豊島区 x クロッチ。「地域猫活動(野良猫)」のためにできること
2019年3月14日

桜がほころび、「別れと出会い」に心が揺れる季節です。

—ずっといっしょだよー

こんなタイトルで、豊島区の新しい犬猫手帳が完成しました。

—少しでも多くの猫や犬たちが、幸せな出会いを持ち、その人のもとで最後まで幸せに暮らせますようにー

そう願いながらクロッチも、手帳に参加させていただきました。そして、このたび「地域猫活動」を紹介する豊島区のリーフレット、新たに中国語版、韓国語版、英語版ができました。



豊島区犬猫手帳「ずっといっしょだよ」

発行:豊島区池袋保健所

 

動物病院の連絡先、困った時の連絡先、日常と被災時の備えやアドバイスなど、愛犬愛猫のための貴重な情報が満載です。愛犬愛猫の写真を貼り、からだの特徴や既往歴、予防接種記録をメモできるB5サイズ、19ページ、フルカラーの便利な犬猫手帳です。クロッチもたくさん登場します!

(発行:豊島区の池袋保健所 生活衛生課)

 

 

 

 

 

 


「地域猫活動」を紹介するリーフレット

飼い主のいない猫たちと人との共生のためのリーフレット「地域猫活動」って何にゃ~ は、「飼い主のいない猫」が地域の生活環境の与える影響や、「地域猫活動」のルールや効果についてわかりやすく説明しています。このたび、新たに中国語版、韓国語版、英語版ができました。

(発行:豊島区の池袋保健所 生活衛生課)

 

豊島区は今年、「東アジア文化都市2019豊島」を開催します。

https://culturecity-toshima.com

のら猫クロッチも、地域と人と野良猫との共存を考える「地域猫活動」を紹介するリーフレットとして参加です! アートや文化の力で地域課題の解決を目指す豊島区らしさ。日本語・中国語・韓国語・英語版ができました。

 

 

 

 

 

 

北の国ののら猫仲間(阿寒湖畔)
2019年3月10日

北の国の野良の子猫

 

Photo by IAN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のら猫クロッチ。コンセプトブック「縁起(えんおこし)」
2019年3月10日

のら猫クロッチ「縁起」

のら猫クロッチは、「いつでも どんな時にも 寄り添い 見守ってくれる」存在です。家も身寄りもないけれど、明日を信じて、都会のかたすみで明るく生きるクロッチ。自分よりもまず相手を思いやり行動するクロッチは「理想の存在」の象徴です。2007年の誕生から、キャラクター界の異端児、〆キャラとして、物語や川柳などで活躍する一方、人とのご縁を大切に育てながら社会活動を続けています。

発行:2016.10


 

 

江戸あやつり人形「一糸座」さんと新作づくりはじまる・3/3更新
2019年3月3日

アイヌとカムイの関係性を題材にした物語「友送り」をベースに、400年近くの歴史のある江戸あやつり人形劇団一糸座
との舞台づくりがはじまりました。(2020年秋公開予定)

 

 

 

 

 


10月21日(日)は「としま猫 未来のために」 ★ 一糸座さん

一糸座さんによる「のら猫クロッチ」芝居

あやつり人形のら猫クロッチ。初のプチお披露目。
二足歩行。眼光鋭く、堂々とした貫禄ある芝居にご注目!!  一糸座さんによる「江戸あやつり人形のら猫クロッチの芝居とお話」です。(お話は、のら猫クロッチ物語「似た者同士」より)

 

結城一糸さんによる、江戸あやつり人形の解説です。男性の人形、女性の人形の構造上の違い、演技の違いがユニークだなぁ…。

 


 

江戸あやつり人形一糸座さんの舞台、東京小平市の平櫛田中彫刻美術館。劇場とは一味違う、庭園を活かした八百屋お七。一糸さんの袴姿の芝居、粋でした!

 

 

 


糸あやつり人形一糸座は、江戸の糸あやつり人形の流れを汲む座として、古典作品の上演のみならず、現代の演出家・作家・俳優たちとの共同作業による新作公演、海外との国際共同公演など意欲的な芝居創りをしています。

https://www.isshiza.com
そんな一糸座のみなさんが、10月21日の「としま猫 未来のために」の上演に向けてクロッチの糸あやつり人形を作ってくれています。いったいどんなクロッチになるのか、興味津々です。

イベント当日は一糸座さんは中央ステージに3回、登場してくださいます。

14時〜 江戸あやつり人形のら猫クロッチの芝居とお話
15時〜 あやつり人形体験
16時〜 江戸あやつり人形のら猫クロッチの芝居とお話

 

【ただいま、のら猫クロッチの糸あやつり人形を制作中】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

10月7日、一糸座の人形浄瑠璃公演(場所:小平市平櫛田中彫刻美術館)を見てきました。演目は「伊達娘恋緋鹿子八百屋お七(火見櫓の場)」と「田能久」。

浄瑠璃と三味線、そして、糸あやつり人形、が織りなす見事な芸術空間。あっという間に江戸時代にトリップしていました。すばらしい舞台、ぜひみなさん、

一度ご覧になってください。

 

 

 

 

 


 

一糸座さんの「泣いた赤鬼」

2018年7月27日(金)〜29日(日)に再演されました。

http://isshiza.com

 

 

 

 

 

(リンク)>>親子で観たい、一糸座(脚本・演出:天野天街)の人形音楽劇『泣いた赤鬼』稽古場レポート

 

 

 

 

https://spice.eplus.jp/articles/199514?fbclid=IwAR10cpa0_XYRl11-k5As6C3dS43hKCzK_dAwDjzWUQXyWkbl3vGcbAEXHzE