうよ 歌詞翻訳)

さあおいで、いっしょに遊ぼうよ
おいで、おいかけっこしようよ
さあ、高〜く跳んで
ぼくをつかまえてごらんよ
ほら、じっとしていないで
ぼくをつかまえてごらんよ
ぼくはここだよ
ぼくは、きみの友だちだよ。
きみをワクワクさせたいのさ。
なんで? なんて聞かないで。

さあ、遊ぼうよ!
おや、ここまでやってきたね。
ちょっと待って、ほんの少しだけ止まってよ。
さあ、ぼくをつかまえて!
ごらん、ぼくはこっちだよ。
わたしは、きみの大好きな友だちよ。
わたしと遊びたいなら、さあ、来てよ!
さあ来てよ!いっしょに遊びましょう!
来て!おいかけっこしましょう!
ぼくは、きみの友だちだよ。
きみをムズムズさせたいのさ。
なんで? なんて聞かないで。

さあ、遊ぼうよ!
わたしは、きみの大好きな友だちよ。
わたしと遊びたいなら、さあ、来てよ!
こっちだよ(もういいよお)
きみはどこかな
さあ、いったいどこに隠れたのかな?
ぼくはだまされないからね。
きみは‥‥と、後ろにいるね。
さあ、驚かせてよ!
きみはぼくの隣に、隣にいるよ。
僕のすぐそばにね。

 


受賞者プロフィール

株式会社ヌールエ(NURUE Inc.)

1997年より動物かんきょう会議プロジェクトを展開していく中で、2つのオリジナル作品「せかい!動物かんきょう会議」と「のら猫クロッチ」が誕生。「せかい!動物かんきょう会議」は日本と世界の子どもたちが「動物になって、未来について考える」エデュテイメント作品。2010年に1stシリーズがNHK教育で全国地上波放送。2016年に2ndシリーズを日本・カナダ共同開発合意。2017年に第11回キッズデザイン賞・優秀賞《消費者担当大臣賞》受賞。「のら猫クロッチ」は、よりよい世界をつくるために「他者への思いやりと友情の大切さ」を伝える作品。


お問い合わせ

株式会社ヌールエ
筒井一郎
ian.tsutsui@gmail.com
03-5315-4535
http://nurue.com

【アニメ】1分間ショートムービーの完成です!
2018年2月12日

みなさん、どうぞご覧ください!

このアニメーションを制作してくれたのは、国際的に活躍するアスラフィルムのみなさんです。江戸っ子クロッチととても臆病な飼い猫しらたま、とのかけあいがなんとも絶妙ではありませんか。

そして、オリジナル曲をクロッチのために提供してくれたベルリン在住のシンガー、Eva Spagna(エファ シュパーニャ)と彼女のバンド…e la luna?のみなさん、どうもありがとう! Evaは作詞(イタリア語)とボーカルを担当、曲の原題は“Gioca con me”「遊ぼうよ!」。CD “Stella stellina”の第1曲目です。

 

“Gioca con me” 遊ぼうよ

(作詞:エファ 翻訳:かりにゃん)

 

 

さあおいで、いっしょに遊ぼうよ
おいで、おいかけっこしようよ
さあ、高〜く跳んで
ぼくをつかまえてごらんよ
ほら、じっとしていないで
ぼくをつかまえてごらんよ
ぼくはここだよ

ぼくは、きみの友だちだよ。
きみをワクワクさせたいのさ。
なんで? なんて聞かないで。
さあ、遊ぼうよ!

おや、ここまでやってきたね。
ちょっと待って、ほんの少しだけ止まってよ。
さあ、ぼくをつかまえて!
ごらん、ぼくはこっちだよ。

わたしは、きみの大好きな友だちよ。
わたしと遊びたいなら、さあ、来てよ!

さあ来てよ!いっしょに遊びましょう!
来て!おいかけっこしましょう!

ぼくは、きみの友だちだよ。
きみをムズムズさせたいのさ。
なんで? なんて聞かないで。
さあ、遊ぼうよ!

わたしは、きみの大好きな友だちよ。
わたしと遊びたいなら、さあ、来てよ!

こっちだよ(もういいよお)
きみはどこかな
さあ、いったいどこに隠れたのかな?
ぼくはだまされないからね。
きみは‥‥と、後ろにいるね。
さあ、驚かせてよ!
きみはぼくの隣に、隣にいるよ。
僕のすぐそばにね。

 

 

エカシがつくった縄文竪穴式住居にてインタビュー
2018年2月10日

アイヌのエカシ(長老)浦川さん

 

 

 

 

 


浦川エカシさんを取り上げた番組

【ETV特集】 「こころの時代~宗教・人生~」 アイヌ ネノ アン アイヌ ~人間らしい人間~ 【2017.07.09】

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann-aisansanblog/archives/3328425.html