10月21日(日)は「としま猫 未来のために」 ★ 一糸座さん
2018年10月12日

 

糸あやつり人形一糸座は、江戸の糸あやつり人形の流れを汲む座として、古典作品の上演のみならず、現代の演出家・作家・俳優たちとの共同作業による新作公演、海外との国際共同公演など意欲的な芝居創りをしています。

https://www.isshiza.com
そんな一糸座のみなさんが、10月21日の「としま猫 未来のために」の上演に向けてクロッチの糸あやつり人形を作ってくれています。いったいどんなクロッチになるのか、興味津々です。

イベント当日は一糸座さんは中央ステージに3回、登場してくださいます。

14時〜 江戸あやつり人形のら猫クロッチの芝居とお話
15時〜 あやつり人形体験
16時〜 江戸あやつり人形のら猫クロッチの芝居とお話

 

【ただいま、のら猫クロッチの糸あやつり人形を制作中】

 

 

 

 

 


 

10月7日、一糸座の人形浄瑠璃公演(場所:小平市平櫛田中彫刻美術館)を見てきました。演目は「伊達娘恋緋鹿子八百屋お七(火見櫓の場)」と「田能久」。

浄瑠璃と三味線、そして、糸あやつり人形、が織りなす見事な芸術空間。あっという間に江戸時代にトリップしていました。すばらしい舞台、ぜひみなさん、

一度ご覧になってください。